エコーナイトEvhoKnight EGW p183
ファイターサブクラス
エベロン次元界の クリン王朝の謎めき、かつ恐れられる最前線の戦士であるエコーナイトは、デュナミスを使いこなし、実現しなかったタイムラインの消えゆく影を召喚して戦いを援護する術を極めている。
自らの力のエコーに包まれながら、影と攻撃が循環する群れとなって戦場へと突進する。
レベル3:エコー・マニフェスト EGW p183
3レベルエコーナイトの特技
君はボーナスアクションとして、君の視界内かつ15フィート以内の空きスペース(マス目)に、君のエコー1体を魔法で顕現させることができる。
このエコーは、魔法による半透明の灰色の自分の姿であり、破壊されるか、君のボーナスアクションで解除消滅するか、別のエコーを顕現させるか、あるいは君が行動不能になるまでその存在は持続する。
君のエコーは、基本的に君の姿形と同一の幻影のような存在でサイズは君と同じで独自のスペース(マス目)を占有し、AC14+君の習熟ボーナス、HP1、およびすべての状態異常に対する完全耐性を持つ。
君の エコーがセーヴィング・スローを行う必要がある場合、そのロールには君のセーヴィング・スロー・ボーナスが適用される。
君の手番終了時に、君のエコーが君から30フィート以上離れている場合、君のエコーは直ちに消滅する。 いかなる者もエコーを利用して挟撃を成立させることはできない。 ▼エコーの姿は君のその時点の姿を取り、攻撃方法もその時点での君本体自身と同一となる。
君は君が呼び出したエコーを以下の3つの方法で使用できる:
1 君の手番中は君との精神的な命令(フリーアクション)によってエコーを任意の方向へ最大30 フィートまで移動させる(君はアクションを必要としません)。
2 君は君のボーナスアクションとして、君の移動力15フィート分を消費することで、君とエコーの位置を魔法的に入れ替えることができる。
この際、両者の間の距離は問わない。
君の手番での君の攻撃アクションは、君のスペース(マス目)からでもエコーのスペース(マス目)からでも行うことができる。
もし君が追加攻撃などの複数回攻撃能力Ablilityを持っている場合は、この選択は攻撃1回ごとに個別に行える。
▼君が君のエコーに実行させられる攻撃アクションは、基本的にその時の君と同一の近接武器攻撃、遠隔武器攻撃、素手攻撃またはそれらに同時に発動する効果の攻撃のみであり魔法詠唱などの詠唱アクションはエコーに行わせることはできない。
▼例 君の手番内で、君本体が呪文詠唱アクションとして初級呪文CantripsブーミングブレイドBooming Bladeを唱えて近接攻撃を行ったとしても、君のエコーは初級呪文CantripsブーミングブレイドBooming Bladeの近接攻撃は行え無いということである。
3 君のエコーから5フィート以内の範囲にいて、かつ視認可能なクリーチャーが、君のエコーから5フィート以上離れた場所に移動した場合、君のリアクションを使用して、あたかも君がエコーのスペース(マス目)にいるかのように、そのクリーチャーに対して機会攻撃Attack of Opportunity↩️を行うことができる。
レベル3:アンラッシュ・インカーネイション EGW p183
3レベルエコーナイトの特技
君は君のエコーの怒りを高めることができる。
君が攻撃アクションを行うと同時に、君の攻撃アクションの一部として君のエコーの位置から追加の近接攻撃を1回のみ行うことができる。
この特技は、君の耐久力修正値に等しい回数(最低1回)使用できる。
君が大休憩LongRestを完了すると、消費した使用回数はすべて回復する。
レベル7:エコー・アバター EGW p183
7レベルエコー・ナイトの特技
君は一時的に君の意識を君のエコーに移すことができる。
君のアクションとして、君のエコーの目を通して物を見、耳を通して音を聞くことができる。
この間、君自身は聴覚と視覚を失う。 この効果を最大10分間維持でき、いつでも終了させることができる(アクションを必要としない)。
君のエコーがこのように使用されている間、君のエコーは君から最大1,000フィート離れていても消滅することはない。
▼レベル18:レギオン・オブ・ワン EGW p183によって君のエコーが複数体になっても複数体同時にこの能力Ablilityを使用できる。
レベル10:シャドウ・マーティル EGW p183
10レベルエコーナイトの特技
君は君の視界内にある他のクリーチャーに向けられた攻撃に対して、君のエコーをその攻撃の盾として差し出すことができる。
君は君の視界内にある他のクリーチャーに向けられた攻撃の攻撃ロールが行われる前に、君のリアクションを使用して、君のエコーを標的のクリーチャーから5フィート以内の空きマスへテレポートさせることができる。
その君のリアクションを引き起こした攻撃ロールは、代わりに君のエコーに対して行われる。
君がこの特性を一度使用すると、君が小休憩ShortRestまたは大休憩LongRestを完了するまで、再度使用することはできない。
レベル15:リクライン・ポテンシャルEGW p183
15レベルエコーナイトの特技
君は君のエコーが放つ儚い魔法を吸収する方法を習得した。
君のエコーがダメージを受けて破壊された時、フリーアクションとして、すでに君自身が一時的HPを持っていない限り、君は直ちに2d6+君の耐久力修正値に等しい一時的HPを獲得する。
君のこの能力は、君の耐久力修正値に等しい回数(最低1回)使用できる。
君が大休憩LongRestを完了すると、消費した使用回数はすべて回復する。
レベル18:レギオン・オブ・ワン EGW p183
18レベルエコーナイトの特技
君は君のボーナスアクションとして、「レベル1:エコー・マニフェスト」で同時に2体のエコーを生成することができ、これらの君のエコー2体は共存できる。
もし君が3体目のエコーを生成しようとすると、それまでの2体のエコーは直ちに消滅する。
君自身と君のあるいずれかのエコー1体の位置から行える行動は、別のいずれかのエコー1体の位置からでも行うことができる。
さらに、君のイニシアティブをロールする際、君のレベル3:アンラッシュ・インカーネイション能力の使用回数が0回ならば、直ちにレベル3:アンラッシュ・インカーネイションの使用回数を1回回復する。