低糖質うどん麺を使った革新的な握り寿司レシピ。手作りすし酢とキサンタンガムでヘルシーなシャリを作る方法を詳しく解説。糖質制限中でも本格寿司が楽しめる、まぐろ握りの作り方と改善点をご紹介。
Byartfarmer2024年7月12日
ご飯もどき(シャリ)
材料:低糖質うどんミックス粉で作った茹で麺210g、特製すし酢30g
低糖質うどんの茹で麺は、水切り後、ご飯粒状に細かく刻み、テフロン加工のフライパンで水分を飛ばす。
刻んだ麺とすし酢を混ぜ、冷蔵庫で冷やす。(冷やすことで握りやすくなる)
特製すし酢
材料:穀物酢120g、液体ラカントs90g、塩20g、キサンタンガム5g
すべての材料を混ぜ合わせる。キサンタンガムでとろみをつけ、麺と絡みやすくする。
ネタ
まぐろ、わさび(少量)
ネタは、手の温度が伝わらないよう、指先で軽くつまむ。
わさびは、ネタに少量つける。
握り
冷やしたシャリを1個12gに成形する。
ネタにわさびをつけ、シャリに乗せる。
軽く握り、形を整える。
皿に盛り、醤油を刷毛で塗り、半分に切った大葉を添える。
シャリの成形:
麺はご飯に比べてまとまりにくいため、成形が難しいと感じられたとのこと。こんにゃく米やゼラチンの使用は、まとまりやすさを改善する可能性があります。
海苔で巻いて軍艦巻きにするのも良いかもしれません。
崩れやすさ:
麺の水分量や、すし酢の配合を調整することで、崩れにくくなる可能性があります。
麺の代わりに、高野豆腐を細かくして、ご飯の代わりにする方法も有ります。
低糖質でも、さまざまなネタで試してみると、さらに楽しめます。
盛り付けに工夫を凝らすと、見た目も美しく、食欲をそそります。
ご飯もどき
刻んだ低糖質うどんの茹麺210g
茹であがった低糖質うどんをしっかり水きりし、ご飯粒の様に刻みます。刻んだ後、油をひかないテフロン加工のフライパンに入れ水分を飛ばします。
すし酢
すし飯もどき(しゃり)
刻んだゆでめん210gとすし酢30gの合計240g
水分を飛ばしたご飯もどきにすし酢30gを合わせ冷蔵庫に入れ冷やしておきます。冷やすことにより握りやすくなります。
ネタ: まぐろ、わさび少量
左手の親指と人差し指でネタの端をつまみ、右手人差し指でわさびを付ける。(ネタを指でつまむのはネタを温めない為)
皿に盛り醤油を刷毛で塗り、半分にカットした大葉を添えて完成。
ほぼ満足ですが、しゃりの成形が難しいのと、食べるときに崩れてしまうところを改善したいと思います。
こんにゃく米と合わせることや、ゼラチンなども使いもう一度アップします。