仙台緑丘会への名称変更

事務局

さる平成26年6月20日(金)に開催した宮城支部総会において、当会の名称を「緑丘会宮城支部」から「仙台緑丘会」に変更することを決議いたしましたのでお知らせいたします。

これまで私ども宮城支部は、母校の震災復興講座やエバーグリーン講座への講師派遣、当地出身の現役商大生の激励会開催等で母校へ直接的な貢献を継続するとともに、インターネットでの積極的な情報発信を行い、東京支部や札幌支部等との相互交流も深め、当支部行事にも全国の同窓生に多数参加をいただくなど、広域かつ多彩な活動を展開しております。

このような当会の状況を踏まえ、これまで推進してきた支部枠や県域を超えた活動をさらに発展拡充させるためにも、今般、名称を「緑丘会宮城支部」から「仙台緑丘会」に変更したものでございます。

同窓生の皆様におかれましては、引き続き、「仙台緑丘会」の活動にご理解とご協力をいただきますよう心よりお願い申し上げます。

今回の組織改編の主要ポイント


<ポイント> 名称を「仙台緑丘会」へ変更

「仙台」は古くは「千代」と表記し、仙台藩祖・伊達政宗公の時代から続く由緒ある地名であり、明治維新後に母校のある北海道開拓(札幌市白石区・手稲区、伊達市、当別町、登別市)を進めたのも仙台藩士であります。また、全国的にもその知名度・認知度は高く、こうした歴史的背景や現代の状況を踏まえ、今回「仙台」を当会名称に取り入れたものです。


<ポイント> 当会の目的を 「親睦」から「交流」へ

公益社団法人緑丘会との関係は、小樽商大への支援に対する連携と定義します。また、これまでの会員相互の「親睦」から、人脈形成や情報交換も含む広義の「交流」へ展開することを目的にします。


<ポイント> 広域交流を踏まえ、会員資格を再定義

当支部の広域交流を踏まえ、宮城県在住に係りなく会費納入者を正会員とします。非納入者は名簿会員と定義しますが、総会への参加資格と議決権を付与します。「ファミリー会員」と「フレンド会員」は、これまで行事参加者に係る通称でしたが、正式に定義します。

<ポイント> 会名称変更に伴い役職名を変更

名称変更に伴い役職名を変更し、事務局長を明記しました。役員任期は、当支部の会員数が100名程度であることを踏まえ、従来の2年から4年に変更します。

<ポイント> 総会運営細則を明確化(新設)

総会運営に係る細則(開催時期、招集者、議案、決議基準、名簿会員の議決権の扱い)を明確にしました。

詳しくは、当会会則をご覧ください。