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オスプレイは岩国にも沖縄にもいらない

2012/07/22 17:40 に 山根岩男 が投稿   [ 2012/09/20 5:15 に更新しました ]

 7月22日、「欠陥機オスプレイは岩国にも沖縄にもいらない 配備反対緊急岩国集会」が岩国市役所前の広場で行われ1100人が参加、オスプレイの写真に赤く×印のカードを一斉に掲げて配備反対を表しました。

吉岡実行委員長が「オスプレイは欠陥機、オスプレイの陸揚げが強行されても永久に飛べないようにしよう」とあいさつ。政党として唯一参加した日本共産党の井上哲士オスプレイ配備反対闘争本部長は「オスプレイ配備は米国の侵略機能の強化のため、国民が騒音と墜落の危険にさらされてはならない」と米国言いなりの政府を批判、安保廃棄を掲げて闘うと決意を述べました。

沖縄の代表があいさつし、地元岩国の市民団体、大学生、米軍機による低空飛行訓練で騒音被害などで苦しむ中国・四国地方の代表らが次々マイクを握り、「オスプレイ配備反対の一点で共同し、米国に持ち帰らせるまで闘おう」と訴えました。

  

 集会後、岩国駅までデモ行進、沿道では市民が手を振ったり、「頑張って」の声援もありました。森本防衛相は「日米間で擦り合わせており変更する考えはない」と日本国中の反対の声を無視し、米国言いなりの姿勢を崩していません。原発再稼働反対のデモのように沖縄をはじめ全国の仲間との連帯を広げていきましょう。

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