「慢性腎炎手記 」
70歳 男性
70歳 男性
私は平成11年10月、体調不良で、大阪府立病院の検診を受けました。一週間後、腎臓が悪いので、至急入院が必要と勧められ、7回も腎臓内科に入院しました。検診、検診の毎日で、診断は慢性腎炎と言われ、食事制限も大変でした。
12月に退院し、その後通院の予定でしたが、平成12年1月、長女に勧められ松本漢方クリニックに来ました。診断を受け漢方医学を知り、漢方薬を頂き、煎じて飲みました。
2日~3日たつと、急に体調が良くなり、不思議に思いながら、その後も松本先生のご指導を受けて、腎機能も完全に正常になり、健康のために漢方薬を2年以上も続けております。
現在は日常生活で病気の不安もなく、会社に出勤し元気な毎日を過ごしています。これも松本先生のご指導のお陰と、感謝しております。
漢方医学も、現在は科学的に研究が進められ、現代医学の足りないところを補い、治療に役立っていると、私は思っています。
慢性病・腎臓病等は漢方薬が一番と思います。