「腎炎手記」(お父様記述)
匿名希望10歳2014年9月8日
匿名希望10歳2014年9月8日
(急性糸球体腎炎、漢方免疫療法で完治)
松本先生に救われた我が家
健康そのもので闘争心溢れるサッカー好きな我が家の長男が血尿を出した。その知らせから私達家族の戦いが始まりました。紆余曲折がありながら結局、慢性腎炎と診断されたのです。西洋医学を拠り所とする先生の所に行けば腎生検とステロイド治療しか打つ手は無いと言われ、その副作用や効果の不確かさを知っていた為、我々は絶望に襲われていました。そんな折、関西方面へ出掛ける用事があったのでインターネットで以前から気になっていた松本漢方クリニックに息子を連れて行ってみよう、と決心したのです。
結論から言えば、松本漢方クリニックに行ったからこそ、現在の息子の、そして我が家族の笑顔があると言えます。最初の診断を終え松本先生のメッセージは単純明快でした。「腎生検とステロイド治療は意味が無い、免疫を高めて治す」。現在の西洋医学を信奉した医者の中にも良い先生がいるでしょうが息子の治療期間、私の出会って来た西洋医学者達は往々にして責任回避、且つ曖昧な物言いをし、何をすれば治るかを明言しない場合がほとんどでした。治る見込みを言わないまま、息子の体を傷つける腎生検やステロイド治療を薦めて来る事に合点が行きませんでしたし、非常な冷酷さを感じた、というのが正直な感想です。なんとなくですが、事なかれ主義が充満し、病気を治したいという気迫も全く感じないのです。腎生検やステロイド治療も対処療法でしかなく、短期的には良いかもしれないが長期的には良くない治療法だというのが私の理解でしたので、息子にそんな治療は受けさせない、と決心しました。だからといって、他に腎炎に効果がある治療法なんてない・・・。そんな暗中模索の状態から唯一光を照らしてくれたのが松本先生です。その光を見つけてから私達家族は一丸となり「免疫を高める」事は何でも試してみよう、と強く決心したのです。結局、あれこれ試しましたが幾つかの治療方法に絞りました。松本漢方クリニックからのお灸、漢方風呂、漢方治療、ビワの葉コンニャク湿布、十字式健康法、玄米菜食等をひたすら息子の回復を信じて続けたのです。それを家族で継続し6ヶ月が経過した頃、息子の検査の値が良くなり健康な状態に戻り始めました。我々家族にとってはそれは正に「奇跡」でした。検査を担当していた西洋医学の先生も原因が分からないが兎に角、元に戻っています、そして非常に珍しいケースと言って首を傾げていました。因みに私達はこの西洋医学の先生には、我々がどの様な治療を息子に施して来たかは伝えていません。何故ならば、その先生は漢方やその他免疫を高める治療法について「完全否定はしませんが殆ど効果は無い」と言っていた為です。
結局、私達家族は西洋医学か松本先生を信じるか、二者択一の中で松本先生を選び今があります。今というのは息子に腎炎の症状は無く(尿に蛋白や潜血が無い状態)、息子が以前の様に元気になったという事です。兎に角、西洋医学の観点からは息子の回復はなかなかあり得えるものではない、という物言いでしたが、我々の中ではある確信があります。それは日々の息子の状態を見る中で免疫を高める治療をして行くと、非常に緩やかですが検査の数値が(時々波打つ事もありますが)良くなっていったのです。つまり、我が息子の場合、どういう事をすると数値が良くなる傾向にあるか、どの位運動すると数値が悪くなるか等、曖昧ながらも因果があった様に思うのです。結局、現場で息子を見ていた我々からすると松本先生の言われた事を実行し、息子に効く治療があったということです。松本先生が居て我々を励ましてくれたからこそ、そしてその回復の可能性を信じたからこそ継続出来た、その様に思っています。松本先生と神様が再び息子に与えてくれた「奇跡」を只々感謝しています。強く信じて救われた、本当にそう思います。
父より