鬱陵島への行き方。
フェリーでの移動になります。
浦項からは、カーフェリーが、
墨湖からは、スピードボートがでています。
以前には、厚甫や束草からも出ていたとの事ですが、現在はありません。
フェリーの料金(片道料金)
フェリーですが、二等と一等は、たいした金額の差がないので、一等をお勧めします。
フェリーの時刻表
大亜海運
浦項
墨湖
釜山
鬱陵島での交通手段
1.バス
道洞発のバス 1000Wだったり、1500wだったり。
天府行き(途中・通九味・南陽洞・台霞・玄圃・)
芋洞
内守田
薬水公園
天府発のミニバスは、一区間1000w
石圃(途中竹岩を通る。約30分・一日三便)
羅里盆地(約30分・一日三便)
がでています。 このバスは、天府ー竹岩ー石圃ー竹岩ー天府ー羅里ー天府(繰り返し)
といった感じで巡回しています。羅里へ行くのに時間がある場合、石圃を見に行った後、そのまま羅里に行くことができます。(其の場合三区間3000w)
2.タクシー
鬱陵島でのタクシーはすべてGaropper(Mitsubishi Pajeroのような車)などの四駆になります。相乗りも出来ます。
3.観光バス
鬱陵島の島内の主要な観光スポットを回ります。
一人18000Wonだったと記憶します。
4.観光船
鬱陵島を一周する観光船 (所要時間約二時間。おもな景勝地を海上から観覧します。)
竹嶼(チュクトー)往復の観光船 (片道20-30分で、竹嶼には約1.5時間滞在し、また道洞に戻ってくる)
があります。
5.自転車
自前のMTBなどで旅行している人もいました。
6.ヒッチハイク
道洞からのバスは、6時が最終です。ネットカフェ等で間違って乗り遅れてしまった場合は、坂の分岐点など、車がスピードを落とす場所で試みましょう。 ただし、女性では危険を伴いますのでお勧めできません。
宿泊
道洞は、朝鮮半島東岸部からのフェリーが接岸できる現在唯一の場所になっていおり、栄えていて一通りの設備があります。町の感じは、インドのダージリンのような印象です。坂に張り付くように建物が密集している感じです。大体民宿で50000wくらいからと、少し割高です。
町にはネットカフェやレストラン・ファミリーマート・お土産屋があります。
道洞から聖人峰までのトレッキングは、大体4時間くらいとの事です。
芋洞は、道洞から車で10分北東にある静かな漁村です。 この辺りの民宿は25000wくらいからあります。
一応町にはネットカフェやレストラン・ファミリーマートがあります。
内守田
芋洞のさらにおくにある小さな集落です。
若干民宿があります。
内守田から石圃までのトレッキングはだいたい2時間程度です。
海水浴場在り。
沙洞のちかくには、新しいリゾートが出来ました。
町に数件民宿がありますが、詳細はわかりません。
沙洞のトンネルから、KBS近くにあるトレッキングの開始地点まで40分、その開始地点から、聖人峰まで、大体4時間程度との事です。
通九味
ここにも数件旅館・民宿があります。釣りで有名な場所です。
南陽洞
台霞洞
玄圃
旧鬱陵島の郡庁所在地です。
朱色の土(関東ローム層のような赤土)でできた洞窟=朱土窟へは、ここからあるいて分程度。
そのすぐ脇に、香木亭へと上がる為のロープウェイ(日本名:ケーブルカー)があります。
お寺も一件あります。
台霞洞から坂を上がって玄圃を見下ろす辺りで下車して草峰へトレッキングする方もいます。
海水浴場在り。
天府
鬱陵島北部観光の拠点です。
町からは天気がよければ錐山や象岩などがあります。
宿泊施設もいくつかあります。
海水浴場在り。
羅里
聖人峰登頂の為の拠点です。
民宿もいくつかあり、レストランもあります。ここで食う山菜ビビンパは韓国一うまいです。
キャンプサイトもありますが、キャンプサイトに電気はありません。
竹岩
小さな集落ですが、とくにレストランも売店もありません。民宿が数件ありました。
ここから竹岩を見ることが出来ますが、竹岩はいろいろな場所から見えます。
海水浴場在り。
石圃
天府からミニバスで片道1000w/30分 いくつか集落があります。
ここには展望台があり、普通に晴れれば竹嶼と観音島が見えます。
しかし、曇りの日には、雲がかかり、竹嶼すらみえません。
竹島が見えるとの話もありますが、年間30日あるかないか程度との事でした。
石圃から内守田までのトレッキングはだいたい2時間程度です。
島項
石圃行きのバスで、竹岩の先の、石圃へあがる坂がある分岐点で下車し、そこから歩いて40分くらいです
近くに三仙岩(牛角岩(1)と兄弟岩(2))や、ロッククライミングが出来る場所や、天女のプールという、鬱陵島で一番美しい海水浴場があります。
島項のトンネルは猛烈な風が吹いているので、防止に注意が必要です。
島項から南へ下ると臥達里です
トンネルをくぐる前(天府側)からは、観音島と観音の瀬戸が見えます。
トンネルをくぐった南からは竹嶼がみえます。
観音島は、ここにある階段を登った上にある気象観測所か軍事施設から見えると思われますが、立ち入り禁止となっており、入れませんでした。
観音島
現在では、島に渡ることが出来ません。以前はケーブルが張られていたとの事です。
島項や、観光船・石圃の展望台から観覧しましょう。
竹嶼(于山島)
この島は、個人所有になっていて、入島料がかかります。一応キャンプサイトもありますが、これは所有者との事前交渉、前払いが必要となります。
行き方は、道洞から観光船に乗っていきます。
物価
鬱陵島は非常に物価が高いです。
道洞と芋洞にあるPC房(ネットカフェ)は一時間1500w
アイスクリームは本土と代わらず。
魚や農作物等は、本土の二倍と考えてください。
お土産は、三陟のマーケットの方が安く買えます。
また、ガソリンは、本土で1650wだったときに、1950wくらいだったと記憶しています。