「手記─心筋梗塞─」
65歳男性2004年11月22日
65歳男性2004年11月22日
平成10年の7月に、自宅で胸が苦しくなり、救急で病院に行ったところ、急性心筋梗塞との診断でした。緊急にカテーテルを通し、ステントウを入れ、血管を通す手術を受けました.一時意識薄弱で、電気ショックを受ける状態でしたが、一命を取り留めました。病院側の見解では、「今後1年以内に、同様の症状を起こす可能性が高く、これから、年に2度のカテーテル検査を受けてもらったほうがいいでしょう。」とのことでした。私も家族も、これからまたあのような苦しみを味わうことや、また、つらい検査を受けて、あとどれくらい生きられるのかと思うと、不安でいっぱいになりました。
そんな折、偶然に、私と同じ心筋梗塞になったことがある知人に会い、この松本漢方クリニックを知りました。診察を受け、松本先生から、「これから漢方薬を飲み、5年間再発しなければ、普通の人と同じですから、がんばりましょう。」との先生の心強い言葉を頂きました。
5年間を目標に、毎日欠かさず漢方を煎じて、飲んできました。5年が過ぎ、6年が経つ現在に至るまで、再発することはありませんでした。
今では、自分が心筋梗塞で倒れたことすら忘れるぐらい健康で、左官業という体を使う仕事もこなしています。再び、このような健康な体になることができたのは、松本先生に出会えたおかげです。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。これからも、どうぞよろしくお願いいたします。