5月21日、待ちに待ったズッキーニの植え付け作業を行いました。快晴で気温は25℃と汗ばむような天気で、今年はまだ5月なのに夏らしい日が続いています。
5月21日、待ちに待ったズッキーニの植え付け作業を行いました。快晴で気温は25℃と汗ばむような天気で、今年はまだ5月なのに夏らしい日が続いています。
仙台市におけるズッキーニの植え付け作業は、4月下旬から5月下旬頃が適期です。地温が18℃以上になり、遅霜の心配がなくなってから定植することが推奨されています。
今回は株間90cmで植え付けました。一般的に60~100cm程度の株間を確保することが推奨されている理由は以下の通りです:
風通しを良くするため – 病気の予防に効果的
病害虫の発生を抑えるため – 密植による被害を防止
株同士の養分や日光の競合を防ぐため – 健全な成長を促進
健全な生育を促すため – 十分なスペース確保
ベッドサイズ: 幅90cm × 長さ5m
植え付け本数: 1ベッドあたり5本
総数: 2ベッドで合計10本
最初に、多量に生えた雑草の除去から始めました。しっかりと土を整えることで、ズッキーニが健全に成長できる環境を整えます。
次に防草シートを貼り、植え穴を開けて植え付けを行いました。
防草シートでマルチングする理由
疫病対策としての効果 梅雨時期の疫病対策として、マルチによる泥はね抑制が重要です。泥はねを防ぐことで、土壌中の病原菌が葉や茎に付着するのを減らし、病気の発生を抑える効果が期待できます。株元をスッキリさせることで病気が激減するのが大きなメリットです。
ビニールマルチではなく防草シートを選ぶ理由
雑草防止効果
優れた通気性
透水性があるため水やりが簡単
植え穴は、ガスバーナーを使って約7cmの穴を開け、その後アースドリルを使って土を掘り上げました。ポットが入る最小の穴を開けることで、成長した時の雑草発生も防いでくれます。
ズッキーニの収穫は6月下旬から8月頃にかけて予定しています。一緒に収穫できる茄子やトマト、にんにく、玉ねぎを使ったカポナータを作るのが、今から楽しみです。
その時は、料理のレシピも記事にしますので、お楽しみにお待ちください。