軍国主義国家韓国

韓国は、常に仮想敵国とみなしている日本を攻撃する意図をもって準備を行っている軍国主義国家である。 しかしながら、日本は韓国を仮想 敵国としてみておらず、軍縮している上、その準備対策はしている様子には思えない。韓国は貧欲に竹島侵略のみならず、最近になって対馬侵略まで企図し始め、プロパガンダを煽り始めているところを見る と、日本は韓国から再度軍事攻撃(一度目は竹島)を受けないと自分達を守ろうという意識が起きないのかもしれない。


2006年~2020年までの軍制改革

 2005年に韓国の中長期の国防計画として「国防計画2020」が策定された。これまでの仮想敵国で
あった北朝鮮に対する軍備から、対日戦を意識した軍備への転換を主眼としたとも言われるほどの内容である。
2005年当時、さすがの防衛庁も韓国の国防部(韓国の国防省)に「国防計画2020」についての説明を
要求したが、韓国の国防部は説明を拒否したと言われている。


2005年10月 韓国は、韓米定例安保協議会(SCM)において、仮想敵国に日本を加えるよう要請。 アメリカに対し、日本への核の 傘の撤廃、並びに日本を仮想敵国とするように要請し、アメリカ政府が即座に撥ね付けたとも報道
(ソース中央日報2006.10.18 http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=80903&servcode=200&sectcode=200
韓国、昨年SCMで米国に「日本を仮想敵国に」要請
  「昨年10月に開かれた韓米定例安保協議会(SCM)で、韓国政府が米国政府の『核の傘』提供の削除を求めると共に、日本を『仮想敵国』と表現することを求めていた」との主張が出ている。

  17日に行なわれた駐米大使館に対する国政監査で、無所属の鄭夢準議員が指摘したもの。鄭議員は「韓国政府がそのように主張したが、 米国が拒否したと聞いている」と付け加えた。また「韓国政府内にこうした考えを持つ人がいることが心配だ」と指摘している。質疑を終えた鄭議員は「どこで 同情報を得たのか」という記者の質問には答えず「そういう発言があったから、調べれば確認できるだろう」と述べるにとどまった。

  また、米日同盟などを考えれば韓国政府がこうした意見を出せるだろうかという質問には、「核の傘提供」の削除要請も通常なら考えら れないのではないかと反論。続いて鄭議員は「韓半島有事の際に米軍の後方支援を行なえるよう日本が関連法律をまとめており、韓国は支援を受けることになる にもかかわらず、韓国政府内にこうした考え方の人がいるのは非常に心配だ」と語った。

  一方、鄭議員の質問に対し答弁に立った李泰植(イ・テシク)大使は、こうした問題が提起されていたとは考えていないと応えた。だが ワシントンの外交消息筋は「鄭議員の話が正しい」と述べた。同筋は「鄭議員はこの日、昨年SCMに深くかかわっていた米国側の人物からそうした話を聞いた だろう」とし「当時韓国代表団が、北東アジアにおいて日本の潜在的脅威が大きいとの点を強調し『仮想敵国』に触れると、米国側は一考の価値もないとし断っ た」と伝えた。   

上記とほぼ同様の内容の報道
2012.07.02.韓国与党議員「盧武鉉政権、日本を仮想敵国に…米国に提案」
http://japanese.joins.com/article/752/154752.html?servcode=A00&sectcode=A10

  セヌリ党の鄭夢準(チョン・モンジュン)元代表は2日、盧武鉉(ノ・ムヒョン)政権当時、韓国政府が米国側に対し、日本を事実上の主敵と規定することを提案した、と主張した。

  鄭元代表は記者に対し、「当時のある閣僚級会談で、韓国政府は米国に対し、日本を仮想敵国(hypothetical enemy)に設定して提案した。これは軍事戦略上の主敵という表現を使用しなかっただけで、事実上、主敵と提案したものだ」と述べた。

  続いて「日本に対する一般国民の感情がよくなく、独島(ドクト、日本名・竹島)が常に問題になるので、盧大統領が提案したものだが、 韓国と日本が同じ自由民主主義国家で、そうでない国家に対抗して手を握ることを望んでいた米国側が非常に当惑していた」と話した。


2006.02.21.韓国軍を独島防衛に出す』~金寛容亀尾市長[2/21]

慶尚北道(キョンサンブクド)の知事出馬を宣言した金寛容(キム・クァンヨン)亀尾(クミ)市長は21日、「我々の領土主権を国際社会に刻印させるために、国軍が独島の防衛に出るようにとする」と語った。
金市長はこの日、記者懇談会の席上で日本の島根県のいわゆる『竹島の日1周年記念式』に係わり、「独島の周辺海域を排他的経済水域から除いた、現在の韓日漁業協定を破棄して、新しい協定を結ばなければならない」と国軍の駐屯と韓日漁業協定破棄の必要性などを主張した。
金市長は「独島管轄自治団体の慶尚北道も独自の国際広報使節団を作るなど、役割を強化しなければならない」とし、「予備候補の登録を終えた後、適切な時期に独島を訪問して独島の守護意志と対策を発表する」と強調した。
ソース:連合ニュース(韓国語)
http://www.yonhapnews.co.kr/news/20060221/040301000020060221112048K3.html

2006.04.20.■【海洋調査】軍艦艇を増派、哨戒機の監視も強化
 軍当局は日本の独島周辺水域の調査強行により韓日間の衝突が発生する可能性に備え、海洋警察を支援するため艦艇を独島周辺水域に追加で配置し、海上哨戒機P-3Cの監視活動も強化したとされている。

 軍の消息筋は19日、「今回の事態は海洋警察が1次的に対応するようになっており、最悪の状況が発生し、海洋警察の支援要請がある場合のみ軍が介入することになるだろう」と話した。
軍当局は日本船舶に対する停船、検問、だ捕などの強行対応策は海洋警察に任せるが、物理的な衝突が発生し、海洋警察を支援する必要がある場合はこれに介入する方針であるとされている。

 独島など東海を担当している海軍第1艦隊には、3000トン級の韓国型駆逐艦(KD-1)、護衛艦、哨戒艦、高速艇が配置されており、状況が悪化する場合、4000トン級の最新型韓国型駆逐艦(KD-Ⅱ)を配置する方案も検討されている。

【ソース】朝鮮日報
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/04/20/20060420000011.html

2006年4月21日付のワシントンポスト
盧武鉉政権が、海上保安庁の竹島周辺海域海洋調査を阻止するため、日本政府への具体的な圧力として、『島根県内の防衛庁施設』に対する軍事攻撃を検討していたと報道した。
ソース確認取れないため、いったん削除
Washington Post 21/04/2006でKoreaと検索をかけても、該当の内容は出てこない。
http://pqasb.pqarchiver.com/washingtonpost/results.html?st=advanced&uid=&MAC=50a23aa1f3f5c6104e90e36051420d61&QryTxt=korea&sortby=RELEVANCE&datetype=6&frommonth=04&fromday=21&fromyear=2006&tomonth=04&today=21&toyear=2006&By=&Title=&Sect=ALL
Washington Post 20/04/2006-22/04/2006
http://pqasb.pqarchiver.com/washingtonpost/results.html?st=advanced&uid=&MAC=50a23aa1f3f5c6104e90e36051420d61&QryTxt=korea&sortby=RELEVANCE&datetype=6&frommonth=04&fromday=20&fromyear=2006&tomonth=04&today=22&toyear=2006&By=&Title=&Sect=ALL

また、この22/04に該当する内容は
http://pqasb.pqarchiver.com/washingtonpost/access/1024352591.html?FMT=ABS&FMTS=ABS:FT&date=Apr+21%2C+2006&author=&pub=The+Washington+Post&edition=&startpage=A.15&desc=WORLD+IN+BRIEF
であるが、該当の記事に島根の施設への攻撃といった内容は含まれていない。
この話は、   の論文に出てくる内容


2006 年の6月7日
、韓国空軍のF-15K戦闘爆撃機が訓練中、日本海に墜落した。韓国空軍は日本の防空識別圏の直前まで南下し、航空自衛隊によるスクランブル 発進の直前で反転する飛行訓練を常に行っていたが、その訓練中の事故だった。いうまでもなく日本を攻撃する訓練中の事故。


2006 年の6月20日 THE AMBASSADOR AND VFM YACHI DISCUSS LIANCOURT ROCK DISPUTE
(Wkileaks)
04/20/2006
1. (S) At 11:00 a.m. on April 20, the Ambassador spoke with VFM Yachi, at Yachi‘s request, regarding simmering tensions between Japan and the ROK over a planned Japanese maritime survey near the disputed Liancourt Rocks (reftel).

He explained, briefly, that the ROK intended to propose to an international commission in June that features on the bottom of the sea in the disputed area be given Korean names. Japan wants to survey the area in order to make a counter-proposal at the meeting. Korea, Yachi stated, may use force to block the survey ship. Yachi further noted that he might travel to Seoul the following day, April 21, to try to resolve the matter peacefully.

2. (S) The Ambassador stated the United States understands that Japan is within its rights under international law. The Koreans are behaving irrationally, and the United States is concerned that they may do something crazy, causing a major problem. Everyone needs to back off, he stressed, to enable the matter to be resolved peacefully. We do not want our two allies shooting at each other, he asserted. The Ambassador advised that he might get in touch with FM Aso later in the day.

3. (C) Yachi thanked the Ambassador for his concern and said he would do his best. He requested that the Ambassador send an Embassy representative to the Foreign Ministry to hear Japan’s position on the issue.
SCHIEFFER
http://dokdo-or-takeshima.blogspot.jp/2011/09/ambabassador-and-vfm-yachi-discuss.html



2006 年6月22日
Google検索リスト:「日本の挑発に備えた防御能力必要」盧武鉉大統領


2006 年の7月5日
.韓国側が、一方的に海洋調査船を派遣したが、阻止しようとした日本側に対して、武力行使を許可していた。(ソース:産経新聞2010.10.09 http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/101009/plc1010092050012-n1.htm
 平成18年7月5日、韓国海洋調査院所属の海流調査船「海洋2000号」が、竹島近海の日本側の排他的経済水域(EEZ)と竹島周辺の日本領海内で実 施した。海上保安庁は巡視船を派遣し無線などで調査中止を求めたが韓国側が強行。警備艇が調査船と巡視船の間に割り込むなど、一時緊迫したが、物理的な衝 突はなかった。

 安倍氏は韓国側が海軍の艦艇も周辺海域に派遣していたことを紹介。「危害射撃命令が(韓国の)盧武鉉大統領からひそかに下った」と明らかにした。日本政府は、韓国側の海洋調査を阻止すれば銃撃戦になると想定。安倍氏は竹島周辺での阻止活動をやめたという。

2006年7月11日に行われたウリ党指導部と統一外交通商委員会所属議員との晩餐会の席 上、盧武鉉は「米国は友邦だが、日本とは対決しなければならない。」と発言したと、韓国各紙が報道した。
盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領が今月11日に行われた与党ヨルリン・ウリ党の指導部および国会の統一外交通商委員会に所属する議員らとの晩さん懇談会で行った発言が波紋を呼んでいる。
 一部新聞は懇談会出席者の証言を引用し、盧大統領は「ブッシュ米大統領が北朝鮮問題を善と悪の対立概念で見ているため、説得が難しくなっている。米国は友邦なので厳しく責めることは出来ないが、日本とは対決しなければならない」と語ったと伝えた。
ソース:朝鮮日報 http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/07/17/20060717000017.html


2006.08.17 
韓国が領有権を主張している竹島海域で韓国軍が19日から射撃訓練を行うことが明らかに
日本の領土で、韓国が領有権を主張している竹島の海域で、
韓国軍が19日から射撃訓練を行うことが明らかになった。
日本政府筋によると、韓国軍は19日午後10時から21日の午前6時まで、
竹島の西側の、日本の排他的経済水域を含む海域で射撃訓練を行うという。
竹島海域のEEZをめぐっては、4月に日本が海域の調査をする予定だったが、
韓国側が強く反発し見送っている。
また、6月には日韓で5回目の境界確定交渉が行われ、9月には6回目の交渉が開かれる予定だったが、
射撃訓練が強行されれば、交渉に影響が出ることが予想される。

[17日14時42分更新] FNN
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn/20060817/20060817-00000291-fnn-int.html
動画
http://meta.cdn.yahoo-streaming.jp/cgi-bin/yahoo/news.asx?cid=20060817-00000291-fnn-int-movie-001&media=wm300k
http://meta.cdn.yahoo-streaming.jp/cgi-bin/yahoo/news.asx?cid=20060817-00000291-fnn-int-movie-000&media=wm56k


2007.07.13.
我が国の領土「独島」を守ろう「韓国海軍の前司令官、対馬島占領計画も同時に立案すべき
我が国の領土「独島」を守ろう
我が国の国防部は今月6日、「日本が、独島を自国の固有領土と記述した2007年度防衛白書を今日
午前の閣議で通過させ、これを公開した」と明らかにした。国防部は同日午後、日本の韓国駐在武官
を呼んで強力な抗議の意を伝え、直ちに是正するよう要求した。日本は2005年の防衛白書から、「我
が国の周辺安全保障環境」という項目の中で、「我が国の固有領土である北方領土と竹島の領土問
題が、引き続き未解決のまま存在している」と記述している。<中略>

教育人的資源部傘下にある北東アジア歴史財団の第3研究室長である裵珍洙(ペ・ジンス)博士は独島
アカデミー講座(2007年4月30日)で、日本の「独島侵奪6段階戦略」を発表した。独島の紛争化を望
む日本は、第1段階:名分蓄積のための独島領有主張継続、第2段階:独島問題本格化のための条件
作り、第3段階:独島問題の国連総会上程推進、第4段階:軍事危機惹起後の国連安保理介入誘導、
第5段階:独島問題の国際司法裁判所(ICJ)付託、第6段階:敗訴国のICJ判決不服とその後の軍事
紛争化、という手順で推進するということだ。

今まで第1段階と第2段階から動いてきたが、間もなく第3段階の行動が予想されるという。裵室長は、
「日本国内の右傾化雰囲気が熟し、国連で日本の地位が充分に上昇されたと判断すれば、直ちに独
島問題の国連総会上程を試みる可能性が高い」と述べた。

来年から使われる日本の高校歴史教科書に、独島の日本領有権主張を強化する内容が含まれている
ことが、今年3月30日に判明した。そして日本は毎年初めにいわゆる「口上書」を韓国外交通商部に
送り、独島が自国の領土だと主張している。後日の紛争に備えて資料を蓄積するためだ。その他にも
東海の「日本海」表記主張、島根県のいわゆる「竹島の日」制定などがある。
以上のように日本は、韓国固有領土である独島を必ず奪うという一念で全方位で攻勢を強化し、準備
を着々と進めている。それでは、我が国はどうすれば良いのだろうか。

第一に、政府次元で積極対応しなければならない。これまで韓国政府は、独島対応に相対的に微温
的であった。独島が我が国の領土であることは明白であり我が国が現在実効支配しているからだ、と
いう。しかし十分とは思われない。<中略>

2005年に馬山市が、6月19日を「対馬島(テマド)の日」に指定した。これは、李朝初期に李従茂(イ・ジョン
ム)将軍が対馬島征伐のために馬山浦を出発した日を記念するために制定されたものだ。日本の独島
領有権主張に正面対抗した良い方策だ。今後は我が国も対馬島領有権主張(対馬島旧領回復運動)
を体系的に推進すべきだ。

第二に、軍事・外交的に徹底的に備えなければならない。日本は既に相当以前から独島武力侵奪計
画を準備しており、機が熟すのを待っている。大型商船・漁船・ゴムボートなどに分乗した右翼分子らが
独島に不法上陸して、武力紛争を誘発する。そして日本は自国民保護を目的に兵力を動員するという
のだという。また日本は、独島近海での海洋測量を口実に我が国との海上衝突を意図的に誘導する
方法を、2006年に一度試みたことがある。

従って我が国としては、日本の独島武力挑発を阻止しうる方策を多角的に準備せねばならない。対馬
島占領計画も同時に立案すべきであろう。国土の防衛には必ず強い力(軍事力)の裏付けが必須であ
ることを肝に銘じねばならない。独島周辺の防衛力を一層強化せねばなるまい。

そして海上領有権外交を多面化せねばならない。中日間の釣魚島(尖閣諸島)紛争では中国を、また
露日間の北方領土紛争では日本を支持して、領有論理の一貫性を維持しなければならない。同時に
韓米同盟を強化して、日本による軍事挑発時に我が国がアメリカの支援を得られるよう努力すべきだ。

日本は3年連続で防衛白書に独島領有権を明示することで、独島侵奪の野望をいよいよ実行に移す
準備をしている。今度の事態を決して軽く見過ごしてはならない。「独島は我が領土(トクトヌン・ウリタン)」の
歌だけでは独島は守れない。国土を守るという愛国・愛民族だけでも不十分だ。政府レベルでの組織的・
体系的な備えが必要なのだ。  【金成萬(キム・ソンマン)/前海軍作戦司令官、予備役海軍中将】

▽ソース:Korean National Security Net(韓国語)(2007/07/13 09:19)
http://www.konas.net/article/article.asp?idx=11906


2008.07.20.軍国主義国家は、竹島に海兵隊派遣を検討。日本に対して挑発および敵対行動をとる。
■独島に「海兵隊」派遣検討 …日本との緊張高まる見込み
「政府の最終決定が下った場合、海兵隊を独島に派遣することに何らの問題も無いと理解している。」
▽ソース: 国民日報KUKIニュース(韓国語)(2008.07.20 16:39)
http://www.kukinews.com/news/article/view.asp?page=1&gCode=pol&arcid=0920976008&code=41111111

与党が20日に、独島領土守護対策の一環として現在の警察力に代えて海兵隊兵力派遣を検討する
ことを決めたことに対する、軍の反応だ。

海兵隊は現在、済州島はもちろんペンリョン島や延坪島など朝鮮半島の主要島嶼地域の警戒・防御
任務を遂行している。特に海兵隊は1981年初めから将兵10人余りを慶尚北道の鬱陵島に派遣して、
同地域の予備軍の有事時対応態勢などを点検・指導してきた。鬱陵島にある海兵隊は予備軍を管理
する機能を有している。軍の関係者は、「海兵隊兵力を早期に直接独島に行かせて駐屯させることも
可能な状態だ」と語った。

海兵隊の独島派遣が現実化した場合、現地に駐屯する将兵規模は20人程度という線が有力とされる。
また鬱陵島の常駐兵力を40~60人程度に増やし、3ヶ月周期で交代する案も検討される余地がある。

現在、鬱陵島には海軍1個戦隊と空軍1個サイト部隊が常駐している。海軍戦隊には現在艦艇は配備
されておらず、レーダー探索等の情報収集を主な任務にしている。海軍・空軍は軍事通信網を通じて
独島海域状況をリアルタイムで把握・報告しており、有事に備えるのみとなっている。

しかし海兵隊の独島派遣が実現すれば、日本との外交的・軍事的緊張レベルは高まることになる。軍
隊の常駐は、国際政治的な面から見て最も強力なメッセージの一つだ。日本が独島周辺海域で領有
権を主張して巡視船の派遣や自衛隊訓練を敢行するなど武力示威をした場合、国際紛争地域化する
恐れも排除できない状況だ。ある軍事専門家は、「我が軍が独島を守るようになれば、その後日本は
どんな形態でも物理的行動を敢行することが出来る。国際的なイシューとして再拡散させることで、彼
らの意図どおりに紛争地域にしてゆこうとする可能性が高い」と予想した。

つづく


国際的に明白な紛争地域として認識される場合、独島問題は国際司法裁判所に行くようになる可能
性もある。日本は1905年以降、持続的に独島領有権を主張してきている。

■軍、「海兵隊独島駐屯」に慎重対応を注文
▽ソース:聯合ニュース(韓国語)(2008-07-20 19:23)
http://www.yonhapnews.co.kr/bulletin/2008/07/20/0200000000AKR20080720051100043.HTML
http://kr.news.yahoo.com/service/news/shellview.htm?articleid=2008072019235161401&linkid=4&newssetid=1364&nav=1

軍の関係者らは、20日の与党政府幹部協議会で独島に海兵隊を駐屯すべきとの主張が提起された
ことに対して、慎重な対応を求めている。

ハンナラ党は20日午前に朴ヒテ代表や韓昇洙(ハン・スンス)首相など与党・政府・大統領府関係者らが
出席して開かれた第8回与党政府幹部協議会で、独島警備を強化するために現在の警察力に代えて
海兵隊を派遣することを強力に申し入れた、と伝えられた。

これに対してある軍高官は、「独島に海兵隊を駐屯させるべきとの主張が出たことは事実だ」としたうえで、
「独島に軍兵力を駐屯させることは、様々な事柄を検討してみるとマイナスの側面もあることから、なるべく
慎重にアプローチしようという線での結論になったものと理解している」と語った。

特に、会議の席で軍及び政府の関係者らは、「独島に軍兵力を駐屯させれば、むしろ紛争地域という
イメージを与える可能性もあり、日本の戦略に巻きこまれうる」と否定的な意見を提示したという。

現在警察が警察任務を遂行している独島に軍兵力を投入したら、結果的に日本を刺激して軍隊レベルにまで
問題が拡がり、独島が「紛争地域」という印象を与える可能性があるというのだ。

また軍関係者らは、独島問題が持ち上がるたびに海兵隊駐屯論が提起されるというのは「感情的アプローチ」
だという反応も示している。軍のある関係者は、「ペンリョン島を含めた西北島嶼に海兵隊兵力を駐屯させて
いるのは、国軍の直接的な脅威勢力である北朝鮮軍の挑発を警戒するための作戦概念から始まったものだ」
として、独島はこの問題とは違うという点を説明した。

海兵隊のある関係者も、「独島は島なのだから海兵隊が駐屯しなければならない、という意見がよく提起されて
いるようだが、独島は西北地域の島嶼とは作戦的・戦略的側面等で異なる」と語った。<後略>

韓国、竹島に海兵隊投入へ
 韓国政府と与党ハンナラ党は、竹島の実効支配を強めるための協議を行い、現在は2人しか
いない竹島の住民を大幅に増やすこと、警備に当たっている「戦闘警察」に代わって「海兵隊」を
投入することなどで意見が一致しました。
 “警察力”をより強力な“軍事力”に代え、「実効支配」から新たに「領土守護」という言葉を
用いることで強硬な姿勢を一段と鮮明にしてきました。(21日11:02)
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3904930.html


2008年07月30日
 韓国軍が竹島近海で軍事演習を実施。
http://sankei.jp.msn.com/world/korea/080730/kor0807302048004-n1.htm
【ソウル=水沼啓子】韓国軍は30日、日韓が領有権を争っている竹島(韓国名・独島)近海で軍事演習を実施した。韓国 軍が竹島周辺での軍事演習を事前に公表し「独島防衛」を冠して行うのは初めてで、演習の様子は報道陣にも公開された。空海両軍が参加した初の大規模公開軍 事演習は、竹島の実効支配を誇示することが狙いとみられる。 韓国の主要テレビ局は30日夜、ニュース番組で「独島防衛」軍事演習をトップ 級で伝えた。竹島周辺における韓国軍の軍事演習は、1995年から毎年実施されているが、この間、日本との関係を考慮し軍事演習は非公開だっただけに、今 回の韓国世論の過熱ぶりを浮き彫りにした形だ。 日本の中学社会科の新学習指導要領解説書に竹島の領土問題が盛り込まれたことや、米連邦政府傘下の地名委員会が竹島を「韓国領」から「主権未指定」に変更したことがきっかけとなっており、韓国軍は「領土主権を守るという意志を示すために演習を公開した」と強調した。
 今回の演習は「国籍不明の不審船が独島領海を侵犯したことを想定し、海・空軍と海洋警察(海上保安庁に相当)が合同で作戦を行い、この仮想勢力の独島侵入を阻止して公海上まで退去させる」というシナリオで行われ、韓国海軍第1艦隊司令官が指揮した。
 演習には、今回初めて韓国空軍の最新鋭F-15K戦闘機が参加。このほか「広開土大王艦」(3000トン級)、「馬山艦」(1800トン級)など海軍の艦艇が6隻、P3C哨戒機や対潜ヘリ、海洋警察の警備艇などが投入された。
 韓国の聯合ニュースによると、海軍関係者は「今回の演習は海軍と空軍、海洋警察の独島防御体制を点検する契機となった」と語った。竹島での韓国軍の軍事演習は年内にまた実施される予定という。
 韓国では連日、竹島をめぐる報道や反日デモが行われており、今回の軍事演習もこうした国内世論を強く意識したものとみられる。竹島をめぐる韓国の反日的な世論の盛り上がりは、日本の統治から解放された日を祝う「光復節」(8月15日)までは続くというのが大方の見方だ。


2008.07.30.ソース:韓国経済(韓国語)日官房長官妄言にネチズン“宣戦布告、戦争も辞さない”
http://www.polinews.co.kr/up_data/focus_photo/Vi_1217406081.jpg
http://www.hankyung.com/news/app/newsview.php?aid=200807308790d&sid=84&nid=006&ltype=1
町村信孝官房長官が30日、韓昇洙(ハン・スンス)国務総理の独島(竹島)訪問に対して「不適切だ」と
言う反応を見せたことと関連、ネチズンらと市民団体は「戦争も辞さない」とまで言及して非難した。

町村長官は30日、韓総理が独島を訪問したことに対して「基本的立場は韓日関係の新しい時代を開く
ために、冷静にこの問題を扱わなければならないということ。違いをあおる行動はあまり適切なもの
とは思わない」と語った。

ネチズンらは激高した反応で日本の官房長官関連記事にコメントをつけて独島守護、対策など多様な
声を上げた。

「明らかな他人の領土を自分の領土だと言い張るやからとどんな新時代を築くというのか。かえって
断絶したほうがましだろう。今回だけは強硬対応で、だめならば戦争も辞さないという心で臨まなけ
ればならない」と語った。「自国の国防力が強いからって、すぐに他の国の主権に挑戦するつもり
か?宣戦布告に違いない」と参戦意志まで明らかにした。

「日本は食べたり生活に満足だから、帝国主義の思い出が浮び上がってくるのか。韓国の地に韓国人
が行くのに何が不適切、というのか」と批判した。「総理が(独島に)行くのでは弱い。大統領が直接
行きなさい。お休み中の大統領が一日行って来るのも良い方法だ。大統領が独島で記者会見もせよ」

「韓国総理の独島訪問が不適切=日本総理の東京居住も不適切」「(独島を)守れない南韓なら、むし
ろ北朝鮮にやろう」「布団をかぶって目だけ怒らしたところで、隣国の嘲弄にしかならない」と消極
的な政府対応を指摘した。「日本が何と言っても無視して、独島が我が国の地という歴史的証拠物と
言う証拠物を集め、全世界に広報しなければならない、それ以外に方法がない」と現実的な対応を注
文した。続く
市民団体も独島守護を自任し、日本官房長官を批判した。ニューライト全国聨合は論評を通じて「日
本官房長官の発言はとんでもない。日本のとんでも発言に対して、これ以上見ているだけではない。
9月1日、独島で音楽会を開催するつもり」と明らかにした。

独島守護国際連帯コ・チャングン執行委院長は、日本ノ官房長官の発言に対して「話にならない。自
国の領土主権次元で、総理が現地を訪問したことは当たり前の事で、総理が私たちの海洋警備隊と住
民、燈台守が暮している現場を分析することは一番適切な事」と語った。

日本ノ官房長官の一言で、国民的怒りが沸き立っている中、この日ノ独島では海軍1艦隊所属の3000ト
ン級広開土大王艦と哨戒艇が30日、独島近隣海上で独島防御訓練を実施した。独島防御訓練はわが軍
の独島守護意志を確固とし、完璧な独島防御態勢を点検するために実施され、海軍の艦艇及び海上超
音速機、空軍F-15K、海警艦艇が参加した

2008.08.08 軍拡と戦争を煽る韓国のマスメディアは歴史を反省していない。(朝鮮メディアは日帝の元で戦争を賛美していた)
■大韓民国海軍! 離於島と独島を守護しよう!
    ~ シン・インギュン
▽ソース:東亜日報(韓国語)(2008-08-08 09:49)
http://www.donga.com/e-county/sssboard/board.php?s_work=view&tcode=03015&no=25
http://www.donga.com/e-county/data/sssboard/udata/03015/20080808/25/FF.jpg
> 南北分断の産物である1800トン級護衛艦と1000トン級哨戒艦。4m以上の波では作戦行動ができない
> これらのクラスの軍艦が統一後にできる仕事は何だろうか? それでもこのクラスの後継艦を数兆ウォン
> を投じて建造せねばならないのか?

某メディアに、中国の離於島工程の露骨化に関する記事が掲載されました。独島のみならず離於島水域
も、2001年締結の韓中漁業協定で共同水域として合意されているのが現実です。漁業協定が領海の東
端と南端のくびきになっている訳です。特に中国は、日本よりもタフな外交をする国であり、このように離
於島を管理し始めたということは、既に基礎工程が完了して行動段階に移ったということです。軍艦では
なく海上保安庁の巡視艦を独島海域に出没させる日本に対して、中国は軍艦を送るというスタイルです。

このような状況から我が国政府は、独島海域と同様に離於島海域も常時巡察・監視地域に入れて(済州
海洋警察所属警備艦の常時巡察海域、海軍第3艦隊所属の軍艦の定期哨戒地域)、離於島に対する
実効支配を強化すべきです。

そのためには、サンボン号(艦番号5001)と太平洋7号(艦番号3007)を交互に派遣して常に独島を哨戒
している東海海洋警察署と同様に、済州海洋警察署も大型艦を増員して離於島海域の常時哨戒を始め
ねばなりません。

また、海軍第3艦隊の戦力を見ると、遠距離作戦と荒天下での作戦ができる軍艦は「楊万春(ヤン・マンチュン)」
(訳注:広開土大王級3番艦)1隻だけであり、これを補助する1800トン級護衛艦は「忠南(チュンナム)」(訳注:
蔚山級3番艦)1隻だけです。残る1000トン級哨戒艦は、そのサイズと性能から、遠くて波の荒い離於島
海域での作戦は困難です。

また1800トン級護衛艦も、徐々に大型化・先進化しつつある中国の軍艦に比べて、見劣りを免れません。
蔚山級や浦項級は対北戦力に過ぎず、中国や日本のような強力化・先進化を進めている国々の装備との
優劣を論ずること自体が無意味な戦力です。

今後の海軍の建艦政策は、これまでの対北第一から、日本・中国などとの領海紛争で決定的なアプロー
チができる方向に一層の関心を向けねばなりません。したがって、現在進められている多数の中小型艦の
建造について、計画と予算を全面的に見直しする必要があると考えます。10兆ウォン近くの予算を投入して
進められているFFX(次期フリゲート艦)とPKX(次期高速艇)事業は、全クラスのHigh化へと見直すのです。

私は、海軍の建艦も徹底的なHigh-Lowミックスに行かなければならないと考えます。Lowは北朝鮮だけを
圧倒できる安価な沿岸艦艇とし、High級は北東アジアの海上に毅然として存在できる性能とサイズの軍艦
として建造せねばならぬという考えです。

5mクラス以上の波で作戦が制限されるFFX、高速艇であるにもかかわらず各種問題から高速を出せない
PKXなどの事業をこのまま推進して、10兆ウォン近くの予算を投じて独島や離於島で使えないような軍艦
を作ること…。真剣に再考せねばならない時期にあると思います。

馬羅島から南に149km離れている離於島。そんな場所へ安心して派遣できる軍艦。そのような軍艦がもっと
たくさん必要な時期です。

▽ソース:東亜日報(韓国語)(2008-08-08 09:49)
http://www.donga.com/e-county/sssboard/board.php?s_work=view&tcode=03015&no=25



2008.10.26 
韓国が日本・中国を攻撃目的の巡航ミサイルを配備
http://www.chosunonline.com/article/20061025000027
 韓国軍当局や国防科学研究所(ADD)が射程距離500-1,500キロの巡航ミサイル4種類を開発中か、もしくは開発を終え実戦配備中であることが分かった。
 現在、韓国軍が開発中または実戦配備しているいわれる射程距離500キロ以上の巡航ミサイルは、 地対地の「玄武Ⅲ(ヒョンムⅢ、射程距離1,000キロ)」と「玄武ⅢA(同1,500キロ)」、空対地の「若鷹(ポラメ、 同500キロ以上)」、艦対地・潜対地の「天竜(チョンリョン、同500キロ以上)」とのことだ。韓国軍が 独自開発した巡航ミサイルの種類や射程距離が確認されたのは初めてのことだ。
韓国政府消息筋は24日、「1、2年前に射程距離1,000キロの地対地巡航ミサイル“玄武Ⅲ”開発に成功、すでに一部はある基地に実戦配備中と聞いている」としている。同消息筋によると「射程距離が玄武Ⅲより 500キロ長い“玄武ⅢA”も開発がかなり進んでいる」とのことだ。
 これは、北朝鮮全域はもちろん、東京や北京などかなりの数の周辺諸国主要地域を射程に入れたもので、北朝鮮と周辺国への戦略打撃能力を大幅に向上させたものとして評価できる。
韓国製巡航ミサイルは正確度5キロ以内と優れており、巡航ミサイルの代名詞となっている米国のトマホークに劣らない性能とのことだ。韓国政府は2001年にアメリカと合意したミサイル指針により、 「射程距離300キロ、弾頭重量500キロ」以上の弾道ミサイル開発は制限されている。しかし巡航ミサイルの
場合は、無人航空機(UAV)と同系列に分類され、「弾頭重量500キロ」を越えなければ射程距離の制限がない。


2010.02.12.日中に対する制空権を確保を目的に戦闘機計画に早期着手か=韓国
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&d=0212&f=politics_0212_012.shtml
 環球時報はこのほど、「韓国政府が日本、中国に対する制空権を確保するため、戦闘機計画の第3段階スケジュール(FX3次事業)について見直しを始めた」と報じた。

  記事は、「2010年年末に発生した北朝鮮との砲撃戦は、韓国の国防予算案に打撃を与えたが、韓国国内では北朝鮮の脅威に対抗するために、空軍 強化を求める声が上がった」と報道。さらに、韓国国防関係者の「当計画は中国、日本に対する制空権を確保するためでもある」というコメントを引用した。

  韓国は2011年12月からFX3次事業の入札開始を予定しており、約9億ドルを投じてステルス戦闘機を60機購入する計画だ。当計画は2020年までの予定で、早ければ2015年にはステルス戦闘機が導入される可能性もある。

  韓国は同時にKFX(韓国国産戦闘機開発)計画も進めており、記事は「ユーロファイター社は、韓国がユーロファイタータイフーン計画に参加する条件でKFX計画に技術を提供する可能性がある」と報じた。

  中国が次世代ステルス戦闘機「殲20」開発に成功して以来、次世代戦闘機をめぐる動きが活発化している。日米両国は18日、F35戦闘機の性能 に関する情報秘密保持協議に署名。日米メディアは、中国のステルス戦闘機「殲20」の登場が日本のF35購入を刺激したと伝えた。(編集担当:畠山栄)



2011.04.10.「2016年4月20日、独島が日本に占領される?~キム・ソンマン提督「独島への軍駐留急げ」と架空の話で国民に日本に対する戦意と軍拡をあおる。

2016年4月10日午前9時。日本内閣は韓国政府に「日本領土の竹島の回復のために軍事力を
動員すると通知する。そして同じ時間、独島と隣接した日本の舞鶴地方艦隊から7000トン級イー
ジス駆逐艦数隻と3000~5000トン級護衛艦が威容を誇り、いっせいに独島に向かって全速力で
航進する。

上空には日本航空自衛隊のF-3心神ステルス機編隊がこれら艦隊を護衛する一方、大韓民国
空軍の起動を牽制する。F-3心神ステルスは昨年2014年3月、開発を終えて2016年初めから
実践配備された「ステルス・キラー・ステルス」として知られた怪物だ。

日本の電撃通知と奇襲攻撃を共に受けた韓国政府は右往左往する。独島には少数の警察警備
兵力が存在するだけだ。東海北方を守る海軍は北朝鮮との対立で足止めをくって、近隣基地には
これというほどの艦艇もない状態だ。

あっという間に独島を制圧した日本は独島が自国領土であることを宣言し、準備した各種資料を
国際司法裁判所に提出する。この日のために日本は長年、毎年1~2月頃、外交文書をわが政
府に送って独島領有権を主張してきた。将来、独島に紛争が発生して国際司法裁判所に行く時に
備えて公的文書を残すためだ。

2005年からは8~9月に出ている「防衛白書」で領有権を主張してきた。これらすべては日本が独島
を侵奪するための作業として行われてきた。韓国同様、日本とも防衛条約を結んだ米国は手を出
せない立場だ。韓半島での戦時作戦地位権は2015年12月、韓米聨合軍司令部の解体で韓国軍
に行っている。米国としては介入しようにもする名目がない。

「有り得ないと見られる日本の独島侵奪は想像だけではない。」キム・ソンマン(前海軍作戦司令
官、予備役中将)がもう一度、独島防衛の重要性を強調した。キム提督は最近、コナスネットに発表
した文を通じて「独島に対する実質的な防衛兵力配備」を政府に進言した。海戦および近隣の中-
日などの海軍力に精通したキム提督はこれまで機会あるごとに独島に艦艇と哨戒機、潜水艦
などを配置しなければならないと強調してきた。(中略:韓国政府の立場)

キム提督は「軍事専門家たちは韓米聨合軍司令部が2015年12月に解体されれば、その後、日
本が武力挑発すると予想している」と紹介した。その時点後、韓国の防衛体制は韓米聨合防衛から
韓国主導防衛(米国は支援)に変更されるためだ。彼は「日本はすでに数年前から独島近隣の海・
空軍基地に先端戦力を配置した」として「イージス駆逐艦と護衛艦数隻などが舞鶴地方隊に追加
で配置されている」と紹介した。

キム提督は「独島軍駐留問題を長期課題として検討する余裕がない。独島周辺海域を防衛する
ためには4000トン級以上の大型駆逐艦2隻以上と潜水艦と海上哨戒機を常時配備しなければな
らない」と強調した。同時に空軍機の警戒飛行も常時すべきだと主張した。

彼は「今、私たちの海軍と空軍は対北朝鮮監視にも戦力が不足な実情」としながら「科学基地と防
波堤より軍艦と航空機確保が独島防衛に最も至急だ」と憂慮した。さらに「日本が来る8月の防衛
白書にまた再び'独島領有権'を明記するならば、すぐに大統領の独島訪問と海兵隊の独島駐留
を実行に移さなければならないだろう」と強調した。

ソース:ニューデイリー(韓国語) "2016年4月10日、独島が日本に占領される"?
http://www.newdaily.co.kr/news/article.html?no=75174




~つまり、韓国は、常に仮想敵国である日本を攻撃する意図をもって軍事訓練を実施し、軍拡を行っている軍国主義国家である。 しかしながら、日本は韓国を仮想敵国としてみておらず、軍縮している上、その準備対策はしている様子には思えない。最近になってようやく韓国の対馬侵略意図を警戒し始めたところを見ると、日本は韓国から再度軍事攻撃(一度目は竹島)を受けないと自分達を守ろうという意識が起きないのかもしれない。


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