日曜参観翌日。
一日自宅で過ごす
書斎にて、、、
先日、シューズを購入した。
ランニングシューズである。
週2回ランニングが習慣となっている。
シューズ購入を月一で通う
クリニックの先生に相談した。
すると、
「インソール(中敷き)が大事」
と教えてもらった。
通常の靴に入っている中敷きは、
「汚れないため」
とのこと。
しっかり、自分の足型にあった
「インソール(中敷き)」
が必要とのことだった。
それからスポーツ店へ。
相談すると、
「足型」を機械で測定し、
インソールを選んでもらった。
結構な値段(5千円)だったが、
走ってみると、今までと違う事に気づく。
やはり、プロは「もの」にこだわるのである。
教師で考えてみる。
私の国語授業は以下の組み立てである。
⓪百人一首
①漢字スキル
②話す・聞くスキル
③辞書引き
④教材音読
⑤教材検討
それを「もの」の視点で見ていく。
⓪百人一首 →五色百人一首
①漢字スキル →あかねこ漢字スキル
②話す・聞くスキル →話す・聞くスキル
③辞書引き
④教材音読
⑤教材検討
これらの「もの」がなくなると
授業のパーツがなくなる。
③辞書引き
④教材音読
⑤教材検討
この3つである。
しかし、これらについて
「見えないもの」
を
「TOSSで学んだ指導技術」
として考えると
③辞書引き
3問で終えるシステム
早く調べた子に読ませる。(空白禁止)
調べたら立つシステム など
④教材音読
音読のバリエーション
○10個のシステム
列指名、指名なし音読 など
⑤教材検討
優れた発問の追試
黒板に書かせるシステム
丸付けのシステム など
もすべてなくなってします。
TOSSと出会う前の授業である。
子どもたちが
「おもしろくない。」
「隣の先生の授業がいい。」
と話していたころである。
これらの見える、見えない
「もの」
へのこだわりと
学び続けることが
プロ教師へ近づく道である。
PS 国語だけを取り上げたが、
他教科でも同じである。
特に「算数」は
「見えないもの(教育技術)」
がたくさん散りばめられている。
それらを学ぶのは書籍だけでは難しい。
セミナーに足を運び、
プロの授業を目にすることである。
もっと身近な場が
「サークル」
である。そこでの学びが、
「プロ教師へ近づく一歩」
になるはずである。
毎月第2金曜日18時より
嘉手納小学校でサークル開催。
是非、ご参加ください。
来月は7月14日(金)開催。