ホーム(日本語版)

最初に:長らく、英語文書の製作法を忘れない程度に維持しておくために、英文のみで自分が思う竹島問題のIssueを製作してきましたが、私はPCに疎いので、旧サイトが編集不能状態になり、回復の見込みがありませんのでこれを機に全体内容を見直し、日本語で草案から製作していくことに路線変更しました。よって英語版完成まではこの日本語版を保持して行く予定です。ただ、日本側は概観の構成を目的としており、完全に製作しないかもしれません。 元地図書き、秘境&秘島マニアの見地から(仕事内容は張漢相に似たような感じ。)当時、日本・朝鮮ともに彼らにとって秘境だった鬱陵島と、日本にとってその秘境への中継地であった秘境の小島である現竹島がどのように捕らえられていたのか、この問題を考えています。

現在の私の結論.
・竹島は日本の敗戦後に反日国家韓国に侵略され不法占拠されている日本領土です。
・韓国が1905年以前に、竹島を実効支配していた記録はありませんし、1952年の侵略以前も同様です。
・一方日本が1694年以降、国際法の基準を満たす実効支配を1905年以前に行っていたと看做すことは出来ません。竹島は1905年の「帝国新領土」です。
韓国の主張する最大の根拠。「于山島」が日本の島根の竹島でないことは、鬱陵島を管理していた三陟営将、越松万戸などの政府調査員の調査記録地図から「竹嶼」であることは明白です。また文献では鬱陵島の別名という別解釈もあります。
・現状、韓国が主張するような、大韓勅令41号に記載された「石島」、もしくは「竹島石島」が”獨島”であることを明確に示す証拠は発見されておりません。

最初に、朝鮮半島東岸部の地名、鬱陵島の地形と付属諸島の位置と形状、現竹島の位置と形状、隠岐の位置を確認しましょう。
・鬱陵島の地理-小生の磯竹島(鬱陵島)旅行記より
・伝説の于山島を訪ねて~于山島竹嶼上陸動画

・鬱陵島の地理   現竹島の地理
・Google Earth用竹島問題地名レイヤーKMZ Pack (Under construction)
・Google Earthの奇妙なトリミングの話-竹嶼(Boussole Rock)をひたすら隠す韓国側。Maplist
・竹島周辺の海底地形-竹島は日本の地形に接続しています。Maplist
・比較:日本側が製作した現竹島(りゃんこ)の地図VS朝鮮王朝が製作した于山島と鬱陵島の地図の比較。

注:このWebsiteでは、江戸時代の"竹嶋”つまり鬱陵島と、江戸時代の”松島”つまり”今日の竹島”
そして明治時代の”竹島”即ちアルゴノート島の混乱を避けるために、現在の竹島を”現竹島”と表記しています。
また、できるだけ原典に記載されている「語句」に(括弧)をつけて現在の地名を説明する事にしています。
Google Earthで古地図の”竹島””松島””Argonaut""Dageletの位置を確認するツール


大韓民国によって不法に侵略され、不法に占拠されてやまない竹島はみなさんご存知な方も、そうでない方もいらっしゃると思います。 この問題で、日本と韓 国の態度は対極的で、近年、韓国は反平和的で危険な兆候を見せています。このことは、日本人は肝に銘じておいてください。
平和裏に話し合いによる解決の方針である日本と、その対極としてファシズム化・軍国主義化する反日国家韓国の暴走
・軍国主義国家韓国
・歴史を改竄する韓国
・韓国の教育は、「教育」ではなく、反日洗脳プロパガンダ

韓国の歪曲:朝鮮の鬱陵島記録-第一次鬱陵島争界以前(朝鮮の記録に、現竹島の記載は無い)
・韓国は、「西暦512年から現竹島は韓国領土」と大嘘を付く 三国史記~高麗史
・一島二名と2島説の混在の始まり。鬱陵島の「傍らにある小島」太宗実録以降
・1470年代 「三峯島」は、金漢京の嘘で、その実態は鬱陵島 成宗実録
・見える見えないの議論は朝鮮半島東岸がら鬱陵島が見えるという意味で、鬱陵島から現竹島が見えるという意味ではない。
・朝鮮半島東岸から、一島であるはずの鬱陵島が二島であるように見える?
 なぜ、18世紀以前の認識に基づいた地図は、于山島を鬱陵島の西、朝鮮半島との間に記載したのか? 仮説①

・朝鮮の地圖における鬱陵島と于山島Maplist
  可視化版

・日本の竹嶋(江戸時代の鬱陵島)の実効支配

韓国の歪曲:鬱陵島争界Part1.張漢相朴錫昌などの朝鮮王朝の鬱陵島調査員の報告
元禄竹嶋一件
・日本の対馬藩が幕府の命を受け鬱陵島の帰属を交渉したのは朝鮮王朝であって、安龍福ではない。
・「日本国対馬藩」と「朝鮮王朝」の竹嶋(現鬱陵島)をめぐる外交交渉

韓国の隠蔽:鬱陵島詳細図の考察
 ・1694年以降の朝鮮王朝の鬱陵島捜討官の製作した鬱陵島詳細図Maplistは于山島は現竹島ではないと明確に記録されている。于山島は竹嶼Boussole Rockである。
・鬱陵島視察を終えて、再び朴錫易の鬱陵島圖形を検討する
・鬱陵島視察を終えて、再び三陟博物館鬱陵島圖形を検討する
・鬱陵島視察を終えて、再び韓国中央図書館鬱陵島圖形を検証する
・鬱陵島視察を終えて、再び李圭遠の鬱陵島外圖を検討する。


・円型の鬱陵島圖形(+江原道圖)Maplist
・角型の鬱陵島地圖Maplist
・金正浩の地圖Maplist
・楕円形鬱陵島地圖Maplist

・お結び型の于山が書かれた地図。(藪太郎氏) 保坂への反論(薮太郎氏のWebsiteに飛びます)

 ・測量技術の有無は言い訳にならない。

・鬱陵島捜討官関連の記録 現地調査員が記録した鬱陵島の記録。
鬱陵島のあしか アシカがいたという朝鮮側の記録は、鬱陵島の話。日本のように、竹島にアシカがいたと確認した記録はない
・朝鮮の認識していた鬱陵島の範囲-朝鮮王朝と鬱陵島捜討官が認識していた鬱陵島の管轄範囲。
済州島の範囲を鬱陵島との比較例として提示してみる。
・朝鮮王朝の鬱陵島捜討官は一里を0.4Kmではなく、0.2kmで計測していた?
・竹嶼のような近接した付属島は地図にわざわざ書く必要がないのか?
 なぜ、18世紀以前の認識に基づいた地図は、于山島を鬱陵島の西、朝鮮半島との間に記載したのか? 仮説②
・もう一つの”見える、見えない"の議論。 1694年以降
・鬱陵島から現竹島を撮影した写真


竹島は竹が無いのになぜ竹島? 西洋との接触と地図上の混乱と誤表記による日本名称の変更
・西洋の地圖におけるArgonaut島Dagelet島LiancourtRocksMaplist
・西洋の探検家・船舶の鬱陵島”発見”、現竹島”発見”と各種水路誌の記述
・Krusensternの地図(メモ書き程度)
Sieboldの地図 (メモ書き程度)
・Argonaut竹島以外にも、存在しないのに海図や地図に記載された島々。Waywoda Rock,中ノ鳥島など。
・朝鮮の地図の江陵沖に書かれた”竹島”(おそらく業石亭か?)と、竹島Argonautを混同した可能性(個人的な仮説)
Google Earthで古地図の”竹島””松島””Argonaut""Dageletの位置を確認するツール

日本の地圖における竹嶋松島の表記の変遷-Maplist 竹島松島圖→赤水圖→西洋系地圖→西洋系地圖と赤水圖の融合→日本の近代測量の幕開け 
竹島考証と戦艦天城の鬱陵島調査 1870-1880頃
・日本の竹嶋鬱陵島記述
・江戸時代の日本の竹島(蔚陵島)と松島(現竹島)の地図Maplist
・天保竹嶋事件 (今津屋八右衛門)
・竹島雑誌などの鬱陵島関連記事
・日本側の隠岐-現竹島-鬱陵島-朝鮮距離認識
・日本側の鬱陵島・および現竹島(りゃんこ)の大きさの認識

・長赤水圖と西洋の地図の融合 明治期の日本の地圖Maplist
・日本の地圖における「于山島」Maplist
・1880年の戦艦天城の鬱陵島調査の前と後の公的な地図の変化
・竹島アルゴノート島 松島ダーシュレ島の地図を、鬱陵島と独島と嘘をつく韓国メディア
・竹島(蔚陵島)開拓と竹島考証、竹島外一島 ・圖解竹島考証 *竹島は鬱陵島 松島も鬱陵島 
・「朝鮮鬱陵島一名竹島一名松島」

韓国の歪曲:鬱陵島争界Part2.李圭遠の鬱陵島調査と鬱陵島開拓の開始 1880~
・芋山島松竹島-1882年の李奎遠の鬱陵島調査の認識 高宗と李奎遠の対話
・鬱陵島の人口推移 開拓後、全羅道からの移住者が鬱陵島に多かった為、石島と命名したというのは大嘘

・「于山」は再び鬱陵島の古い旧名に戻る。
・皇城新聞の「于山島竹島」とは一体何か?-Maplist古地圖における鬱陵島の構図から考える
・鬱陵島における朝鮮人の生活と、鬱陵島と現竹島における日本人漁夫の漁業と生活
・欝島郡節目に竹島アシカ税金徴収の記述? New
・鬱陵島北面・南面・西面と1880年以降の開拓以降の地名、1900年前後の地名など
・日本人、朝鮮人は現竹島をどのような呼称で呼んでいたか?-りゃんこと読んでいた。于山島とも石島とも呼んでいなかった。
・朝鮮領土の東限の記述は、鬱陵島竹嶼までで、現竹島は含まれない


1905年02月22日 日本の竹島編入
・鬱陵島のあしか西洋および朝鮮王朝、日本の記録。鬱陵島には海驢が生息したという明確な記録。「可支島」を探す旅
・日本及び西洋の、測量に基づく近代的な鬱陵島の地図最も著者な付属島の竹嶼と、なぞの石島は?
・りゃんこ島編入願い中井養三朗
・竹がないのになぜ竹島? リアンコールド岩から改称
・竹島編入は秘密だったのか?
・1905年のりゃんこ島(現竹島)編入後、韓国から外交上抗議はなかった。
・大韓勅令41号の竹島石島はどの島か?
併合時代の、日本・朝鮮総督府の教科書の地図における竹島や鬱陵島の表記

サンフランシスコ平和条約と韓国による竹島侵略

・韓国人の「独島」妄言は戦後になってから

Potsudam declaration後の米軍の朝鮮占領と南朝鮮独立
・SCAPIN指令によって、一度竹島は日本の行政権から分離され、連合国に移管される
・竹島回帰-サンフランシスコ平和条約が作成されるまでの草案の過程
・大蔵省令について
・波浪島
・韓国の竹島侵略の証拠
・サンフランシスコ平和条約上、現竹島が日本領土であることが再確認される。
・ラスクノートは韓国も知っていた。
やはり信用できないアメリカの二枚舌

アシカの絶滅は、韓国による島根県の竹島侵略以降の話です
韓国が国際司法裁判所での争いを拒絶する言い訳 New
韓国人は、国際司法裁判所で韓国は不利であることを認めている


参考資料:朝鮮戦争に於いて、韓国を助けるために派兵した日本。
http://www3.ocn.ne.jp/~y.hirama/yh_ronbun_anzen_chosendouran.htm

韓国による竹島侵略・不法占拠を許した日本の政治家・官僚の責任

敵は韓国だけでない。日本にもいることを自覚し糾弾せよ
・韓国の竹島侵略と、対応を誤った日本側担当者・自民党の竹島問題の責任の所在
・竹島問題に対する各政党の立場
・竹島密約?-自民の売国行為2
・自民党と外務省の怠慢と売国行為3
日本人の誤解---韓国は国際司法裁判所から逃げ回っている?
というのは、自民党政権と外務省が自らの外交的失敗を隠すための偽装の言い訳
・民主党の怠慢
・北東アジア歴史財団と、民主党内の反日左翼と(日本)、日韓議連- 北東アジア歴史財団にかかわっている者は、日本を仮想敵国とみなし、執拗に敵意をあおっている韓国側のスパイであると考えよ
・自民党の売国行為4?(仮題)2011-2012年 詐欺政党自民党?(仮題)
新政権に配慮、様子見というのは長年の自民党の大失敗。

平和裏に話し合いによる解決の方針である日本と、その対極としてファシズム化・軍国主義化・情報工作を行う反日国家韓国の暴走
・軍国主義国家韓国
・歴史を改竄する韓国
・韓国の教育は、「教育」ではなく、反日洗脳プロパガンダ
・実は韓国人は”独島”の位置を良く知らない。
・韓国芸能人”独島”関連 New
・キムテヒ反日「独島愛キャンペーン」報道関連-「キャンペーンが成功した」というのは韓国マスメディアの「独島ファシズム民族主義の」のための「捏造」と、それに乗ったキムテヒサイド、しかしキャンペーンは失敗。
・島根県の山陰中央日報に掲載された韓国側の”独島”意見広告の感想
東北関東大震災と日本海・竹島
・Gacktは独島は韓国の領土と主張していない。単なるRT押し間違い
鬱陵島は韓国領土です

竹島韓国領擁護論者の嘘の履歴
韓国擁護をする論客の矛盾と背景

韓国による対馬侵略工作
・竹島の次は対馬侵略計画。第二次大戦後も対馬を侵略しようとした韓国
・現在も、対馬を侵略しようとしている軍国主義国家韓国

・付録・日本海呼称問題
・付録・日本の隣接国の領土問題

・竹島近海 海洋調査関連
・韓国による鬱陵島南側対馬海盆周辺のメタンハイドレード調査 -竹島周辺ではない。
New

・作業予定表・調査依頼リスト 情報提供・カラー画像提供お願いいたします。
・民間竹島研究協力会構想(勝手な試案)
・ある韓国人教師の呟き
・アメリカ地名委員会の竹島の表記方法ー竹島は非公式名で日本領ではない扱い
・Google mapの竹島表記
Google Earthに日本領土竹島を表示させよう。

:韓国による竹島侵略と反日プロパガンダを幇助する国鉄千葉動力車労働組合に告ぐ

付録
Resources Library links, old map links

ASP IT資産管理
竹島問題 領土問題 韓国 ファシズム国家韓国 軍国主義国家韓国 洗脳国家韓国 プロパガンダ 証拠隠滅 歴史歪曲 資料歪曲 歪曲翻訳 漢字が読めない 漢文が読めない 反日運動 反日教育 反日洗脳教育 Brainwash propaganda Education 不法 占拠 侵略 Argonaut アルゴノート島 竹島 Dagelet ダーシュレ島 松島 鬱陵 蔚陵 磯竹島 弓高 于山国 大于島 于山島 竹嶼 観音島 小于島 島項 Seommok Boussole Rock 竹島 Liancourt Rocks 松島 隠岐島 隠岐之松島西島
http://sites.google.com/site/liancourttakeshima                                          /
サブページ (127): すべて表示
Comments