【写真】福島駅付近 [09]
上杉藩領→天領→本多氏領→天領→堀田氏と変遷し、元禄15年(1702)板倉氏が領主となり、幕末まで続いた。板倉氏は譜代の名門で板倉勝重が京都所司代として大阪の陣の際活躍し、大名となった。3万石。
戊辰戦争時は奥羽越列藩同盟側で戦った。
【写真】福島市まちなか広場 [2602]
福島県HPによると「江戸時代、参勤交代の際に諸大名や幕府役人が宿泊する時に本陣に充てられた。それらは「福島三本陣」と呼ばれ、現在の本町・大町にあった。
奥羽の諸大名や幕府役人などの本陣は黒沢家、秋田藩・米沢藩の本陣は寺島家、南部藩の本陣は安斎家がそれぞれ兼ねていた」という。
本陣のあったところは現在福島市まちなか広場となっている。
かつてあった説明板には「奥州街道を中町からさらに北に進み、本町北端で東に右折しますが、この角付近に参勤交代の大名が宿泊する本陣がありました。福島には本陣が三軒あり、奥羽の大名(秋田・南部・米沢を除く)や幕府役人の本陣である黒沢家、その西隣には秋田・米沢藩の本陣である寺西家、さらにその東に南部家本陣の安斎家があり、福島三本陣と呼ばれました。
寺島家の屋敷内には福島町用水堀が流れていました」と記されていた。
この案内板は福島市まちなか広場の整備に際し撤去されたそうだ。
【写真】奥州道中 [2602]
福島市がらみの資料を見ると「福島町脇本陣 寺島屋敷図(明治10年代の写し)」というものがあるが、これは本陣かもしれない。
【写真】福島市 [2604]
福島市付近では大森に代官所があったという。
福島県里程元標のところに高札場があり、里程の起点となっていた。
【写真】福島県庁 [2602]
現在は福島県庁になっている。
【写真】飯坂温泉看板(JR福島駅) [2602]
春は花見山。飯坂温泉なども有名。
【写真】JR福島駅で [2602]
【写真】JR福島駅 [2602]
【写真】花見山 [2604]
花見山HPによると「花見山公園とその周辺の美しい景観は、福島市渡利地区の花木生産農家の集落による色とりどりの花木畑やきれいな小川、里の原風景で織りなされています。その美しさから、写真家の故・秋山庄太郎氏が「福島に桃源郷あり」と称えて全国に紹介し、福島市が全国に誇る花の名所として知られるようになりました。」とある。
【写真】花見山 [2604]
【写真】花見山 [2604]
【写真】花見山 [2604]
【写真】花見山 [2604]
【写真】花見山 [2604]
【写真】花見山 [2604]
【写真】花見山 [2604]
【写真】花見山 [2604]
【写真】花見山 [2604]
【写真】花見山 [2604]
【写真】花見山 [2604]
【写真】花見山 [2604]
【写真】安達太良山 [2604]
福島市からは安達太良山が良く見える。花見山のガイドは雪うさぎが見えると話していたが、ちょっと分からなかかった。
調べてみるとうさぎが見えるのは吾妻小富士のの麓だそうである。
【写真】飯坂温泉 [2511]
福島県HPでは「東北を代表する奥州三名湯のひとつです。日本武尊(やまとたけるのみこと)の発見と伝えられ、元禄二年松尾芭蕉が曾良と共に奥の細道の旅の一夜を飯坂で過ごした温泉の老舗で、「東の飯坂、西の別府」といわれました。摺上川の流れをはさんで高層の旅館が立ち並び、温泉街裏通りには共同浴場が8軒あり、ブラブラと散歩がてらはしご湯も楽しめます」と案内している。
共同浴場の「鯖湖湯」や「波来湯」などが有名。鯖湖湯に入ってみたが湯温度は高め。45℃くらいというが、50℃くらいはあったかも。水道は有って加水出来るが他に客がいるとなかなか難しい。
【写真】飯坂温泉 鯖湖湯[2511]
【写真】飯坂温泉 鯖湖湯[2511]
【写真】飯坂温泉 [2511]
【写真】飯坂温泉 [2511]
【写真】飯坂温泉 旧堀切邸[2511]
【写真】飯坂温泉 旧堀切邸[2511]
【写真】飯坂温泉 旧堀切邸[2511]
【写真】飯坂温泉 渡来湯[2511]
【写真】餃子照井 飯坂本店[2511]
「ふくしま餃子の会」 の主要店舗。
人気で地元の人にも良くおすすめされる。
〒960-0201 福島県福島市飯坂町錦町1−21
【写真】鳥政[2602]
福島市には意外とホルモン屋が多い。
鳥政も賑わっており、予約必要かも。
餃子とホルモンのセットメニュー。
〒960-8036 福島県福島市新町1−17