糖質制限を始めて、ご飯・パン・麺類を食べなくなると、「口寂しさ」が強くなり、以前よりもアルコールの摂取量が増えていきました。
Byartfarmer2025年4月23日
糖質制限を始めて、ご飯・パン・麺類を食べなくなると、「口寂しさ」が強くなり、以前よりもアルコールの摂取量が増えていきました。
血液検査の肝機能が正常値内だったこともあり、油断してしまい…
気づけば グレーゾーンだったアルコール依存が、本物になっていた のです。
依存症というのは厄介で、「糖質依存」から「アルコール依存」へ、
さらには「カフェイン依存(コーヒー)」へと、まるでバトンリレーのように切り替わっていくことがあります。
【やめられない心──依存症の正体】より
対象が入手できなくなると、実行可能な“別の依存”に乗り換える人が増える。
たとえば──
薬物依存症 → アルコール依存症
ニコチン依存症 → 過食症(肥満)
私の場合は:糖質依存 → アルコール依存 → カフェイン依存(進行中?)
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現在、私は2024年3月6日から断酒を継続中です。
以前、健康診断で指摘されていた脂肪肝も改善し、嬉しい限り。
そして、2024年11月の最新検査結果はこちら:
空腹時血糖:122mg/dl
HbA1c: 5.6%
Cペプチド:1.4
eGFR:122.3
AST:15 / ALT:17 / γ-GTP:17
中性脂肪:47 / HDL:83 / LDL:109
腎機能・肝機能・脂質もすべて良好!
これは、スーパー糖質制限を12年5ヶ月継続してきた成果です。
鶏むね肉 200g以上
卵 2個
サバの水煮缶
わかめの酢の物
豆乳ヨーグルト 200cc
生野菜(季節のもの)
【5〜10月】イヌリン粉末
【11〜翌4月】生の菊芋
外食は年間で1〜2回あるかどうか。基本は、毎日同じパターンの自炊です。
最近、GoogleのAI「Gemini」にこんな質問をしてみました。
「イヌリンが血糖値に与える影響について教えて」
すると、以下のような“血糖コントロールの連鎖”が見えてきました:
イヌリン:腸内細菌のエサ → 善玉菌を増殖
短鎖脂肪酸:イヌリン分解で生成 → GLP-1分泌を促進
GLP-1:インスリン分泌促進・グルカゴン抑制
ソマトスタチン:GLP-1の刺激で間接的に分泌 → 各種ホルモン抑制
グルカゴン抑制:肝臓の糖新生を抑え、血糖安定化
「イヌリンは血糖値を上げないどころか、間接的に下げる効果も期待できる」
新しい気づきでした。
糖質制限を続ける中で、アルコール依存という落とし穴に落ちたこと。
そして、そこから立ち直り、断酒と共に健康を取り戻した経験。
すべてが、**“しびれる味”**のように、強烈で、刺激的で、でも確かな学びになりました。
これからも、自己観察を怠らず、しびれるくらい健康な毎日を目指していきます。