糖質制限中でも楽しめるアジの開きと、ドラマ「深夜食堂」第9話「アジの開き」についてブログ記事にしてみました。
2009年の12月に放送された深夜食堂の第9話「あじの開き」元ストリッパーとアジの開き(アシの開き)の物語
Byartfarmer2025年4月1日
糖質制限中でも楽しめるアジの開きと、ドラマ「深夜食堂」第9話「アジの開き」についてブログ記事にしてみました。
2009年の12月に放送された深夜食堂の第9話「あじの開き」元ストリッパーとアジの開き(アシの開き)の物語
糖質制限を始めてから、ご飯はもちろん、塩分の多い食品も控えるようになりました。特に干物は、ご飯なしで食べると塩辛く感じてしまいます。でも、たまにはあの香ばしい風味が恋しくなるんですよね。
そんな私が最近ハマっているのが、網焼きのアジの開き。アジの開きは、焼いた場合の糖質が100gあたり0.1gと、糖質制限中でも安心して食べられる食品なんです。
身の方から中火でじっくり焼く: まずは身の方から焼き始め、焼き色が付いてきたら裏返します。
皮目はじっくり火を通す: 皮目からもじっくり火を通すことで、パリッとした食感に仕上がります。
油が沸騰したら焼き上がり: 身の部分の油がブツブツと沸騰してきたら、焼き上がりのサインです。
大根おろしを添えて: 焼きあがったアジの開きに大根おろしを添えれば、塩辛さが和らぎ、さっぱりといただけます。
魚を焼くとき、「川魚は皮から、海水魚は身から」という言葉を聞いたことはありませんか?これは、和食と洋食で魚の焼き方が異なることに由来しているようです。
和食: 身から焼き始め、盛り付けるときも身を上にします。
洋食: 皮から焼き始め、盛り付けるときは皮を上にします。
ドラマ「深夜食堂」第9話で、八千代さんが「川は皮から、海は身から」と言っていましたが、これは魚の焼き方の豆知識だったんですね。
2009年12月に放送された「深夜食堂」第9話「アジの開き」。元ストリッパーの八千代(りりィ)と、同じくストリッパーのマリリン(安藤玉恵)の交流を描いた心温まる物語です。
朝6時過ぎ、2日連続で深夜食堂に朝食を食べに来た粋な老婦人・八千代。彼女の好物はアジの開き。店の常連客であるストリッパーのマリリンと意気投合した八千代は、「マリリンちゃんの踊りが見たい」と、深夜のクラブへ繰り出します。
そして、マリリンの手を離れ、一人で踊り始める八千代。その姿に、マリリンは「八千代さんすごいじゃん」と驚きの声を上げます。八千代は、「私ぐらい長く生きているといろいろとね」と意味深な言葉を残します。
常連客の忠さんは、八千代に見覚えがあるようでしたが、彼女の正体は謎に包まれたまま。
ミュージカルスターに対し、八千代は「ストリッパーのどこが悪いんだい、ミュージカルやってりゃ偉いのかい」と言い放ち、マスターは「うちの暖簾くぐるんだったら肩書きなんておいてきな」と諭します。
りりィさんの、粋でかっこいい演技が印象的なこのエピソード。彼女の存在感と、心に響く言葉の数々に、私も魅了されました。
YouTubeなどで視聴できますので、ぜひご覧になってみてください。
糖質制限中でも、アジの開きを美味しく楽しんで、心も体も満たされてくださいね。
ストリッパーが主役のドラマにどうしてアジの開き?
後で気が付きました、「鯵の開き」は、「足の開き」とかけていたんですね。
りりィさん、晩年は肺がんと闘病し、定期検診で静養が必要と診断され、2016年5月からライブ活動を中止していた。2016年11月11日死去、享年64歳であった