現状のGoogle Earth上に、”Dokdo”の写真が大量に掲載されているのを見て、GoogleEarthが竹島を獨島で、韓国領であると認識していると勘違いしている方も多くいらっしゃると思いますが、それは誤解です。 これらの写真はGoogle Earth社の姉妹サイトであるPanoramioという写真投稿サイトの”一般投稿者”が投稿したもので、該当の大量の”dokdo"の画像はGoogle Earth社の見解ではなく、これらは、偏狭な民族主義と洗脳教育でもって、日本に対して偏狭な敵意を抱く攻撃的な韓国人の投稿であります。一方で、少数ですが、これ等には、日本人のもので、日本領竹島の投稿がなされています。 日本領土竹島の写真をGoogle Earthで表示させるには、写真を投稿して、その写真をマッピングしなければいけません。ここでは、その方法を説明していきます。 なお、この方法は、北方領土・尖閣列島・沖ノ鳥島などにも使えます。 まず、Panoramioという、写真投稿サイトのアカウントを作りましょう。 http://www.panoramio.com/ 右上の、”サインアップ”を選択し、E-mail adressなどを入力してください。 登録し終わると、自分の写真画像名をPanoramioにUploadできるようになります。 画面右側に、”写真をUploadする”というリンクがありますので、それをクリックします。 Uplaoadが終わると、以下のような画面になります。 写真の上の所に、”写真をマッピングする”とリンクがあります。 この状態だと、この写真は、PanoramioのGoogle Map上(Google earthのデータではない) にPlotされていませんので、この”写真をマッピングする”のリンクをクリックし、 ”写真をマッピング”してください。 マッピングする、を選択しますと、以下のような検索バーが出てきます。 しかしながら、現状、Takeshima 竹島とも、 Liancourt rocksとも入力しても、地名候補対象として表示されないが、dokdoと入力すると日本の竹島の位置に候補が表示されるという、 Google Earth社が不公平な仕様をとっています。これは、Google社にきちんと抗議してください。 よって、今回は、代わりに、地名候補を「隠岐」と入力する。 すると、このように、目印が沖に飛びます。 それでは、ここから、北西の方角に向かって、画面をスクロールさせて竹島を探してください。 対馬海盆の東側の隠岐側のプレート上に竹島はあります。 対馬海盆をはさんで西にある大きな島鬱陵島がある、朝鮮半島から延びるプレートには地理上属していません。其の為竹島はGoogle earth上では比較的発見しやすいと思います。 位置を確定したら、画面下の方にある、”位置を保存”を押します。 位置を保存しますと、今度は写真の上に、”Mapped to (隠岐)”との表示になります。 最後に、タイトルやタグを入力し、”保存”を押します。現状はタイトルだけでいいと思います。 (理由は後程説明します) この時、写真の画像があまりにも小さいと、 写真のちょうど下の部分に、”小さな写真は、Google earthに掲載されません(?)” と注意書きが出ます。 そうなると、Google Earthに掲載されませんので、 Windows附属のPaintなどでResizeして画像を大きくしてみてください。 画像が適切なサイズであること、 位置が正しい事 利用規約に反した投稿でない事 など、条件が整えば、一カ月~二か月後くらいにはGoogle Earth上で写真を見ることができます。 また、掲載されるかされないか、審議期間中のものに関しては、 写真の下に、”この写真はまだ審議されておりません”と表示されます。 審議された後は、この部分のメッセージが変わります。 あまり小さい写真だと、前述のとおり、”小さな写真は、Google earthに掲載されません(?)” と表示されたり、また、被写体が人物の場合なども掲載されないので、その旨が表示されます。 また、著作権を侵害しているもの、他の人と同じ写真をUploadしていると、やはり削除される可能性が高いので、 微妙に、色調を変えるとか、大きさや映っている範囲を変えてみるのもいいかもしれません。 一例で言うと、この写真 この写真は、サイズが562X390の大きさですがGoogle Earthに掲載されています。 これを目安に、これより小さい写真や、縦横比率が極端なものは避けましょう。 Google Earthの写真として選ばれると、写真の下の部分に ”この写真はGoogle Earth掲載用に選ばれました”と表示されます。 恐らくは、竹島の写真をUploadすると、韓国側の攻撃的な投稿が繰り返されたりしますが、 ここは、Google Earthに掲載されるまでは、コメントには一切反応せずに、投稿されたコメントは敵味方を問わずを削除し続けてください。 コメントが多くなると、罵声や不適切な用語があるとして、投稿ごと削除される恐れがあります。 (下は、Google Earthに投稿された日本側の投稿) ちなみに、Goiogle Earth社の見解は、 Liancourt Rocksの表示がそれとなります。(Google Eartb US edition)] ただし、ここには、なぜ鬱陵島の北にEastSeaという韓国のプロパガンダがあります。 |
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