このOGLCCL世界設定Worlds Settingsで遊んでいる世界舞台=世界設定系のドップページです。
5eの基本世界設定です。
謎の色々な宇宙や多次元界を、謎のガジェト=スペルジャマー(船?)で冒険する世界です。
ファンタジィーゴシックホラー世界観の次元界世界設定です。
OGL準拠作品 サンディ・ピーターセンの暗黒神話体系 クトゥルフの呼び声TRPG
を遊ぶための所謂現代的世界設定?です。
無限の多次元宇宙には同じく無限にその地域社会、集落や村、小さな町から大きな街、小さな都市から大都会などが存在しています。
厳格にはそれらの各地域毎にそれそれ固有の世界設定がありますが、以下のようにTRPG作品トラベラーの治安レベルを参考にたその治安の程度の目安を示して行きます。
SFのTRPG『トラベラー』(Traveller)における治安レベル(Law Level)は、その惑星や世界における「個人の自由(特に武器の所持や行動)がどれだけ制限されているか」を0〜F(16進数)の16段階で表したものです。
治安レベルが高ければ高いほど、警察の監視が厳しく、強力な武器の持ち込みや所持が固く禁止されます。
以下に、治安レベル1からF(15)までの詳細、規制される武器の目安、そしてゲーム内での具体的な説明例をまとめてあります。
基本的にはどんな武器でも持ち込めますが、レベルが上がるにつれて軍用兵器や強力な銃器、魔法が制限され始めます。
・治安レベル 0:無法地帯(Anarchy)
説明: 人外魔境。人などの法律も政府もありません。完全に自然の原野であり自己責任の世界です。
持ち込み/携帯制限: いかなる武器や鎧、魔法の物品なども携帯できます。それらの法執行のための所謂公的なNPCs組織や集団などは一切存在してません。
説明例: 「誰もあなたを守ってくれません。人前で魔法詠唱しても大砲を肩に担いで歩いても誰も文句は言いませんが、隣の人があなたに魔法詠唱はテリ銃口を向けてきても警察などは助けてくれません」
・治安レベル 1:きわめて緩い(Low Law)
説明: その居留地毎に住民たちの掟などの最低限のルール(窃盗や強盗、暴行や殺傷、人前や特定の場所以外での魔法詠唱禁止など)はありますが、基本的に強い個人の自由が最優先されます。
持ち込み/携帯制限: いかなる武器や鎧、魔法の物品なども携帯できます。れらの法執行のための所謂公的なNPCs組織や集団などは一切存在してません。
説明例: 「行き交う人々は、護身用としてごく自然に色々な好みの武器を持ち鎧を着て、魔法の道具なども持ち歩いてます」
・治安レベル 2:緩い(Low Law)
説明: その居留地や村、町毎に住民たちの掟、法などの最低限のルール(窃盗や強盗、暴行や殺傷、魔法詠唱の人前での禁止など)と個人で明かに他者の殺傷を目的とするような強力な武装や魔法の物品を持つのは難しくなり、それらを守れない者たちの即時退去や追放などの刑罰はそれなりに存在していますが、れらの法執行のための所謂公的なNPCs組織などは一切存在してませんが、そんな治安維持のためのNPCs集団は存在ている場合があります。
説明例: 「誰もあなたを守ってくれません。人前で魔法詠唱しても大砲を肩に担いで歩いても誰も文句は言いませんが、隣の人があなたに魔法詠唱はテ
持ち込み/携帯制限: 垢らかに殺傷を目的とするような強力な武装や魔法の物品、自動小銃(アサルトライフル)などの連射できる軍用武器が禁止されます。
説明例: 「明かに護身用で鞘や袋に入れて抜き身にしてない武装や軽装中装鎧、狩猟用の武器類などは、特に怪しまれずに街を歩けます」
・治安レベル 3:並(Moderate Law)
持ち込み/携帯制限: 一般的人たちは明かに護身用短剣以外の武器全般の携行および布革鎧以外のすべての鎧の街中で着用、人前や特定の場所以外での魔法詠唱が禁止されており、それらを守れない者たちの即時退去や追放などの刑罰はそれなりに存在していますが、それらの法執行のための所謂公的なNPCs組織は一切存在してませんが、秩序維持のためのNPCs集団が存在しています。
説明例: 「一般人が街中で明かに護身用短剣以外の武器形態や革鎧以外の鎧の着用は禁止です。但し、この地域の支配者たちや貴族、豪士、地元の狩人たち、旅の商人たちや冒険者たち、流れ者たちなどは例外的に無視されています」
・治安レベル 4:やや厳しい(Moderate Law)
説明: 武装や魔法の管理が本格化します。
持ち込み/携帯制限: 一般的人たちは全ての武器、鎧、魔法の詠唱が禁止されており、それらの法執行のための所謂公的なNPCs組織が存在してます。。
説明例: 「街の門の門番で『街内に入るならば全ての武装や鎧、魔法の物品はここに預けていきなさい』と言われます。街中で見つかれば即座に逮捕されますが、この地域の支配者たちや貴族、豪士、地元の狩人たち、旅の商人たちや冒険者たち、流れ者たちなどは例外的に有料などで許可されている場合があります」」
・治安レベル 5:厳しい(High Law)
説明: 個人での武器鎧魔法の物品の持ち込みや携帯が完全に公的な許可が必要な社会です。
持ち込み制限:原則、 個人での武器鎧魔法の物品の持ち込みや携帯が禁止されます。
説明例: 「公的な許可が無い限り、武器鎧魔法の物品の持ち込みや携帯は絶対に不可能です。一般人が持てるのは、せいぜい護身用のナイフや特殊警棒くらいです」
治安レベル 6:きわめて厳しい(High Law)
説明: 自衛用にナイフや刃物などの近接武器にも規制が入ります。
持ち込み制限: すべての銃器に加え、長い刃物(ソードやカタナ)などの近接武器が禁止されます。
説明例: 「ポケットナイフや工具のナイフですら、持ち歩いていると警察から厳しい職務質問を受けます」
治安レベル 7:厳重(High Law)
説明: 自衛のためのあらゆる武器が否定されます。
持ち込み制限: 短いナイフ(ダガーなど)を含む、すべての「人を傷つける道具」が禁止されます。
説明例: 「街中で果物ナイフを持っていただけで、武器密輸罪のような重い罪に問われる可能性があります」
治安レベル 8:超厳重(Excellent Law)
説明: 武器だけでなく、個人の行動や持ち物全体に厳しいチェックが入ります。
持ち込み制限: 武器の全面禁止に加え、長時間の外出や自由な移動が制限されます。
説明例: 「街のいたるところに監視カメラがあり、一歩外に出るだけで『どこへ行くのか』と警察に尋ねられます」
治安レベル 9:監視社会(Excellent Law)
説明: 政府が市民の生活を完全にコントロールしようとしています。
持ち込み制限: 武器の禁止に加え、衣服や通信機器の持ち込み、個人の発言まで厳しく取り締まられます。
説明例: 「指定された服を着なければならず、現地のネットワークに繋がらない外部の端末(プレイヤーの私物)は没収されます」
治安レベル A(10):管理社会(Extreme Law)
説明: 自由という言葉が存在しないような世界です。
持ち込み制限: あらゆるテクノロジーや贅沢品、外部の情報の持ち込みが禁止されます。
説明例: 「宇宙港から一歩も外に出られず、現地人と会話することすら法律で禁止されている場合があります」
治安レベル B〜F(11〜15):ディストピア/絶対王政(Extreme Law)
説明: 法律というよりも、独裁者やAIによる「絶対的な支配」です。 レベルが上がるごとに、呼吸する空気の量や、考えることすら罪になるような狂気のレベルに達します。
持ち込み制限: 外国人(プレイヤー)の存在そのものが制限・監視の対象です。
説明例(レベルF): 「あなたのすべての行動、バイタルデータ(心拍数など)、思考の傾向が24時間監視されています。 支配者たちや政府の意に沿わない行動を少しでも見せれば、即座にその場で排除(抹殺)されます」