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第100期ひろしま労働学校ニュース①

2015/06/22 6:26 に 山根岩男 が投稿   [ 2015/07/01 22:14 に更新しました ]


  第100期ひろしま労働学校は5月24日、60人が参加し広島ロードビル・ホールで開催、大平喜信衆院議員のトークイベントで開校しました。
  開校にあたって吉川継史実行委員長は、自らの労働学校へ参加した経緯を話しながら「ものの見方や考え方を学び、いろいろなつながりができた。新たな学び、つながりができることを期待しています」とあいさつ。続いて、実行委員会の島本光さんが編集した候補決定、総選挙での勝利、要求実現に奮闘する大平議員のVDVを上映しました。この後、大平議員が登場、「みんなの声を国会に届け、暴走のストップと願い実現を勝ち取ろう」とユーモアを交えながら1時間のトーク、参加者からの質問にも丁寧に応えました。トークイベント後は、大平議員を囲んで交流会(茶話会)。参加者の半数が残り、大平議員を囲み自己紹介をしながら感想や近況を出し合いながら交流を深めました。
   一番の支えは仲間と学び
   大平議員は、最初に、昨年秋の赤旗まつりで候補者に決まり、総選挙で勝利し国会議員になるまでを振り返りました。勝利の要因を国民の安倍政権への怒り不安がひろがり、共産党への期待につながったことと、自分のこととして頑張ってくれた仲間の力をあげました。活動の一番の支えはかけがえのない仲間と学びで、ものの見方考え方、生き方の指針をえたと労働学校と民青での活動を振り返りました。
   驚きと決意
   大平議員は国民の声をつかみ要求実現に奮闘中、文部科学、災害対策、憲法審査の3つの委員会で活動しています。この間9回質問にたち、被爆者、土砂災害、青年の声を当事者から聞き、質問を練り上げていく苦労を話しました。国会は法律・予算をつくる所。議員になる前は、自民党議員は何もしていないと思っていたが、彼らは彼らで金と票をちらつかせながら大企業や支援者の要求を実現するために活動している様子には驚いた。やっぱり選挙は大事、11年ぶりに勝ち取った議席で切実な道理ある要求を実現するために頑張りたいと決意を語りました。
「戦争する国づくり」阻止を
   安倍政権は戦後最悪の憲法破壊の企み「戦争する国づくり」に会期を大幅に延長してでも成立させようとしている。特別委員会は45人、共産党は2人だが志位委員長を先頭に総力をあげて闘う。名称は「平和・安全」法案だが、中味は戦争法案そのものだ。戦闘地域に派遣、PKOでは国連決議がなくても「駆けつけ警護」、集団的自衛権行使容認で米国のする戦争に巻き込まれ、殺し殺されることになる。イラク戦争への派遣後、すでに自衛官56人自殺した。「戦争する国づくり」阻止のために共に闘おうと呼びかけました。
   「資産ゼロ、車1台」
   小学6年の一人息子の日記と赤旗に載った母の日の記事の紹介は、家族を大切にしながら活動に励む大平議員の人間性を浮き彫りにしました。国家議員の資産公開では、時事通信の女性記者から「資産ゼロ、車1台」について取材を申し込まれたエピソードを紹介しました。

<感想文から>
 前に立って話すのは苦手ということでしたが、とても堂々としていると思いました。もう少し裏話とか聞きたかったです。 ▽大平さんのお話しを伺うのは初めてでしたが、とてもまっすぐで良い方だなと思いました。お身体に気をつけてがんばって頂きたいです。 ▽今までの国会報告を聞いても、大平君ほど身近に感じられる人からの報告は、とても新鮮で楽しかったです。私たちはそれぞれの居場所で出来ることを楽しくやります。 ▽最近、国会中継や時事討論などを見るようになって、国会の様子や議員活動について聴かせていただき、とても興味深く聞くことができました。 ▽たいへん楽しくお話しを聞かせていただきました。国会の内幕の話など興味深く聞きました。最初のスライドショーでは、思わず昨年の場面に思わず涙が出ちゃいました。 ▽労働学校、こういう広い場所で昼間の時間にやるのもいいかな~と思いました。また、著名人の方への参加などあれば是非参加したいです。 ▽国会議員に一庶民がなるとどう感じるのか。実際に聞いてみて、驚きと納得がたくさんありました。 ▽大平議員のお話しも新鮮で、国会での裏側も少し知れてよかったです。なんとしても戦争法案は止めたい!止めなければならない!という思いを改めて強くしました。




















































































 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



 

 


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