By Artfarmer2026年1月21日
朝食前のコーヒと血糖値
By Artfarmer2026年1月21日
朝食前のコーヒと血糖値
イギリスのバース大学から「朝食前のコーヒーは血糖コントロールに悪影響がある」というニュースが届きました。
🔗https://koujiebe.blog.fc2.com/blog-entry-6995.html#comment56257
「30年以上、朝食抜きでブラックコーヒーのみ」の私としては、少し気になる話題です。
そこで、AI(Gemini)とこの件について、そして私の「糖質制限ライフ」について、
深掘り(久堀さんのコメント)した議論を行いました。
1. 朝のコーヒーは「敵」か「味方」か?
バース大学の研究によると、寝不足の朝にカフェインを摂ると、その後の朝食で血糖値が急上昇しやすくなるそうです。
しかし、議論の結果、私のスタイルは「例外」であることが分かりました。
理由: 私は朝食(糖質)を摂らないから。
結論: 糖質が入ってこなければ、インスリンの効きが悪くなっても問題ない。
むしろ、朝のコーヒーは脂肪燃焼のスイッチとして機能している。
つまり、30年の習慣は理にかなっていたわけです。
2. 発明!「オスティナート風 菊芋と半熟卵の豆腐グラタン」
私の30年来の「朝食抜き(ファスティング)」明けの最初の食事。
それは、血糖値を上げずに栄養を満たす、自ら考案した完全食です。
今回はそのレシピも公開します。
【最大の発明】小麦粉を使わないホワイトソース
材料: 豆腐300g + コンソメ + ホワイトペッパー + キサンタンガム1g
これをミキサーにかけるだけで、糖質ほぼゼロの濃厚クリームソースが完成します。
【具材と仕上げ】
自家製の菊芋とベーコンを、ニンニク・鷹の爪で「蒸し焼き(ジャーマン菊芋風)」にする。
グラタン皿に、チキン、ジャーマン菊芋、**ゆで卵5個(半熟)**を並べる。
豆腐ソースとたっぷりのチーズをかけて焼く。
栄養価の秘密: 菊芋の「イヌリン」と、卵・豆腐の「タンパク質」。
味は濃厚なグラタンですが、食後の血糖値は驚くほど静かです。
3. 江部先生も賛成した「GLUT4」のもう一つのスイッチ
江部康二先生のブログで取り上げていただいた話題についても再確認しました。
私は71歳の今も、農作業で体を動かしています。 インスリンに頼らず、自分の筋肉で代謝を回す。
これが私の健康の秘訣であり、生化学的な裏付けでもありました。
4. 北の大地へ
今日の議論を終え、私はこれから畑に出ます。 収穫するのは、土の力たっぷりの「菊芋」と「ヤーコン」。
これは、北海道に住む1型糖尿病の友人(小川さん)に送るためのものです。
血糖値を気にせず、お腹いっぱい食べてほしい。
私の筋肉(GLUT4)を使って掘り起こしたこの野菜たちが、友人の心と体を温めることを願って。