予定表・調査依頼リスト

予定表
2010/07/20~
1.古地図リストを再チェック・追加・修正を行う
  2010年版はデータベース化と、見やすい構成を考えたい。
2.鬱陵島見え方シミュレーションのページの再構築
  2009年にさむちょく召公台・蔚珍望洋亭(新・旧)・平海・蔚珍望洋亭に行ったことを踏まえ、再計算を行う
  また、 からも見えるとの話がWeb竹島研究所から出ているので、そのあたりも計算対象に入れる
3.日本側古地図リンクの修正等
4.日本海資料も兼ねて、水路誌関係・探検家艦船のLog bookを再調査・西洋古地図の内容を博物館に取りに行く。

文献調査依頼リスト

內藏院(朝鮮) 編
韓国側 文献


1711の朴錫昌の鬱陵島調査を裏づける記録 實録、承政院日記、備邊司に書かれているかもしれない資料。(石版と地図は発見済. 地図に、所謂于山島 海長竹田と書いたくらいだから、記録があるのだとしたらより詳しい報告をしていると思われるが、奇妙なことに記録がない。) 

1727.(英祖3年) 「雍正五年丁未捜討記」
三陟営将李萬協が倭学、崔萬廸ほか98 名を率いて4月11日に出発し5月2日に竹邉津に回着したという記録」
http://dokdo-or-takeshima.blogspot.com/2009/11/old-maps-at-national-library-of-korea.html?showComment=1267237689520#c3483011298064322196

1778-1780.海東地志
http://www.riss.kr/link?id=M12050743
판사항 : 筆寫本  발행사항 : [刊寫地未詳] : [刊寫者未詳] , [正祖年間(1777-1800)]  형태사항 : 零本6冊 : 色地圖 ; 30.0 x 20.0 cm.  일반주기 : 原本 全29冊임 3 洪忠道 (原全6冊). - 5.1-5.2 全羅道 (原全6冊). - 7 江原道 (原全3冊). - 8 咸鏡道 (原全4冊). - 9 平安道 (原全6冊)

http://www.riss.kr/link?id=M11855512 高麗大学
판사항 : 筆寫本(原稿本)  발행사항 : [刊寫地未詳] : [刊寫者未詳] , [正祖4(1780)頃]  형태사항 : 零本6冊(全29冊) : 色地圖 ,朱絲欄 ; 30.0 x 20.0 cm.  일반주기 : 복사본(166000844-849) 211009 書名: 表題 [刊寫年]: 乾隆四十五年(正祖4: 1780)九月日咸平縣邑誌, 乾隆四十五年十月日全羅道)珍島郡邑誌, 乾隆四十五年十一月日咸鏡道利城縣邑誌 3 洪忠道(原全6冊); 稷山縣邑誌; 木川縣邑誌 ; 懷仁縣邑誌; 淸安縣; 鎭川縣; 報恩縣; 永東縣; 靑山縣邑誌; 林川郡誌; 韓山郡邑誌. -- 5.1 全羅道(原全6冊); (全羅道)益山郡邑誌; 金堤郡; 古阜郡邑誌; (全羅道)珍山郡輿地勝覽; 咸悅縣; 錦山郡邑誌; 寶城郡; 樂安郡; 淳昌郡誌; 靈光; (乾隆四十五年九月日)咸平縣邑誌; 靈巖郡. -- 5.2 全羅道(原全6冊); 礪山府; (全羅道)順天府邑誌; 茂朱府; 潭陽都護府; 南原府; 長城府邑誌; 茂長縣; 長興都護府; (乾隆四十五年十月日全羅道)珍島郡邑誌. -- 7 江原道(原全3冊); 江陵府邑誌; 三陟都護府邑誌; 襄陽邑誌; 平海郡誌; (杆城郡誌)水城誌; 高城郡邑誌; 通川郡誌. -- 8 咸鏡道營誌(原全4冊); 觀察營; (咸鏡道)咸興府邑誌; 咸鏡北道兵馬節度營誌; 咸鏡南道兵馬節度營; (咸鏡北道)吉州牧邑誌; (咸鏡南道)高原郡邑誌; 文川郡邑誌; (乾隆四十五年十一月日咸鏡道)利城縣邑誌; (咸鏡南道)洪原縣邑誌. -- 9 平安道(原全5冊); 甑山縣; 順安縣; 安州牧; 定州牧; 肅川府; 嘉山郡; 永柔縣 언어 : 중국어  자료유형 : 고서  출판년 : 1780  소장기관 :  고려대학교 도서관  


http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=102&oid=001&aid=0001074180
捜討節目 (蔚珍市庁保管)
完文
2009/08/14に鬱陵島の独島プロパガンダ博物館で閲覧を希望するも、拒否される。

營將節目(三陟市博物館) 2009/08/18に三陟博物館で閲覧を希望するも、拒否される。

江原各郡一般情形 (1892)   (ソウル大学Kyuujanggak)
http://e-kyujanggak.snu.ac.kr/MOK/CONVIEW.jsp?type=HEJ&ptype=list&subtype=hg&lclass=00&ntype=hj&cn=GK27722_00
http://210.102.100.150/search/re_ubib_view.jsp?p_no=9873066&p_abstract_yn=&p_toc_yn=&p_fulltext_kind=&p_query=%28%28%28%60+%E6%B1%9F%E5%8E%9F%E5%90%84%E9%83%A1%E4%B8%80%E8%88%AC%E6%83%85%E5%BD%A2%60%29%3CIN%3ETITLE%29%3COr%3E%28%28%28%60+%E6%B1%9F%E5%8E%9F%E5%90%84%E9%83%A1%E4%B8%80%E8%88%AC%E6%83%85%E5%BD%A2%60%29%29%3CIN%3EAUTHOR%29%29&p_search=&p_k2dockey=UBIB,9873066@bib_m09

禹用鼎's reports Jun1900on korean propaganda website here(see:no284)
戶口成冊 一件
起墾成冊 一件日人結幕人口成冊 一件
日人犯斫槻木成冊 一件
本島人犯斫成冊 一件
監務報告 一件
本島等狀 一件
日人事實 一件

上記、禹用鼎が書いたかもしれない鬱陵島詳細図 (禹用鼎は鬱島記を記したがあれを地図なしで読んで中央政府の役人が内容を理解できるとは考えにくい、よって添付地図が合ったのではないか?)

江原道各郡報告  [20世紀 初(光武4年-隆熙元年:1900-1907)] 內藏院(朝鮮) 編 奎 19155-v.1-8
http://kjg.snu.ac.kr/MOK/CONVIEW.jsp?type=MOK&ptype=list&subtype=sb&lclass=sb&mclass=&sclass=&ntype=sj&cn=GK19155_00


日本側
国会図書館
西村捨三の照会文 2009/11/06 島根県竹島研究会が発見

内閣文庫
http://www.l.u-tokyo.ac.jp/~phase817/ML/010714hashimoto.html?x=13&y=14
●1)「朝鮮図」〔請求番号:史199-4〕
がそれに当たる(外題が「朝鮮国絵図」であり、Ledyard氏はこちらの題名を
使用)。
本図のなかの釜山草梁倭館が「館」としか書かれておらず、明らかに江戸時代
(後期?)の日本人の手になる写本かと思われる。
図の右上に朱印「秘閣図書之章」(甲種)、右下に朱印「秘閣図書之章」(丙
種)が押してあるので、紅葉山文庫本ないし明治期新収本と判明するが、後述
する理由により、前者であろうと思われる。
★Ledyard氏は、この内閣本を、1454年の朝鮮国王世祖による全行政区画地図
化命令(結局実現はしなかった)をきっかけに、梁誠之によって1463年作られ
国王に献上された、全国図の写本(の系統)であろう、としている(その図
は、鄭陟「八道図」(現存図なし)の系統と言われている)。いずれにして
も、この内閣本「朝鮮国図」が鄭陟―梁誠之系の朝鮮八道図の系統かどうか確
証はなく(ただしその可能性は極めて高いと考えられる)、今後の精査を俟つ
ばかりである。
このほかの、まったく別系統の絵地図的な地図が存在する。
●5)「朝鮮国地図」(外題「亜細亜大洲辰旦属朝鮮輿地図」
    〔請求番号:177-0001第201冊〕
●6)「朝鮮輿地図」(外題「朝鮮輿地」、
   内題「亜細亜大洲之裏陸朝鮮国絵図」)
    〔請求番号:同上、第200冊〕
である。2つは相似ているが、後者の方が書誌的情報を詳しく載せる。
長崎の僧の所持地図の写しである由だ(宝暦5年11月20日写)。
ただし地図の中味は初歩的な誤りが多く、いわゆる「粗末な」地図であること
は否めない。もちろんそれだけに、作成者の意図がよく分かる、地図の脱構築
を練習する良い材料と言えるかもしれない。
山口県文書館

天理大学
http://www.l.u-tokyo.ac.jp/~phase817/MRT/010711.html
朝鮮古地図〔292・1―タ71〕
「天下図」アルバムの典型例(環状の地図、18~19世紀に朝鮮で盛んに作 られた)。
内容構成は、「天下図」「中国図」「無題(朝鮮全図)」(対馬を含む12の島)「京畿道」「忠清道」「全羅道」(島多い)「慶尚道」(対馬を含め、島が多 い)「江原道」(鬱陵島の南に于山島)「咸鏡道」(白頭山)「黄海道」「日本国全図」(南が紙面の上)「琉球国図」(南が紙面の上)
Ledyard氏も指摘していることだが、日本国図・琉球国図などは『海東諸 国紀』よりも「後退」「退化」している。
輿地図〔292・1―タ265〕
一帙一冊のなかに八枚の大地図がそれぞれに畳み込まれている。
内容構成は、「咸北」(白頭山のやや南に立碑とあり、定界碑のこと) 「咸南」「平安」「黄海」「畿湖(京畿附忠清道)」「江原」「慶尚」「全 羅」。(京畿道から始まらないところが面白い)。また、各道が歴史的にいか なる地域であったのか簡潔に説明している。とくに北方は興味深い。
全国図は存在しないが、鄭尚驥(1678~1752)型の地図ではないかと考えら れる。この鄭尚驥とは、在野の実学者で科挙を受けず、最初の実測図を作った ことで知られる人物である。
北方国境地帯がリアルに描かれていることも従来の朝鮮古地図との相違点。
朝鮮地方図〔292・1―タ 211〕
一帙に14冊の折り本。一枚ずつ横長に拡がるもの。
北から横断型(横長の短冊型)に切り取るように朝鮮全図が描いてある。 つまり、それを広い机の上で少しずつ重ねるように一冊(一枚)目から順次並 べていくと、朝鮮国全図になるという仕組み。
パノラマ型で、道程の目盛もなく、金正浩「大東輿地図」の簡易版、と いったところか。
東輿図〔292・1―タ23〕
金正浩の「青丘図」型地図(青丘図とは大東輿地図にやや先駆けて作られ た、現代の道路マップ型地図帳のこと)。ただし、普通の青丘図が28層×23版 なのに対して、この東輿図は28層×22版で構成されている。
彩色あり。かなり新しい手写本と思われる。(青丘図は写本が多く、大東 輿地図は版本が多い。)
参考文献:『青丘全図』(乾・坤)、『朝鮮学報』124・125輯。
*まだ朝鮮学会で抜刷りが購入できるかもしれません。非常にいいものですよ。
朝鮮八道古図〔292・1―チ1〕
「岡田真之蔵書」朱印一顆あり。
一鋪の巻軸物。『東国輿地勝覧』型の簡素な色つき(淡彩色)地図。ただ し『勝覧』よりは地理的情報をやや詳しく載せている。
内容構成は(右から左へ)「総図」「京畿」「江原」「咸鏡」「平安」 「黄海」「忠清」「慶尚」「全羅」。もっともノーマルな構成。



1789.James ColnettによるArgonaut号が鬱陵島を発見、(一次資料捜索要)
このときのLogまたはArgonaut島の形状を書いた俯瞰図・地図・スケッチ

1852.RocquemaurelによるCapricruise号の航海で鬱陵島の測量
このときのLogまたはArgonaut/Dagelet島の形状を書いた俯瞰図・地図・スケッチ

1854年、ロシア(Putによる軍艦Palaldaが鬱陵島を測量、
このときのLogまたはArgonaut/Dagelet島の形状を書いた俯瞰図・地図・スケッチ

1855.Captain ForsythによるH.M.S Hornet号による現竹島の発見、Hornet islandと命名
 このときのLogまたはArgonaut/Dagelet島の形状を書いた俯瞰図・地図・スケッチ


1860.Renseignements hydrographiques sur les îles Bashée, les îles Formose et Lou-Tchou, la Corée, la Mer du Japon, les îles du Japon (Ports d'Hakodaki, Ne-e-Gate, ... Yedo) et la Mer d'Okhotsk (French Edition) (Paperback) By Alexandre Le Gras (一次資料確認必要)
・127)84)Tako-shima Argonaut
・(P123)Matsushima or Dagelet
・(P123)Liancourt or Hornet
・Waywoda rock

の該当ページ

1863.フランス海軍海図 Chart #1467 Mer du Japon France Navy (一次資料確認必要)

1867.Pilote de la mer de Chine, Ve Partie, La Mer du Japon. Paris フランス(一次資料確認必要)

1888.German Steamer Wismarの鬱陵島調査.  (LiancourtやArgoanutに行っていないか、確認必要)
(China sea directory, 3rd edition VolⅣ)
 このときのLogまたはArgonaut/Dagelet島の形状を書いた俯瞰図・地図・スケッチ

1889.Detailed map of Dagelet by corvette Vitjaz  (LiancourtやArgoanutに行っていないか、確認必要)
  Scale 1:223 100 Library control number - К-ВАз 2/71
 このときのLogまたはArgonaut/Dagelet島の形状を書いた俯瞰図・地図・スケッチ


1902.戦艦New YorkのLiacnourt Rocks測量 (LiancourtやArgoanutに行っていないか、確認必要)
このときのLogまたはArgonaut/Dagelet島の形状を書いた俯瞰図・地図・スケッチ

1904.Sailing Directions for Japan, Korea, and adjacent Seas. London  Langdon, C. H.

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