今シーズンの2回目は、山岳部メンバー7名で、裏磐梯の常宿”すずかけの散歩道 ”をベースに2DAYSツアーに出かけました。
寒気に覆われ、初日はミニツアーと無理せず、また女性陣も4名参加で、どちらかというとまったりとした行程でした。
◎初日 猫魔スキー場第2リフトトップから猫魔平周遊のミニツアー
◎翌日 猫魔スキー場第1リフトトップ⇒雄国沼⇒雄子沢口
一部の写真を掲載、すべての写真はこちらのアルバムに ⇒ ピカサのアルバム
初日は、猫魔スキー場から猫魔平へのミニツアーです。
スキー場TOPからピークまで少し登り、そこから樹林帯の中へ入っていきます。風が強い時は無理せずこういうコースがイイです。
私の雄姿です。樹林間が広いので果敢に滑れますが、新雪で膝まで入り思うように攻めれません。
勢いつけて転ぶと起きるのが大変なので、自重する葛藤もあります。
新雪の場合、曲がるのも大変で、転倒すると一人で起きるのは困難で、お助け隊が必要です。
態勢、体重差 状況次第ですが、横からでなく、板を踏んで固定し前に起こす”前堀り”というのを今回実践しました。
持参したスコップでテーブルを作りランチタイム。
温かいカップラーメンと珈琲で暖まりましたが、それでも吹雪の中で寒く固まりそうでした。
スキー場から、常宿”すずかけの散歩道 ”まで、ホワイトアウトで運転が大変で、徐行なのでいつもの倍以上時間がかかりました。
お風呂で温まり、この日は貸切なので食堂をお借りして、ビール、シャンパン、ワイン・・・・まったりできました。
翌朝、車の除雪をして記念の1枚です。
左側がペンションの奥様です、いつも美味しい料理をいただいています。21(土)にも山岳部企画スノーシューで再訪予定です
翌日は、私の好きなコースで、猫魔スキー場トップから雄国沼に下り、1台デポした雄子沢の国道駐車場まで滑降するコースです。
昨夜の冷え込みで、木々が樹氷となって、一面白の世界でテレマークヘブンです。
何度も滑っているコースですが、今日は吹雪で視界が効かず雄国沼が望めません。
KIRINさんがGPSで時折り位置を確かめながら、樹林帯の中を滑っていき、順番に続きます。私は芋掘り要員で後方から付いて行きました。
雄国沼休憩舎でランチをとります。吹雪いたときには、こういう施設はありがたいものです。
雄子沢を下るコースに入ると真っ白な樹林の中で風を防げて快適です。
写真は見上げて撮った構図で、樹氷の感じがよく出て好きな一枚です。
それではスライドショーで〆ます。