第68回 東京支部の皆さんと

石畳の街・神楽坂で緑丘交流会

事務局

東京支部は、今般の役員改選で副支部長を増員され、仙台、札幌、東海、京阪神など全国各地の緑丘会との広域交流を深めていく方針とされました。

その交流を担当されるのが円乗洋さん(昭50卒)です。円乗さんには、かつて仙台に赴任されていた際に、仙台緑丘会メンバーとして当会運営に多方面にわたり大変ご尽力いただき、東京へ戻られてからも「秋の芋煮会」に参加いただくなど、緑丘のご縁を大切に育んでくださっています。(2015年)

仙台緑丘会は9月8日(火)、東京支部の円乗洋さんと遠藤聡史さんのお二人の副支部長さんと、東京・神楽坂で緑丘交流会「ブラ円乗」を開催しました。円乗先輩のご案内で東京を巡る小さなぶらり旅、それが「ブラ円乗」。今回の舞台は、古きよき時代の日本が現代に息づく街「神楽坂」です。

まずは地下鉄東西線・神楽坂駅から徒歩5分、黒塀に囲まれた築64年古民家を利用した居酒屋「カド」へ向かいます。柿の葉寿司やうずらの山椒焼きなど、シンプルで品の良い和食を落ち着いたお座敷でゆっくりいただきました。

その後、円乗先輩のご案内・解説で神楽坂の街を巡りました。当夜はあいにくの雨模様でしたが、しっとり濡れた石畳と黒塀が古き街並みの風情と情緒をさらに醸し出しておりました。

あのお店、このお店をご紹介いただき、2件目は裏通りの横丁にある「蕎麦 練り屋 文楽」へ。粋な大人のお店でお蕎麦をいただきました。そして最後は円乗先輩お勧めの「 BAR JUG」へ。スコッチウィスキー・シングルモルトを味わいながら、小樽商大のこと、緑丘会の活性化など時間の許すかぎり語り合いました。

仙台緑丘会も様々な機会を通じて東京支部や札幌支部をはじめ、各地の緑丘卒業生と積極的に交流してまいります。

円乗先輩、遠藤さん、たいへんお世話になりました。