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第2回「憲法を学び語り合う講座」感想特集

2013/02/26 15:36 に 山根岩男 が投稿   [ 2013/03/06 20:11 に更新しました ]


広島県労働者学習協議会主催 憲法集中講座「憲法を学び語り合う講座」

第2回「ポツダム宣言・敗戦と新日本国憲法その先駆性」感想文


■ 自分が少しわかっているつもりが、まだまだ多く知らない事が多すぎる事がわかりました。

■ ポツダム宣言と日本国憲法のつながりがよく理解できた。

■ 憲法ができるまでの経緯がわかってよかった。これまで漠然としていたものが少し深くなった気がする。

■ 日本国憲法はファシズムを否定するポツダム宣言を基本にしている点を理解していくことの大切さを、改めて感じました。


■ 具体的でわかりやすかったです。憲法について改めて考えることの大切さを感じました。ありがとうございました。

■ 日本国憲法をくわしく(今日のような話し)教科書を通じてやれることを望みます。若い人たちに伝え知ってほしい。

■ 今日のマスコミ報道のあり方が、この講座とマッチしていることを感じました。特に平和憲法の改悪や、集団的自衛権を確立しようとしていることが明らかになったと思った。それと日本国憲法に書かれていることを実効させることは、我らのこれからの闘いが必要であることが重要であることがわかりました。

■ 大体のことはわかっているつもりでしたが、根幹に関わることがはっきりしました。ポツダム宣言受諾の当然の帰結としての日本国憲法の成立ということや、「天皇制」の存続についての背景など、やはり知らないことがまだまだありました。現代につながる支配層の思惑なども、もっともっとあるのかと思いました。

■ 戦中、戦後の流れがよくわかりました。憲法についていろいろと学ぶことができました。日本の戦後のあり方について、もっと知りたいと思いました。

■ 「うそ」を「本当」にするための憲法改正に反対しなければならないと思います。知らない事も、憲法の条文に照らすと憲法違反なのでしょうが、真実を知らせないために現在の政府も必死なのでしょうから、やっぱり必死にならんとダメだと考えさせられる学習会でした。

■ 人間が個人として尊ばれる社会を実現するために憲法を深く学ぶことが大切だと、反ファシズムに反対する国際社会の流れの中で戦後の出発点とする話しの中で理解でき、広げる運動の力にしたいと思いました。

■ 1回目が17人、2回目が25人。もったいない、とりわけ青年の姿が見えないのが残念至極です。自分たちの未来を決めるのは自分たちだ。青年とは、これからの人生を多く残している者のことで、革新的と言われる青年すら憲法をめぐる今日的な情勢に鈍感なのだろうか?2回の講座で、憲法はその国の国柄を決めるだけではなく世界の人々にも多大な影響を与えるものだと得心しました。憲法の役割が心に染みました。また、明治以降、憲法をめぐって権力と人民の壮絶な闘いが連綿と展開されているということの再発見で厳粛な気持ちになりました。戦陣の闘いに敬意を表すと同時に、それを引き継ぐ決意を新たにしました。何事も学ぶことによって新たな力を得ることになります。高橋先生、ありがとうございます。

 

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