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激励ありがとうございました 頑張ります

2012/12/18 5:53 に 山根岩男 が投稿   [ 2013/01/21 4:45 に更新しました ]


16日投票でおこなわれた衆議院選挙では、たいへんお世話になりました。
たくさんのメッセージや物心両面での激励など、本当にその一つひとつが最後まで元気でがんばる支えとなりました。

「大平ががんばってんなら…」と自ら宣伝カーに乗ってウグイス嬢(アナウンス)をやってくださったAさん、早朝から集まって政策をうったえるビラの配布作戦に奔走されたK・E・Oさん、また、最終盤に「激励会」をひらいてくださり参加してくださったみなさん、僕の日々の動きを団体のブログにまで掲載していただき、何度も激励してくださったY事務局長…、本当にあげればきりがないほどの励ましに支えられました。
本当にありがとうございました。

結果は、僕自身は当選には届かず、僕が所属している日本共産党も現有9議席からの倍増を目指しましたが、8議席へ後退するというたいへん厳しいものになりました。
 党そのものとなにより僕自身の力不足で、たくさんの激励や期待にこたえることができなかったことを、応援してくださったみなさんに心からお詫びいたします。

 僕は今回の選挙で、主に、①不況打開のカギは消費税増税中止と大企業の内部留保260兆円を青年・働きざかりの雇用に投資すること②原発即時ゼロと自然エネルギーへの抜本的転換③憲法改正を阻止し(とくに9条)、争いは断固冷静な話し合いとねばりづよい対話で解決すること、の3点をうったえました。

 これは、いまでも僕自身も含め多くの青年のみなさんの願いだと信じています。なので、国会議員にはなれませんでしたが、引き続き、多くの若者たちといっしょにこれらの願い実現の活動にとりくんでいくし、自民党・公明党や維新の会などの願いをふみにじる暴走にはなんとしてもストップをかけたいと決意しています。

 どうぞ、今後ともご指導や叱咤激励をよろしくお願いいたします。
本当にありがとうございました。

(写真は、投票日翌日に石村智子さんと岡山駅前で宣伝をしているようす)
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