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生健会 第16回総会

2012/05/19 19:36 に 山根岩男 が投稿   [ 2012/09/20 5:44 に更新しました ]
 広島県生活と健康を守る会連合会(生健会)の第16回定期総会が5月19日(土)、広島市安芸区地域福祉センターに112人の代議員が参加して開かれました。民主党政権が発足したが国民の期待は裏切られ、いのちと生活を支えるべき制度や仕組みが後退し続けており、生健会の活動がますます大切になってきている、行政単位にある班の建設に力を入れていくなどの運動方針を決めました。
 労学協と生健会との関係は今年に入って急速に深まっています。そのきっかけとなったのが、3月に共催した「組織活動のイロハ」という学習会でした。会場いっぱいの参加者で「面白かった」「分かりやすかった」「目からウロコ」といった感想が寄せられました。その後、4月には東広島では花見とセットの学習会が開かれ好評でした。
 運動方針では2割の活動家づくりをめざし、「組織活動のイロハ」学習会の経験に学んで学習・交流に力を入れると明記されています。今回、来賓としてあいさつでき、県下全域でこうした学習会が活発に開けるよう連携を密にしていこうとの思いを強くしました。
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