お花見会レポート 平成29年

オホーツクから海明け毛ガニが届きました

仙台の桜花は春の暴風ですっかり散ってしまいましたが、わずかに残った花々を愛でながら、仙台緑丘会は平成29年4月22日(土)、恒例の春のお花見会(オホーツク海明け毛ガニを食べる会)を仙台市太白区の笊川堤で開催しました。

ことしは今春商大を卒業された片倉まゆさんをはじめ、ご夫婦・親子を含めて23名が参加し、正午に地下鉄南北線・富沢駅近くの笊川に集合しました。幹事さんから、参加者一人一人に「マイグラス、トレイ、カニはさみ、フォーク」のお花見セットが用意され、北海道雄武町・石沢水産から届いた「海明け毛ガニ」が一尾づつ配られました。

全員揃ったところで、片倉さんの乾杯の発声で宴がスタート。さっそく海明け毛ガニの絶品の美味さを堪能。ぎっしり詰まった濃厚なカニみそ、カニ身は、まさにこの時季にしか味わえない北海道の味覚です。一尾食べるのに1時間はかかり、その間は誰もが無口になりました。

開始当初は曇り空で風もありましたが、次第に春の青空が広がり、お酒を片手に緑丘同窓生の楽しい声が飛び交いました。3時間の宴はあっという間に過ぎて、午後3時に一次会がお開き。後片付けをしてから、長町界隈で2次会・3次会と続いた次第でございます。

ご参加いただいた皆様、有り難うございました。