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第98期労働学校スタート 私が労働学校で学んだこと

2013/10/11 19:51 に 山根岩男 が投稿   [ 2014/09/22 0:03 に更新しました ]

第98期労働学校は10月10日、16人が参加して始まりました。今回は「働いてみてどうかいね? あなたの 私の 働き方・生き方を考える交流する」が8回通してのテーマです。
 第1回目は大平喜信さんが「私が労働学校で学んだこと」と題して約1時間の講義、その後、自己紹介をしながら感想・意見を出し合いました。
 大平さんは、今回のタイトルに込められた意味や、そもそも労働学校って何なのかについて「幸せに生きるため」「一度きりの人生をよりよく生きるため」にを考えることではないだろうか、「幸せな人生を阻害しているものは何か」と話を進めました。幸せな人生を阻害しているものとして、「生活苦と将来不安」「人間不信」がある。この2つを乗りこえて行くためのヒントが得られるのが労働学校だ、と話しました。
 「生活苦と将来不安」「人間不信」を乗りこえるために、「ものの見方、考え方」「よりよい集団をつくるために活動」が必要で労働学校で学んだことをもとに、「みんなと手をつなごう」「迷ったら行動しよう」「複眼でとらえよう」と呼びかけました。

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