竹島周辺の海底地形


よく、韓国サイトには、現竹島は鬱陵島から約90Km,隠岐から150Km、よって近いので竹島は韓国領土と主張・印象操作する者がいる。 
 しかし、文献を読んでいくと、朝鮮は、当時、鬱陵島へ渡航するのも相当の覚悟と恐怖で持って渡航していた。海底の地形を見てみると一目瞭然だが、朝鮮半島から鬱陵島までは、同じ大陸棚?というかプレート上にあるので、まだマシである。

海底地形を良く見ると、鬱陵島沖から、急に海底が沈降して、水深が深くなっている。この対馬海盆は、暖流である対馬海流と、北方からは寒流であるリマン海流が交差している場所であり、非常に海流が激しい場所である。また、寒暖の空気がぶつかるところから、大量の水蒸気を発生させる場所なのである。このことから、朝鮮側の文献には、ごく一部を除いて、殆ど現竹島の記載がない。この海域は、距離が長い半島東岸から鬱陵島よりも更に困難な波であった事が予想される。

この荒波の深い海域をこえて、日本側のプレート上にあるのが、現竹島なのである。 きっと、この現竹島で、鬱陵島へ渡航するのに気合を入れるために立ち寄って小休止したことが目に浮かぶ。




いくつか海底地形の画像があるのでとくとご覧あれ。


































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