【小樽商科大学仙台試験場 高校訪問2025】
9月29日(月)と30日(火)、母校・小樽商科大学の片桐副学長と丸尾入試室長が来仙され、当会が今年も仙台地区の高校訪問(10校)をサポートしました。
仙台試験場を開設して7年が経過し、仙台市内の高校からは16名が商大に進学しました。特に進学者の多い、仙台向山高校4名、泉館山高校4名、聖ウルスラ学院英知高校3名は、これまで高校訪問をずっと継続してきた先です。
これらの高校では進路指導の先生方ともすっかり顔馴染みになり、商大を高く評価いただいています。今回、泉館山高校では急きょ校長先生と面談することになり、また授業光景も見学させていただきました。
進学実績ある高校へ継続訪問し、高校との信頼関係を深めることが基本であり、一番大切であることを改めて感じました。来春は40名以上の志願者が集まることを期待しています。
【商大教職員と交流会】
夕方からは仙台駅前で懇親会を開催し総勢9名が参加。仙台試験場7年間の歩み、仙台出身の商大生との交流を振り返り、これからも商大事務局をサポートしていくことを確認しました。
懇親会には、新会員・陣内南実さん(令和6年卒、佐野ゼミ)が初参加です。緑丘卒業生との新たな出会いに祝杯を上げました。陣内さん、これからも当会行事にぜひご参加ください。