【小樽商科大学仙台試験場2025】
仙台試験場の2次試験が2月25日(火)、仙台駅前の大原簿記情報公務員専門学校で実施されました。7年目となる今年は、過去最多となる30名の志願者が集まりました。当会では、今年も仙台試験会場運営を担当される商大教職員の皆さんに、お昼のお弁当を差し入れいたしました。
この日、小樽本校会場では、朝方に発生したJRの事故のため、試験開始が2時間も遅れるハプニングとなりましたが、仙台会場は予定どおりに運営され、無事に終了したとのことです。一人でも多くの合格者が母校へ進学することを心から願っています。
仙台試験場開設時の目標は志願者50名でした。コロナ禍の影響があって志願者が伸び悩む時期もありましたが、地道な高校訪問の成果もあり、まずは通過点である30名にようやく到達しました。さらに志願者が増えるようにお手伝いをしてまいります。
【商大教職員と交流会】
二次試験終了後、夕方6時半より、ホテルメトロポリタン仙台イーストで、試験運営に携わられた商大教職員の皆さんを囲んで恒例の交流会を開催しました。
商大からは沼澤副学長、中浜教授、川本課長、安達さん、藤川さんの5名、当会から10名、そして岩手支部の宮本支部長様にも出席いただき、総勢16名となりました。
商大教職員の方々と定期的に交流を重ねることで、母校の現状や課題をよく知ることができます。それを通じて、同窓会として母校にどのようなお手伝いができるのかを考える良い機会となります。次回は秋の高校訪問でまた再会いたしましょう。
【伊達な商大くん誕生】
今回、川本課長より、仙台緑丘会へ「伊達な商大くん」のイラストをご提供いただきました。伊達政宗公となった商大くんの騎馬像であり、当会のためのオリジナル作品です。当会のシンボルとしてずっと大切に使わせていただきます。たいへんありがとうございました。心から感謝いたします。