A表 感染症と〇〇
世界中の協力
日本人の活躍
コロナの中、子供たちに希望を持たせるような授業にしたい。
(不安をあおるのではなく)
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主張:withコロナの中で生活する子供たちに正しい情報を与え、希望を持たせる。
主張の背景
3月の休校から、始業式のみの登校日。そして、5月21日の再開。
その期間、不安を抱えながら、外に出れない不安も抱えながら自宅で過ごす子供たち。
過ごし方も様々である。
「家族と一緒に料理やものづくりなどで自粛を過ごす。」
「ゲームやYouTubeなどを活用して自粛を過ごす。」
などが学級で見られた。圧倒的に多かったのが後者である。
この中での学校再開。
「感染」が気になり、登校自粛を選択する家庭もあった。
そんな中、登校すると「新しい学校生活」が待っている。
「マスクの着用。」
「三密を避ける。」
「体育授業での制限。」
それらの取り組みが「夏の暑さ」とともに襲ってくる。
教室の空調は、休み時間ごとに放送が入り、換気をするので、なかなか気温が保てない。
今回の「COVIT-19」は、数週間や数カ月で落ち着くものではない。
数年を単位に、もしくは今後継続して取り組むことになるかもしれない。
そのような現状について、子供たちに現段階で得られる正しい「情報」と「対応」を伝えることで、今後の生活について、希望を持たせるのが、本授業の目的である。
2 学習指導要領と感染症
3 向山先生のエイズ教育
4 感染症一覧 イラスト挿入必要
5 四大感染症と日本人
(1)祟り
(2)感染症の伝来
(3)江戸時代の感染症対策
(4)現代の感染症対策
6 感染症と沖縄
(1)
(2)戦後の感染症
7 COVIT-19への対応
米国、中国、台湾、日本を図で示す。
8 単元計画
保健体育領域+総合
9 本時の計画
引用文献・参考文献