JCJ広島支部主催シンポジウム

2013/01/23 21:22 に 山根岩男 が投稿   [ 2013/01/23 21:22 に更新しました ]

 

 一昨年の秋に放影研の保有が判明した「黒い雨」データについてはこの1年間、各メディアがさまざまな角度から報道してきました。関係団体や研究者たちもその動向に注目し、データの開示などを求めてきました。これらを受けて放影研は昨年128日、3つの文書を発表し、黒い雨データ問題について事実上の幕引き宣言をしました。今なぜ幕引きなのか、なぜ3つの文書なのか。その見解の中身は? 放影研の大久保利晃理事長と小笹晃太郎疫学部長から直接文書の内容についての説明とその考え方を聞き、そもそものきっかけとなった英文リポートの発見者である本田孝也さん、黒い雨と人体影響についての研究を進めてきた大瀧慈さん、放影研の歴史に詳しい高橋博子さんにも加わってもらって意見交換します。

 

 

■と き  2月17日(日)午後1時半から5時

■ところ  原爆資料館東館地下会議室(1)=150人定員

 

■登壇者  大久保利晃・放影研理事長

      小笹晃太郎・放影研疫学部長

      本田孝也・長崎県保険医協会会長

      大瀧慈・広島大原医研教授

      高橋博子・広島市立大広島平和研究所講師

■参加費    500円(資料代含む)※学生は無料

 

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