旧盆明けの金曜日。
児童もですが、
先生も大変だったのでは
ないでしょうか。
「昨日は、遅かった。」
と眠そうな児童が
多い教室でした。
稲嶺の教室での出来事。
6年生の次郎君。
急な予定の変更が
苦手です。
また、
神経過敏なので、
人ごみも苦手です。
だから、
運動会の練習期間
は落ち着きません。
朝、1時間目の
「全体練習」
に始まり、
「学年練習」。
学年主任から、
「6年生のエイサー
まだまだだから、
午後もどうかな、、、」
と変更しようものなら、
パニック
になるか、
体調不良
になるかのどちらかです。
最初のうちは、
「疲れているから」
と考えていました。
でも、ちがうのです。
なぜ、気づいたのか、
小嶋先生の論文に
出会ったからです。
小嶋先生は、
「なぜ、学校行事が苦手」
なのか、
3つの視点で読み取っていました。
それを知ることで
次郎君の行動が
少しですが
わかるようになりました。
効果のあった指導方法。
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