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広島中央保健生協労組の労働組合セミナー

2012/08/23 7:53 に 山根岩男 が投稿   [ 2012/09/20 4:54 に更新しました ]
 
 広島中央保健生協労組の「労働組合セミナー」が8月18日(土)午後1時半から院内の会議室で開かれました。仕事について1年から3年と若い看護師、ケーアマネージャー、調理師さんなど10人が参加しました。

 講義では福島原発事故をめぐって、「やめようと思ったけど看護師が続けられる」「バラバラになった双葉病院の仲間と一緒に働きたい」と組合員を物心両面で支えた福島厚生連労組と、原発事故は「不法行為ではない」と強調し「裏切った民主党議員には報いを」と恫喝した東京電力労組委員長の発言を紹介しながら、労働組合の基本的な役割、活動を話しました。

 「組合にも2種類あり組合員の団結を大切にしていきたい」「組合があることで私たちが守られていることが分かった」「人間らしくという言葉が印象に残った」「また学習する機会があれば参加したい」などの感想が寄せられました。

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