労教協創立60年を考える

2013/01/31 16:21 に 山根岩男 が投稿   [ 2013/02/03 2:32 に更新しました ]
  労働者教育協会の山田敬男会長の「労教協創立60年を考える」が『前衛』2月号に載っています。
   「はじめに」では60年を振り返る視点として、①労教協と学習教育運動は対米従属と財界本位という日本の異常な政治構造の変革のたたかいに一貫して寄与してきた②とりわけ労働運動の前進に寄与することに力を入れてきた③科学的社会主義にもとづく基礎的理論や情勢論の階級教育をすすめ、労働組合や民主諸団体との協力共同を強めながら、固有の階級教育に努めている―が提起され検討されている。
 副題に「戦後労働運動の発展のかかわりで」とあるように労働運動の大局をつかみ、学習運動をすすめるうえで、ぜひ読んでほしいと思います。
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