週明けの月曜日。
いつものように
体は疲れているが、
気持ちが充実している。
ニコニコ一日を
過ごすことが出来た。
もちろん、湯船へ、、、
なぜ、ニコニコなのか?
先週末の向山塾である。
金曜日
伴一孝セミナー
土曜日
最新環境教育セミナー
向山塾
そして、
懇親会である。
この中で、
様々な実践を知る。
学校に行く前に
「伴先生の図書館指導を追試する」
「所見の一文目はこう書こう。」
「授業で短い指示を意識する。」
などなど。
やりたいことが
たくさん生まれる。
早速、1時間目には
児童を連れて
「図書室」へ
私も一緒になって
読書した。
子どもも担任も
新しい本3冊に
出会うことが出来た
今回の向山塾で
スピーチでも話した
最も印象に残っているのが
向山先生の娘への
ほめ言葉である。
娘さんは恵理子さんと言い、
「ニャティティ奏者」
として、
世界的にも有名な
ミュージシャンである。
その恵理子さんが、
父からほめ言葉で
唯一覚えているのが、
「えりこならできるよ。」
だったのである。
その言葉が
学級の児童に伝えることが
できるか、考えてみた。
そこには、
「子どもを信じる」
「子どもを伸ばす」
という教師の気概
が必要である。
次の文章を思い出した。
教師は一人残らず、すべての子どもの可能性を信頼すべきである。
教師は一人残らず、すべての子どもの個性、力量に依拠すべきである。
教師はすべての責任をまず自分自身に帰すべきである。
教師は常に謙虚に学び続けるべきである。
教師は一人残らず、すべての子どもに生きる勇気を与えなくてはならない。
教師は一人残らず、すべての子どもに知s器と知恵と技を育てなければならない。
「子どもが燃える授業には法則がある」(明治図書)
言葉だけでなく、
子どもたち一人一人が
自分の可能性を
感じられる実践
を積み重ねなければならない。
まだまだ、
学ぶことが必要
である。
PS
「〇〇ならできるよ」
ではないが、
やはり、
ほめられると
嬉しいものである。
以前、
話し方教室に
通っていたころ、
最初は、
ケチョンケチョンに
言われていた。
「早口だ。」
「何言っているのかわからん。」
でも、
そんな先生から
「だいぶ、よくなった。」
と言われた時は、
嬉しかった。
やはり、
いくつになっても
ほめられるのは
嬉しいのである。
子どもも
大人も。
さらにPS
向山塾の懇親会。
ある先生から
「たもつ、お前は・・・。」
2度も、3度も
声をかけてもらった。
全国でセミナーを持つ先生。
何十冊も書籍を書いている先生。
である。
ほめられたというよりも
下の名前を呼んでもらった。
そのことが
嬉しかった。
ひごr