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不当解雇の許されざる背景

2012/06/18 15:54 に 山根岩男 が投稿

太田川学園・新宅さんを守ろう

 

 新宅弘彦さんが太田川学園の不当解雇と闘って地位保全の仮処分申し立てた広島地裁の審尋については6月9日に「日々」で紹介しました。18日付「いのけん広島たより」NO366に、不当解雇について分かりやすくまとめられていますので紹介します。

 

 究極のパワハラ不当解雇を許さず太田川学園・新宅さんを守ろう

 太田川学園(橋本忠教理事長)は2月29日に職員の新宅弘彦さんを解雇しました。解雇理由は「保護者に学園の批判をした。無断で私文書を保護者に配った」などです。しかしこの解雇には許されざる背景がありました。新宅さんは、2011年7月に勤務表の改ざんを命じられました。改ざんは広島市からの補助金不正受給につながるもので、その命令を拒否しました。その結果、洗濯業務への不当移転を命じられました。新宅さんはこの人事を不当として広島地裁に提訴しました。そして学園側はその報復として解雇したものです。不当解雇は究極のパワハラです。不当解雇の撤回にご協力ください。

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