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学習の友読書会

2012/05/21 21:03 に 平野百合子 が投稿
5/18(金)書記部会 6人参加  4月号「なぜ労組が消費税問題に取り組む?」を読み合わせ討論。
 1時間にわたりしゃべり合いました。放っておいたら止め度もなく続いたでしょう。
 輸出戻税をもっと広く世間に知らせて、大企業がいかに儲けているかを伝え、増税を止めたい。
 労組がこのような政治課題に取り組まなければ、もっとひどい世の中になる。
 全労連の組合だけがこのように取り組んでいるが、そのことでせめて組合員には情報が届く。しかし、ビラやチラシだけでは
 伝える内容分量に限りがあるから、消費税問題など特に大切な課題は機関紙でシリーズ化して掲載することも必要だ。
 と、話し込みました。
 
5/21(月)従来からの読書会  6人参加  5月号「活動力UP!役員の悩みQ&A」を読み合わせ討論。
 18:30~21:00まで。相変わらず話は尽きなかった・・・。
 参加構成:組合活動歴30年以上 2名  10~20年 3名  組合未組織 1名。
 組合でよく出される意見が掲載されているので読書会に選びました。
 活動歴40年近い先輩は、昔のこと、経験を踏まえながら諭すように話され、それが若者に伝わったかどうか。
 若者は仕事・単組執行部・県本部青年部の重みをヒシヒシと感じており、その立場で話していました。
 特に印象に残ったのは、「人としての魅力が必要と言われても、組合に結集されない=自分に魅力がない、と言われているようでシンドイ」と。
 それに対して先輩は、「人間としてどう生きているか、と常に心に留めている。組合役員としていくら立派のことを話しても、いい加減な態度であれば、発言に重みがなくなる。」と。
 公務の組合として、自分たちの仕事と労組を関連づけて市民に見せることが大切である。
 48ページ右下4行目~11行目を大阪の橋下は崩そうとしてしている。ここに書かれていることは大変重要な内容。
 総じてこの 「活動力UP!役員の悩みQ&A」は大変良い内容だと、単組役員も読んでほしいと感想が出ました。
 
 等々、いろいろありましたがとりあえず報告です。
次回 書記部会は6/29(金)  従来からのは6/20(水)に開催します。
(浜崎理恵)

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