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大平喜信さん 日本共産党比例中国ブロック候補に

2012/11/26 23:40 に 山根岩男 が投稿   [ 2012/11/27 0:06 に更新しました ]
 広島県労働者学習協議会の常任理事の大平喜信さんが日本共産党比例代表中国ブロック候補に決まり、すでに候補者として活動を始めています。大平さんが労学協の会報「一粒の麦」11月号に寄稿された「常任理事になりました」を紹介します。
 
 
 
 私が労学協と出会ったのは、大学1年生のときです。民青学生班で企画した学習会の講師に、二見事務局長(当時)にきていただき話を聞いたのが、労学協を知る最初の機会でした。

それから約16年、たくさんのことを労学協から教わりました。「自分はどういう社会に生きているのか」を教わりました。「自分はこの社会の中でどういう役割をはたしているのか」も教わりました。推測や思いこみでなくありのままの姿にあたることや、固定したものでなく変化するものとしてとらえることの大事さも教わりました。

そして私は、自分のことを肯定的にとらえる努力ができるようになりました。自分の頭で考える努力ができるようになりました。大きな視野でみる努力ができるようになりました。人にやさしくなれ、人の話をとことん聞きたいと思えるようになりました。目の前の一人の方と社会全体の両方を、まわりの人たちと自分自身(や家族)の両方を、論理や数字と感覚・雰囲気の両方を、真剣さやまじめさと愉快さやおもしろさの両方を、スピードとていねいさの両方を、同じだけ大切にしたいと思うようになりました。

そんな成長をさせてくれる労学協を多くの青年たちと共有していきたいです。
 
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