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正木県議(安佐北)リコール運動

2012/06/11 16:14 に 山根岩男 が投稿   [ 2012/09/20 5:34 に更新しました ]
常習無免許運転を隠して広島県会議員に当選、有罪が確定、2度の辞職勧告にも応じず「それは過去のこと」、そんな反社会的なことは許されない。リコールを!
6月10日夕、正木篤広島県議(広島市安佐北区)の辞職を求めリコール運動に取り組もうと市民約70人が参加して、高陽商工会館で開かれました。自民党の支持者から社民、共産党の支持者まで幅広い人たちが集まっていたように思われます。
リコールは代表者が県選挙管理委員会に申請して2カ月以内に有権者の3分の1(4万1300人)の署名を集め、投票の過半数で成立します。4万人を超える署名を短期間に集めることは客観的にみて高いハードルです。リコール成功への鍵は、代表者の委任を受け実際に署名を集める人(受任者)の数をどれだけ増やすか。事務局では500人を超えたら申請しようと計画しているようです。

この日は高陽で開かれましたが、今後は可部、安佐、白木で順次説明会を開き、500人の受任者をめざします。リコールは政治活動にあたらず住民運動ということで公務員を含む安佐北区に住む選挙権をもつ人なら誰でも活動できるということです。

メディアの関心も高く翌日にはNHKがニュースで取り上げ、新聞も各紙が取り上げています。民主主義を確立するには、やはり声をあげ、私たち自身が一歩を踏み出すことが大切なのではないでしょうか。
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