学習会のご案内

第28回総会と記念講演

2016/09/06 0:30 に 山根岩男 が投稿


マルクスと友達になろう学習交流会 in ひろしま

2015/10/28 15:08 に 山根岩男 が投稿   [ 2015/11/01 1:54 に更新しました ]

新哲学講座 「ことわざ」からみた弁証法入門

2015/10/23 21:37 に 山根岩男 が投稿


崖っぷちのアベノミクス

2015/01/03 20:28 に 山根岩男 が投稿   [ 2015/10/23 21:27 に更新しました ]


講師の関野秀明先生(下関市立大・経済学部)からのメッセージです。
引き続き国会で3分の2を占める安倍自公政権は、集団的自衛権の発動、憲法改悪を狙いながら
「アベノミクス」「経済最優先」の幻想をふりまいています。この幻想の実態を明らかにして安倍政権を
追い詰めるためのお話をします。ぜひ聞きに来てください。


広島県労学協第26回総会&記念講演

2014/09/04 3:14 に 山根岩男 が投稿   [ 2015/01/02 19:25 に更新しました ]


へーゲル『精神現象学』に学ぶ・10月26日開講

2013/10/06 19:53 に 山根岩男 が投稿   [ 2013/10/06 20:07 に更新しました ]

         県労学協〔新哲学講座〕のお知らせ
┌────────────────────────────┐
│ヘーゲル『精神現象学』に学ぶ                             │
│                                    │
│   ―10月26日開講―     講師 高村是懿           │
└────────────────────────────┘
日 時 毎月・第4土曜日午前9時30分~12時
     全15回
     講義2時間・討論30分(質問・感想含む)
場 所 広島県労働者学習協議会 教室
          (730-0853 広島県広島市中区堺町1丁目2-9貴志ビル202号室)
テキスト 樫山欽四郎「ヘーゲル精神現象学」(世界の大思想12 河出書房)
受講料  教室講座全受講 25,000円 単発受講 2,000円/1回
     通信受講…音楽CD 27,000円   
     *通信受講はいずれもレジメが付きます。通信受講生は教室受講も可、別途教室受講料をい                                          ただくことはありません。
    ※ 会員割引 教室全受講・通信3,000円引、単発500円引
 お申込み先・主催 広島県労働者学習協議会
  FAX 082(231)6140 電話 082(231)6170
  E-mail rougaku1@urban.ne. jp
   730-0853  広島県広島市中区堺町1丁目2-9貴志ビル202号室
 
 
 県労学協の新哲学講座として、2013年10月26日から月1回、全15回で「ヘーゲル『精神現象学』に学ぶ」を開講することになりました。
 
ヘーゲル哲学の真の誕生地
 『精神現象学』(以下『現象学』)はヘーゲルの最初の著作であると同時に、ヘーゲルの代表作の1つでもあります。マルクスはヘーゲル左派から出発しながら、ヘーゲルを乗り越えて科学的社会主義を確立しましたが、『現象学』を「ヘーゲル哲学の真の誕生地でありその秘密である」(「経済学・哲学手稿」)と評しています。科学的社会主義がヘーゲルから学ぶべき最大の問題が弁証法にあることはいうまでもありません。したがって『現象学』を何よりもヘーゲル弁証法の「真の誕生地」として、その初々しい姿を学ぶことが大きな目標となってきます。
 
 「精神」とは
  近代哲学の父・デカルトは「われ思う、ゆえにわれあり」の命題で有名ですが、彼は脳(物質)と意識(精神)は全く別物だとする二元論を打ち出しました。現在の脳科学では脳が精神を生み出すと考えられていますが、それでも脳と「意識」「自由意志」「自己意識」との関係は未解明の「ハード・プロブレム」となっています。『現象学』は1807年に出版されたものですが、そこで「意識」「自己意識」などを扱っており、哲学と最新の脳科学との接点考えてみるのも興味ある課題となっています。
 
 ヘーゲル哲学の発展
 ヘーゲルは当初『現象学』を「学の体系第一部」して位置付けていましたが、途中でその考えを放棄してしまいます。その哲学体系の変更のうちに、ヘーゲル哲学の発展があったと思われますが、それいったい何だったのかの謎解きも、また興味をそそられるところです。
 
 未知への挑戦
 今回の哲学講座も、前回の「哲学史」と同様「未知への挑戦」となります。こうした問題意識を持ちながら、講師も皆さんと一緒に学んでいきたいと思ます。多数の参加をお待ちしています。

                                                              (高村是懿)

無題

2013/05/29 23:40 に 山根岩男 が投稿   [ 2013/05/29 23:42 に更新しました ]

勤通大憲法コース開講 スクーリングに参加を

2013/04/20 16:25 に 山根岩男 が投稿   [ 2015/01/08 1:51 に更新しました ]

 
 今月から開講する憲法講座7コースの講師が最終決定しました。基本的には通信大学の受講生のスクーリングですが、受講生でない方の参加も歓迎します。文字通り歴史的な時代、勇躍と闘ってまいりましょう

 

 

JCJ広島支部主催シンポジウム

2013/01/23 21:22 に 山根岩男 が投稿   [ 2013/01/23 21:22 に更新しました ]

 

 一昨年の秋に放影研の保有が判明した「黒い雨」データについてはこの1年間、各メディアがさまざまな角度から報道してきました。関係団体や研究者たちもその動向に注目し、データの開示などを求めてきました。これらを受けて放影研は昨年128日、3つの文書を発表し、黒い雨データ問題について事実上の幕引き宣言をしました。今なぜ幕引きなのか、なぜ3つの文書なのか。その見解の中身は? 放影研の大久保利晃理事長と小笹晃太郎疫学部長から直接文書の内容についての説明とその考え方を聞き、そもそものきっかけとなった英文リポートの発見者である本田孝也さん、黒い雨と人体影響についての研究を進めてきた大瀧慈さん、放影研の歴史に詳しい高橋博子さんにも加わってもらって意見交換します。

 

 

■と き  2月17日(日)午後1時半から5時

■ところ  原爆資料館東館地下会議室(1)=150人定員

 

■登壇者  大久保利晃・放影研理事長

      小笹晃太郎・放影研疫学部長

      本田孝也・長崎県保険医協会会長

      大瀧慈・広島大原医研教授

      高橋博子・広島市立大広島平和研究所講師

■参加費    500円(資料代含む)※学生は無料

 

マレーシアと広島をむすぶつどい

2012/11/24 19:50 に 山根岩男 が投稿   [ 2012/11/24 19:50 に更新しました ]

「マレーシアと広島をむすぶつどいー廣島の加害をみつめて」
 
 広島県労働者学習協議会(労学協)理事の橋本和正さんは8月11~18日、「東南アジアに日本の戦争の傷跡を訪ねる旅」で高嶋伸欣・琉球大名誉教授らとともにマレーシアを訪ねました。
 今回は高嶋伸欣さんを通じて中国系住民虐殺を継承しているリム・キムファトさんが「日本の人たちが加害の事実を受け止めてほしい」と来日され、話を聞くことになりました。また第11連隊で虐殺の直接の指揮をした少尉の甥の橋本和正さんも現地の訪問をふまえ話をされます。
 日時 12月9日(日)午後2時~4時半
 場所 広島市留学生会館
     広島市南区西荒神町1-1
 参加費 1000円 学生無料
 主催 マレーシアと広島をむすぶつどい実行委員会
 呼びかけ団体 広島県労学協など
 

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