新年度の顔を合わせを終えて
自宅より
新年度がスタートした。
「黄金の三日間」に向けて動きだしている。
準備をしても、
やはり、技量がなければ、
学級は荒れる。
「弘法筆を選ばず」
という諺もあるが、
やはり、
「よい教材はよい」
のである。
だからこそ、
この時期の教材採択に全力を注ぐ。
絵がらじゃなく
値段じゃなく
業者のバランスじゃなく
子どもに力をつけるもの
を選択する。
今回、以下の教材を選択した。
国語
あかねこ漢字スキル
話す・聞くスキル(正進社)
国語テスト(正進社)
社会
社会科資料集(正進社)
社会科テスト
算数
あかねこ計算スキル
算数テスト(正進社)
その中でのおススメ「ベスト3」
第1位「話す・聞くスキル」
学級の子が
「歌を歌わない」
「あまり発表しない」
のは日頃からの
体験が少ない事が
原因である。
だからこそ、
「話す・聞くスキル」
を国語で毎時間、
活用することで
自然に力がつく。
さらに、
「暗唱システム」
を取り入れることで、
効果はさらに上がる。
おススメである。
※県内では「青い制服の業者」
が扱っているが、
見本に入っていない。
今回も、直接、
問い合わせて注文した。
第2位 「あかねこ計算スキル」
漢字スキルもいいが、
計算スキルもいい。
一番いいのは、
活用した後に得られる
「児童の満足感」
である。
コース選択することで、
苦手な子も
「100点」
を取る可能性が高くなる。
「100点が取れる」
または
「100点が取れそう」
となると、
人は頑張れる。
だからこそ、授業終了7分前、
「計算スキル○ページ」
というと、
「やったー」
の歓声があがる。
※授業終わりが近い事がわかるせいもあるのだが・・・
第3位 「社会科資料集(正進社)」
社会科の授業では、
教科書 < 資料集
の割合が強い。
資料集は、見開き2ページで
「問いと答え」
が完結している。
しかも、この資料集は、
谷和樹玉川大学教授
の監修のもと、
教材会社+教師
で毎年、見直しがなされている。
昨年、6年生の資料集を活用した。
通常、歴史を含む、
6年生の社会科は、
2月末または3月初旬
までかかってしまう。
昨年は、
毎単元ノートまとめを行い
単元まとめの討論も行い、
2月初旬には
全ての内容を終えてしまった。
しかも、テストは
平均135点(150点満点)
を超えている。
教材選びには、
「根拠」
が必要である。
「昨年も使ったから」
「絵がカラフルだから」
では、保護者への
説明責任
を果たすことはできない。
きちんとした
「根拠」
を持つことが大切である。
PS よい教材も
その使い方次第で
力を半減
させてしまう。
使い方を
「ユースウェア」
と呼んでいる。
それに気をつけることで
その力を何倍にも増して
活用することができる。
それを学ぶためにも、
サークルへの参加を
おススメする。