ハーブティーは気分や体調に合わせてブレンドを変えられるのも魅力です。 自分だけのオリジナルブレンドを見つけて、毎日のティータイムを楽しんでみてください。
フレッシュハーブは乾燥ハーブよりも香りがみずみずしく、ハーブティーにすると爽やかで優しい味わいになります。特に家庭のハーブガーデンや鉢植えから摘んですぐに淹れると格別です。ここでは、ハーブティーに向くおすすめのフレッシュハーブを10種類ご紹介します。
ミント(スペアミント/ペパーミント)
清涼感のある香りとすっきりした味わい。消化促進やリフレッシュに最適。
レモンバーム
柑橘系の爽やかな香り。リラックス効果があり、不安や緊張を和らげる。
レモングラス
レモンに似たさっぱりとした香り。消化を助け、疲労回復にも◎。
カモミール(ジャーマンカモミール)
リンゴのような甘い香り。安眠効果や胃腸をやさしく整える働きがある。
ローズマリー
すっきりとした強い香り。血行促進や集中力アップにおすすめ。
セージ
スパイシーな香りで風味豊か。抗菌作用があり、風邪予防や喉のケアにも。
タイム
ほんのりスパイシーで温かみのある香り。殺菌作用が強く、喉や呼吸器に良い。
レモンバーベナ
レモンのような強い香りと甘み。気分を落ち着け、リラックスにぴったり。
ラベンダー
甘くフローラルな香り。ストレス緩和や安眠に役立つ。ミントやレモンバームとブレンドすると飲みやすい。
ローズ(花びら)
優雅な香りと華やかな風味。リラックス効果が高く、美肌や心の安定にも。
フレッシュハーブは 1カップにつき3〜5枝程度(花びらならひとつかみ) が目安。
軽く揉んで香りを引き出してから、熱湯を注ぐ。
蒸らし時間は 5〜7分 が基本。
単品でも良いが、ミント+レモンバーム、ラベンダー+カモミールなどの ブレンド もおすすめ。
ハーブティーは香りや味を楽しむだけでなく、心と体をやさしく整えてくれる自然の恵みです。 今回は、ハーブティーにおすすめのハーブ20種類と、美味しく淹れるためのコツをご紹介します。
カモミール(ジャーマン) – 安眠・リラックス
レモンバーム – 爽やかな香り、ストレス緩和
ペパーミント – 消化促進、頭をすっきり
スペアミント – 柔らかい清涼感
ローズヒップ – ビタミンC豊富、美肌効果
ハイビスカス(ローゼル) – 鮮やかな赤、酸味で疲労回復
ラベンダー – 香り高く、安眠サポート
レモングラス – 消化促進、爽快感
タイム – 抗菌作用、風邪予防
ローズマリー – 集中力アップ
セージ – のどの痛みに、女性の体調サポート
フェンネル – 甘い香り、消化促進
エキナセア – 免疫力を高める
マロウブルー(ウスベニアオイ) – 美しい青色、のどの粘膜保護
ネトル – ミネラル豊富、デトックス
ダンディライオン(タンポポ根) – 代謝促進、肝臓サポート
ジンジャー – 体を温める
シナモン(樹皮) – スパイシーな甘み、血流促進
オレンジピール – 柑橘系の爽やかさ、気分を明るく
ジャスミン – 華やかな香り、リラックス
茶葉量: 乾燥ハーブはティースプーン山盛り1杯(約2g)
お湯の温度: 約95℃(熱湯を少し置いてから)
蒸らし時間:
葉や花 → 5〜7分
種子や根(フェンネル、タンポポ根など) → 8〜10分
フレッシュハーブ: 一握り(約5〜7g)を軽くつぶして香りを出す
ブレンドのコツ: 主役(2〜3種)+ 補助(1〜2種)でバランス良く
仕上げ: 蜂蜜を加えるとまろやか。冷やしてアイスティーにも◎
リラックスブレンド: カモミール+ラベンダー+レモンバーム
美容ブレンド: ローズヒップ+ハイビスカス+ジャスミン
消化サポートブレンド: ペパーミント+フェンネル+レモングラス
免疫アップブレンド: エキナセア+タイム+ネトル
ハーブティーは気分や体調に合わせてブレンドを変えられるのも魅力です。 自分だけのオリジナルブレンドを見つけて、毎日のティータイムを楽しんでみてください。