2025年9月27日(土)、見事に晴れわたった秋空のもと、一昨年好評だった塩釜市の「浦戸諸島巡り」の第2弾を開催し、会員6名が参加しました。
仙台駅からJR仙石線で約30分で本塩釜駅に到着。ここから徒歩10分の塩釜船着き場に集合しました。塩釜市営汽船で訪れる浦戸諸島は、日本三景・松島湾に浮かぶ桂島・野々島・寒風沢島・朴島の4島でなり、総人口約260人の静かな時が流れる空間でした。
さる6月28日の日本経済新聞土曜日版NIKKEIプラス1に「専門家が選出した何でもランキング~離島にいざなう小さな船旅」が掲載され、ここ浦戸諸島は、東1位「利尻島~礼文島」に次いで東2位に選出されています。
今回の旅では、一昨年訪れていない「野々島」と「朴島」の二島を散策。塩釜港から小さな汽船に揺られて「野々島」まで約30分、「朴島」迄は約55分ですが、ひとたび船に乗ると不思議と日常の喧騒から遮断された異空間に入った感じになります。
両島の島面積は狭めながら散策コースが整備されており、神社や花畑、遺跡を巡り、美しい松島湾の島々や太平洋の絶景を眺めることができました。宮城県でもあまり知られていない眺め抜群の航路、皆さんも是非足を運んでみてください。