Search this site
Embedded Files
一橋33ネットgoogle
  • HOME
  • "パクス徳川"…Q新海嗣哉
  • 11月いい話ためになる話セレクト四題
  • 2018.5.15Qクラス会
  • 2月22日猫の日Q堀江秀昭 2017.2.22
  • [転送]ホームカミングデーは秋の一橋祭で同時開催
  • Amazonルポライターの目線2008-06-07転載
  • M藤田光郎 (参考)ケント・ギルバート「まだGHQの洗脳に縛られている日本人」2018.8.17
  • M藤田光郎「日米開戦の正体」2018.8.26
  • M藤田光郎:加瀬英明+ヘンリー・S・ストークス「なぜアメリカは、対日戦争を仕掛けたのか」2018.11.9
  • M藤田光郎:武田兄「コール・メルクール創立100周年記念演奏会おめでとう!」2019.2.4
  • M藤田光郎:騒がしいコンサートのお知らせ 2018.10.14
  • M鶴田瑞穂「第 97 回新三木会(吉田裕一橋大学教授)」2018.8.24
  • M鶴田瑞穂「第97回新三木会吉田裕教授講演抄録」2018.9.16
  • P大島昇二:フィリピン日系人の戦中戦後 2019.5.21
  • P大島昌二「立山黒部レポート」2018.5.24
  • P大島昌二:ザルツカンマーグートからドロミテへ(続) 2018.10.1
  • P大島昌二:ザルツカンマーグートからドロミテへ 2018.9.27
  • P大島昌二:小林忍日記「昨日のこと」と「開戦神話」など 2018.9.21
  • P大島昌二:木戸幸一日記ほか 2018.11.2
  • P大島昌二:渋沢栄一『雨夜譚』を読む 2018.12.31
  • P大島昌二:渋沢栄一『雨夜譚』を読む(その2) 2019.2.15
  • P大島昌二:近衛、木戸、『昭和天皇独白録』2018.11.29
  • P戸松孝夫「P大島昌二:ザルツカンマーグートからドロミテへ」を読んで2018.9.29
  • P戸松孝夫「Q坂本兄『ケント・ギルバートの明治維新の捉え方』を読んで
  • P戸松孝夫:ザルツカンマーグートからドロミテへ(続)―追記を読んで 2018.10.4
  • P戸松孝夫:安田純平君 解放確認2018.10.24
  • P河井春穂:「傘寿を越えて」みづたま会報3月号 2019.2.1
  • Q坂本幸雄「ケント・ギルバートの明治維新の捉え方」2018.8.14
  • Q堀江秀昭
  • Q堀江秀昭「一橋大学関連記事」2018.9.10
  • Q森 正之:NHK試してガッテン1000回記念「免疫力アップランキング20項目」 2018.10.31
  • Q森正之:facebookで百樹蕾紹介2018.10.22
  • Q森正之:プログラミング教育2019.3.19
  • Q森正之:一橋s39清水孝さん遺著「私のアフリカ」紹介 2019.2.15
  • Q森正之:中北浩爾「疑問尽きぬ受け入れ拡大」2018.11.28
  • Q森正之:信頼得た侍従の日記 保坂正康 2018.10.10
  • Q森正之:新一万円札の肖像に起用 郷土・埼玉からみた渋沢栄一 2019.4.27
  • Q森正之:沖縄2泊3日 2019.1.24
  • Q森正之:活字の力は地域の力 2018.10.11
  • Q渡邉静雄
  • Q高橋健夫:武田兄「合唱は聞くより歌うものだと痛感」2019.2.6
  • R上原利夫:代議員候補者名告示について 2018.10.7
  • S武田三千男:コール・メルクール100周年記念演奏会(2月3日 日曜)ご案内
  • S武田三千男:感謝 2019.2.6
  • U 市畑 進「Re:朝鮮戦争終結宣言」2018.8.14
  • U市畑 進「Re:沖縄」2018.8.11
  • U市畑進「Re:『非武装・中立地帯』への思い」
  • W佐藤 昭一「若葉の国立大学通りを見てきました。」2018.6.20
  • W佐藤昭一
  • W重松成行
  • “パクス徳川”とも呼ばれる江戸時代とは
  • 〈文化〉“書く”という挑戦 作家 伊集院静さん 伝記小説「琥珀の夢」を巡って
  • 〈文化〉“書く”という挑戦 作家 伊集院静さん 伝記小説「琥珀の夢」を巡って・戸松
  • 〈文化〉「Hibiki(響き)」で世界を結ぶ
  • 「"パクス徳川"とも呼ばれる江戸時代とは」を読んで
  • 「Mクラスの藤田光郎さんからの投稿文に感動」
  • 「まっとう性監査」
  • 「チンギス・ハーンの世界帝国―旅から学んだ歴史」(2)
  • 「チンギス・ハーンの世界帝国―旅から学んだ歴史」(1)
  • 「フレー・フレーひとつばし」遂に実現  重松成行(W)
  • 「一橋植樹会HP紹介( P大島昌二)」を読んで
  • 「七十年前に都留重人が書いたこと」を読んで(戸松)
  • 「人工知能と経済の未来」に読み取る衝撃の記述
  • 「人工知能と経済の未来に読み取る衝撃の記述」を読んで
  • 「傘寿とキリギリスのトキメキ」
  • 「傘寿とキリギリスのトキメキ」を読んで
  • 「写真で見る天空列車」を読んでP戸松孝夫2017.10.17
  • 「大惨事と情報隠蔽/草思社」紹介
  • 「大惨事と情報隠蔽/草思社」紹介(Q森)を読んで
  • 「憲法記念日に寄せて」瀬戸内寂聴・下野新聞
  • 「戸松さんへの返信」坂本幸雄2017.11.4
  • 「戸松君のコメントに関して」を読んで…Q萬野善昭2017.10.10
  • 「日中戦争全史上・下」紹介
  • 「日本のものづくり企業の惨状」(Q坂本幸雄) 同返信(P上原利夫)
  • 「日本近現代史について(M藤田光郎)」を読んで(戸松)
  • 「昇仙峡の紅葉を愛でる」を読んで
  • 「時代の風景〜郷愁の旅(第四集)」感想集 坂本/戸松
  • 「有用性と至高性」――井上智洋著「人工知能と経済の未来」を読んで
  • 「母校に巣くう怪獣達」とその続編を読んで
  • 「琥珀の夢」の新聞広告を見て
  • 「琥珀の夢」伊集院静インタビュー下野新聞2017.11.23
  • 「琥珀の夢」新聞広告を見て
  • 「第11代ローマ皇帝トライヤヌスの功績の描き方」(Q田中)を読んで
  • 「船の名前の“丸”について」
  • 「藤田さんのサントリーホール雑感」への返信
  • 「西安から敦煌まで」を読んで…P戸松孝夫2017.9.29
  • 「西安から敦煌まで」鼎談+α
  • 「野川公園から神代植物公園へ」感想
  • 『伊集院静「琥珀の夢:小説 鳥井信治郎 上下」』
  • いくち・(アミタケ)
  • むらおこし報告(森)を読んで
  • アメフト西宮のつづき
  • アメフト西宮の秘密
  • エベレスト遊覧飛行
  • サントリーホール雑感
  • シラー・ベルビアナ
  • チベットのスナップあれこれ平成19年(2007)の旅から
  • チンギス・ハーンの世界帝国とその遺産
  • パクス徳川
  • ボランティア半世紀
  • ラサから天空列車に乗って2008(H20)年多摩湖線第17号掲載
  • ワグナータンホイザー序曲
  • 一橋33ネット検索
  • 一橋植樹会HP紹介 P大島昌二
  • 一橋燦々卒業60周年記念資料
  • 七〇年前に都留重人が書いたこと
  • 上原利夫
  • 下條剛一
  • 下條剛一 脳梗塞回復記 2010.7.7水
  • 中北浩爾(一橋大大学院教授)「育みたい参加民主主義」
  • 中国九塞溝の幻影
  • 九塞溝・黄龍を訪ねて(多摩湖線第15号)
  • 井上智洋著「人工知能と経済の未来」紹介文を読んで
  • 伊東忠太「いま、妖怪が語り始めた」兼松講堂の妖怪たち
  • 俵万智は電子書籍愛好者
  • 僕の冬の過ごし方
  • 全投稿記録
  • 写真で見る天空列車の旅2017.10.16
  • 写真集Budapest Wien Salzburg Plague 1997
  • 写真集「Form」
  • 写真集「Paris 2000年」
  • 写真集「神戸散策」
  • 凰鳳三山から富士山を眺める
  • 加蘇詣で
  • 吉田 茂 の自問 2016.9.25
  • 国公私大をグループ化(日経 / 東京・朝日 報道)
  • 国立だより(前・後編)及び国立HPを読んで
  • 国立だより 大島昌二2017.11.7
  • 国立だより(国立マンション景観訴訟)
  • 国立だより(国立・国分寺支部秋季例会)
  • 国立駅南口駅前整備基本計画
  • 坂本幸雄
  • 坂本幸雄
  • 坂本幸雄②同上返信2017.10.25
  • 坂本幸雄「われら愛す」
  • 塩野七生著"逆襲される文明-日本人へⅣ"を読んで
  • 塩野七生著:「逆襲される文明-日本人へⅣ 」を読んで(坂本)の感想
  • 大学ホールディング化所見
  • 大島昌二
  • 大田弘子(日経マイ・ストーリー)Q坂本を読んで
  • 大田弘子さん(日経マイ・ストーリー2018.1.14)
  • 大谷 清
  • 天竜川2016.7.10投稿河井春穂
  • 奥多摩むかし道(写真レポート)
  • 如水会々報2017.1
  • 宋元文化の評価に関して…P大島昌二2017.10.12
  • 対外展の写真投稿
  • 小生の中国観(田中慎造) 2013(H25).12.23
  • 憲法改正について
  • 戦後の引き揚げの想い出
  • 戸松さんへの返信(坂本)2017.11.15
  • 戸松君のコメントに関して…P大島昌二2017.10.2
  • 戸松孝夫Halloween2017
  • 戸松孝夫関連
  • 拾い読み「都留重人自伝」P大島昌二 2018.7.12
  • 文芸春秋「空へ」を読む
  • 新海嗣哉
  • 日本近現代史について
  • 昇仙峡の紅葉を愛でる
  • 映画 しあわせの絵の具(3月3日公開)
  • 林祐三さんを偲ぶ(三木会忘年会にて)
  • 林祐三君のリポート-1例…33R 森下一義
  • 林祐三君を悼む 羽島賢一2017.11.18
  • 森 正之
  • 森さんの情報提供への返信
  • 森下一義
  • 橋畔随想 視覚障害者とともに
  • 橋畔随想(田中慎造) 2010.10
  • 橋畔随想2016.6フレー・フレー・ひとつばし
  • 武蔵国分寺跡など―戸松君のコメントに添えて
  • 母校に巣くう怪獣達
  • 池宮彰一郎「四十七人の刺客」を読んで
  • 決断のとき小泉純一郎
  • 河井春穂
  • 深田クラブ会報第84号表紙2016.6月
  • 準備日程等
  • 燦々Pクラス会通信2017.10.11
  • 田中さんと戸松さんの「歴史と歴史小説」に関するそれぞれの論調を読んで
  • 田中實氏(蔵前工業会元理事長)の感想
  • 田中慎造
  • 相良倫子沖縄慰霊の日平和の詩「生きる」全文
  • 石垣島クラブメッド体験記(全文)
  • 石垣島クラブ・メッド「オールインクルーシブ」システムについて
  • 石垣島クラブ・メッド体験記を読んで
  • 第11代ローマ皇帝トライヤヌスの功績の描き方
  • 第48回一橋祭写真展出展(W佐藤昭一)2017.11.17
  • 第四集ご恵送感謝(坂本)
  • 管理人メモ
  • 絶えて久しい暮れの風物詩:「忠臣蔵あれこれ」―池宮彰一郎著「四十七人の刺客」を読んで
  • 羽島賢一
  • 萬野善昭
  • 萬野善昭近況ご報告2010.7.27
  • 藤田光郎
  • 藤田光郎さんの投稿に感謝
  • 西安から敦煌まで(付録カラコルム・ハイウエイ)…P大島昌二2017.10.6
  • 西安から敦煌まで(続)…P 大島昌二 2017.9.26
  • 西安から敦煌まで…P 大島昌二 2017.9.20
  • 西安から敦煌まで(付録2 タクラマカン砂漠)
  • 西安から敦煌感想(続)…P戸松孝夫2017.10.2
  • 話の種「仰げば尊し」について
  • 誰が私をドイツ語に追い込んだのか?
  • 追伸の追伸
  • 野川公園から神代植物公園へ
  • 関西定住だより(田中慎造) 2010.4.28
  • 阿部謹也
  • 電子書籍の読み方∞黒潮丸通信2261
  • 鹿島槍高原で高い山を眺める
  • 黄龍九寨溝の写真24点
  • 黒潮丸通信2209-中古本3冊
  • 黒潮丸通信2211-天気予報 ∞OfficePCC森下一義∞∞2017/11/25∞∞(転載)
  • 黒潮丸通信2215-港の絵
  • 2017.11.6地域密着の楽しそうなイベントの写真多数を楽しみました(坂本)
  • 33U 林祐三君を偲ぶ
  • P大島昌二:玉川上水(小平から小金井まで)2019.5.4
  • P戸松孝夫「沖縄慰霊の日」2018.8.2
  • Q坂本幸雄美しい日本の言葉(倉島長正著)抜粋とP戸松孝夫感想
  • Q森正之「故小林忍侍従の日記(下野新聞一面トップ)」2018.8.23 &24
  • google
一橋33ネットgoogle
  • HOME
  • "パクス徳川"…Q新海嗣哉
  • 11月いい話ためになる話セレクト四題
  • 2018.5.15Qクラス会
  • 2月22日猫の日Q堀江秀昭 2017.2.22
  • [転送]ホームカミングデーは秋の一橋祭で同時開催
  • Amazonルポライターの目線2008-06-07転載
  • M藤田光郎 (参考)ケント・ギルバート「まだGHQの洗脳に縛られている日本人」2018.8.17
  • M藤田光郎「日米開戦の正体」2018.8.26
  • M藤田光郎:加瀬英明+ヘンリー・S・ストークス「なぜアメリカは、対日戦争を仕掛けたのか」2018.11.9
  • M藤田光郎:武田兄「コール・メルクール創立100周年記念演奏会おめでとう!」2019.2.4
  • M藤田光郎:騒がしいコンサートのお知らせ 2018.10.14
  • M鶴田瑞穂「第 97 回新三木会(吉田裕一橋大学教授)」2018.8.24
  • M鶴田瑞穂「第97回新三木会吉田裕教授講演抄録」2018.9.16
  • P大島昇二:フィリピン日系人の戦中戦後 2019.5.21
  • P大島昌二「立山黒部レポート」2018.5.24
  • P大島昌二:ザルツカンマーグートからドロミテへ(続) 2018.10.1
  • P大島昌二:ザルツカンマーグートからドロミテへ 2018.9.27
  • P大島昌二:小林忍日記「昨日のこと」と「開戦神話」など 2018.9.21
  • P大島昌二:木戸幸一日記ほか 2018.11.2
  • P大島昌二:渋沢栄一『雨夜譚』を読む 2018.12.31
  • P大島昌二:渋沢栄一『雨夜譚』を読む(その2) 2019.2.15
  • P大島昌二:近衛、木戸、『昭和天皇独白録』2018.11.29
  • P戸松孝夫「P大島昌二:ザルツカンマーグートからドロミテへ」を読んで2018.9.29
  • P戸松孝夫「Q坂本兄『ケント・ギルバートの明治維新の捉え方』を読んで
  • P戸松孝夫:ザルツカンマーグートからドロミテへ(続)―追記を読んで 2018.10.4
  • P戸松孝夫:安田純平君 解放確認2018.10.24
  • P河井春穂:「傘寿を越えて」みづたま会報3月号 2019.2.1
  • Q坂本幸雄「ケント・ギルバートの明治維新の捉え方」2018.8.14
  • Q堀江秀昭
  • Q堀江秀昭「一橋大学関連記事」2018.9.10
  • Q森 正之:NHK試してガッテン1000回記念「免疫力アップランキング20項目」 2018.10.31
  • Q森正之:facebookで百樹蕾紹介2018.10.22
  • Q森正之:プログラミング教育2019.3.19
  • Q森正之:一橋s39清水孝さん遺著「私のアフリカ」紹介 2019.2.15
  • Q森正之:中北浩爾「疑問尽きぬ受け入れ拡大」2018.11.28
  • Q森正之:信頼得た侍従の日記 保坂正康 2018.10.10
  • Q森正之:新一万円札の肖像に起用 郷土・埼玉からみた渋沢栄一 2019.4.27
  • Q森正之:沖縄2泊3日 2019.1.24
  • Q森正之:活字の力は地域の力 2018.10.11
  • Q渡邉静雄
  • Q高橋健夫:武田兄「合唱は聞くより歌うものだと痛感」2019.2.6
  • R上原利夫:代議員候補者名告示について 2018.10.7
  • S武田三千男:コール・メルクール100周年記念演奏会(2月3日 日曜)ご案内
  • S武田三千男:感謝 2019.2.6
  • U 市畑 進「Re:朝鮮戦争終結宣言」2018.8.14
  • U市畑 進「Re:沖縄」2018.8.11
  • U市畑進「Re:『非武装・中立地帯』への思い」
  • W佐藤 昭一「若葉の国立大学通りを見てきました。」2018.6.20
  • W佐藤昭一
  • W重松成行
  • “パクス徳川”とも呼ばれる江戸時代とは
  • 〈文化〉“書く”という挑戦 作家 伊集院静さん 伝記小説「琥珀の夢」を巡って
  • 〈文化〉“書く”という挑戦 作家 伊集院静さん 伝記小説「琥珀の夢」を巡って・戸松
  • 〈文化〉「Hibiki(響き)」で世界を結ぶ
  • 「"パクス徳川"とも呼ばれる江戸時代とは」を読んで
  • 「Mクラスの藤田光郎さんからの投稿文に感動」
  • 「まっとう性監査」
  • 「チンギス・ハーンの世界帝国―旅から学んだ歴史」(2)
  • 「チンギス・ハーンの世界帝国―旅から学んだ歴史」(1)
  • 「フレー・フレーひとつばし」遂に実現  重松成行(W)
  • 「一橋植樹会HP紹介( P大島昌二)」を読んで
  • 「七十年前に都留重人が書いたこと」を読んで(戸松)
  • 「人工知能と経済の未来」に読み取る衝撃の記述
  • 「人工知能と経済の未来に読み取る衝撃の記述」を読んで
  • 「傘寿とキリギリスのトキメキ」
  • 「傘寿とキリギリスのトキメキ」を読んで
  • 「写真で見る天空列車」を読んでP戸松孝夫2017.10.17
  • 「大惨事と情報隠蔽/草思社」紹介
  • 「大惨事と情報隠蔽/草思社」紹介(Q森)を読んで
  • 「憲法記念日に寄せて」瀬戸内寂聴・下野新聞
  • 「戸松さんへの返信」坂本幸雄2017.11.4
  • 「戸松君のコメントに関して」を読んで…Q萬野善昭2017.10.10
  • 「日中戦争全史上・下」紹介
  • 「日本のものづくり企業の惨状」(Q坂本幸雄) 同返信(P上原利夫)
  • 「日本近現代史について(M藤田光郎)」を読んで(戸松)
  • 「昇仙峡の紅葉を愛でる」を読んで
  • 「時代の風景〜郷愁の旅(第四集)」感想集 坂本/戸松
  • 「有用性と至高性」――井上智洋著「人工知能と経済の未来」を読んで
  • 「母校に巣くう怪獣達」とその続編を読んで
  • 「琥珀の夢」の新聞広告を見て
  • 「琥珀の夢」伊集院静インタビュー下野新聞2017.11.23
  • 「琥珀の夢」新聞広告を見て
  • 「第11代ローマ皇帝トライヤヌスの功績の描き方」(Q田中)を読んで
  • 「船の名前の“丸”について」
  • 「藤田さんのサントリーホール雑感」への返信
  • 「西安から敦煌まで」を読んで…P戸松孝夫2017.9.29
  • 「西安から敦煌まで」鼎談+α
  • 「野川公園から神代植物公園へ」感想
  • 『伊集院静「琥珀の夢:小説 鳥井信治郎 上下」』
  • いくち・(アミタケ)
  • むらおこし報告(森)を読んで
  • アメフト西宮のつづき
  • アメフト西宮の秘密
  • エベレスト遊覧飛行
  • サントリーホール雑感
  • シラー・ベルビアナ
  • チベットのスナップあれこれ平成19年(2007)の旅から
  • チンギス・ハーンの世界帝国とその遺産
  • パクス徳川
  • ボランティア半世紀
  • ラサから天空列車に乗って2008(H20)年多摩湖線第17号掲載
  • ワグナータンホイザー序曲
  • 一橋33ネット検索
  • 一橋植樹会HP紹介 P大島昌二
  • 一橋燦々卒業60周年記念資料
  • 七〇年前に都留重人が書いたこと
  • 上原利夫
  • 下條剛一
  • 下條剛一 脳梗塞回復記 2010.7.7水
  • 中北浩爾(一橋大大学院教授)「育みたい参加民主主義」
  • 中国九塞溝の幻影
  • 九塞溝・黄龍を訪ねて(多摩湖線第15号)
  • 井上智洋著「人工知能と経済の未来」紹介文を読んで
  • 伊東忠太「いま、妖怪が語り始めた」兼松講堂の妖怪たち
  • 俵万智は電子書籍愛好者
  • 僕の冬の過ごし方
  • 全投稿記録
  • 写真で見る天空列車の旅2017.10.16
  • 写真集Budapest Wien Salzburg Plague 1997
  • 写真集「Form」
  • 写真集「Paris 2000年」
  • 写真集「神戸散策」
  • 凰鳳三山から富士山を眺める
  • 加蘇詣で
  • 吉田 茂 の自問 2016.9.25
  • 国公私大をグループ化(日経 / 東京・朝日 報道)
  • 国立だより(前・後編)及び国立HPを読んで
  • 国立だより 大島昌二2017.11.7
  • 国立だより(国立マンション景観訴訟)
  • 国立だより(国立・国分寺支部秋季例会)
  • 国立駅南口駅前整備基本計画
  • 坂本幸雄
  • 坂本幸雄
  • 坂本幸雄②同上返信2017.10.25
  • 坂本幸雄「われら愛す」
  • 塩野七生著"逆襲される文明-日本人へⅣ"を読んで
  • 塩野七生著:「逆襲される文明-日本人へⅣ 」を読んで(坂本)の感想
  • 大学ホールディング化所見
  • 大島昌二
  • 大田弘子(日経マイ・ストーリー)Q坂本を読んで
  • 大田弘子さん(日経マイ・ストーリー2018.1.14)
  • 大谷 清
  • 天竜川2016.7.10投稿河井春穂
  • 奥多摩むかし道(写真レポート)
  • 如水会々報2017.1
  • 宋元文化の評価に関して…P大島昌二2017.10.12
  • 対外展の写真投稿
  • 小生の中国観(田中慎造) 2013(H25).12.23
  • 憲法改正について
  • 戦後の引き揚げの想い出
  • 戸松さんへの返信(坂本)2017.11.15
  • 戸松君のコメントに関して…P大島昌二2017.10.2
  • 戸松孝夫Halloween2017
  • 戸松孝夫関連
  • 拾い読み「都留重人自伝」P大島昌二 2018.7.12
  • 文芸春秋「空へ」を読む
  • 新海嗣哉
  • 日本近現代史について
  • 昇仙峡の紅葉を愛でる
  • 映画 しあわせの絵の具(3月3日公開)
  • 林祐三さんを偲ぶ(三木会忘年会にて)
  • 林祐三君のリポート-1例…33R 森下一義
  • 林祐三君を悼む 羽島賢一2017.11.18
  • 森 正之
  • 森さんの情報提供への返信
  • 森下一義
  • 橋畔随想 視覚障害者とともに
  • 橋畔随想(田中慎造) 2010.10
  • 橋畔随想2016.6フレー・フレー・ひとつばし
  • 武蔵国分寺跡など―戸松君のコメントに添えて
  • 母校に巣くう怪獣達
  • 池宮彰一郎「四十七人の刺客」を読んで
  • 決断のとき小泉純一郎
  • 河井春穂
  • 深田クラブ会報第84号表紙2016.6月
  • 準備日程等
  • 燦々Pクラス会通信2017.10.11
  • 田中さんと戸松さんの「歴史と歴史小説」に関するそれぞれの論調を読んで
  • 田中實氏(蔵前工業会元理事長)の感想
  • 田中慎造
  • 相良倫子沖縄慰霊の日平和の詩「生きる」全文
  • 石垣島クラブメッド体験記(全文)
  • 石垣島クラブ・メッド「オールインクルーシブ」システムについて
  • 石垣島クラブ・メッド体験記を読んで
  • 第11代ローマ皇帝トライヤヌスの功績の描き方
  • 第48回一橋祭写真展出展(W佐藤昭一)2017.11.17
  • 第四集ご恵送感謝(坂本)
  • 管理人メモ
  • 絶えて久しい暮れの風物詩:「忠臣蔵あれこれ」―池宮彰一郎著「四十七人の刺客」を読んで
  • 羽島賢一
  • 萬野善昭
  • 萬野善昭近況ご報告2010.7.27
  • 藤田光郎
  • 藤田光郎さんの投稿に感謝
  • 西安から敦煌まで(付録カラコルム・ハイウエイ)…P大島昌二2017.10.6
  • 西安から敦煌まで(続)…P 大島昌二 2017.9.26
  • 西安から敦煌まで…P 大島昌二 2017.9.20
  • 西安から敦煌まで(付録2 タクラマカン砂漠)
  • 西安から敦煌感想(続)…P戸松孝夫2017.10.2
  • 話の種「仰げば尊し」について
  • 誰が私をドイツ語に追い込んだのか?
  • 追伸の追伸
  • 野川公園から神代植物公園へ
  • 関西定住だより(田中慎造) 2010.4.28
  • 阿部謹也
  • 電子書籍の読み方∞黒潮丸通信2261
  • 鹿島槍高原で高い山を眺める
  • 黄龍九寨溝の写真24点
  • 黒潮丸通信2209-中古本3冊
  • 黒潮丸通信2211-天気予報 ∞OfficePCC森下一義∞∞2017/11/25∞∞(転載)
  • 黒潮丸通信2215-港の絵
  • 2017.11.6地域密着の楽しそうなイベントの写真多数を楽しみました(坂本)
  • 33U 林祐三君を偲ぶ
  • P大島昌二:玉川上水(小平から小金井まで)2019.5.4
  • P戸松孝夫「沖縄慰霊の日」2018.8.2
  • Q坂本幸雄美しい日本の言葉(倉島長正著)抜粋とP戸松孝夫感想
  • Q森正之「故小林忍侍従の日記(下野新聞一面トップ)」2018.8.23 &24
  • google
  • More
    • HOME
    • "パクス徳川"…Q新海嗣哉
    • 11月いい話ためになる話セレクト四題
    • 2018.5.15Qクラス会
    • 2月22日猫の日Q堀江秀昭 2017.2.22
    • [転送]ホームカミングデーは秋の一橋祭で同時開催
    • Amazonルポライターの目線2008-06-07転載
    • M藤田光郎 (参考)ケント・ギルバート「まだGHQの洗脳に縛られている日本人」2018.8.17
    • M藤田光郎「日米開戦の正体」2018.8.26
    • M藤田光郎:加瀬英明+ヘンリー・S・ストークス「なぜアメリカは、対日戦争を仕掛けたのか」2018.11.9
    • M藤田光郎:武田兄「コール・メルクール創立100周年記念演奏会おめでとう!」2019.2.4
    • M藤田光郎:騒がしいコンサートのお知らせ 2018.10.14
    • M鶴田瑞穂「第 97 回新三木会(吉田裕一橋大学教授)」2018.8.24
    • M鶴田瑞穂「第97回新三木会吉田裕教授講演抄録」2018.9.16
    • P大島昇二:フィリピン日系人の戦中戦後 2019.5.21
    • P大島昌二「立山黒部レポート」2018.5.24
    • P大島昌二:ザルツカンマーグートからドロミテへ(続) 2018.10.1
    • P大島昌二:ザルツカンマーグートからドロミテへ 2018.9.27
    • P大島昌二:小林忍日記「昨日のこと」と「開戦神話」など 2018.9.21
    • P大島昌二:木戸幸一日記ほか 2018.11.2
    • P大島昌二:渋沢栄一『雨夜譚』を読む 2018.12.31
    • P大島昌二:渋沢栄一『雨夜譚』を読む(その2) 2019.2.15
    • P大島昌二:近衛、木戸、『昭和天皇独白録』2018.11.29
    • P戸松孝夫「P大島昌二:ザルツカンマーグートからドロミテへ」を読んで2018.9.29
    • P戸松孝夫「Q坂本兄『ケント・ギルバートの明治維新の捉え方』を読んで
    • P戸松孝夫:ザルツカンマーグートからドロミテへ(続)―追記を読んで 2018.10.4
    • P戸松孝夫:安田純平君 解放確認2018.10.24
    • P河井春穂:「傘寿を越えて」みづたま会報3月号 2019.2.1
    • Q坂本幸雄「ケント・ギルバートの明治維新の捉え方」2018.8.14
    • Q堀江秀昭
    • Q堀江秀昭「一橋大学関連記事」2018.9.10
    • Q森 正之:NHK試してガッテン1000回記念「免疫力アップランキング20項目」 2018.10.31
    • Q森正之:facebookで百樹蕾紹介2018.10.22
    • Q森正之:プログラミング教育2019.3.19
    • Q森正之:一橋s39清水孝さん遺著「私のアフリカ」紹介 2019.2.15
    • Q森正之:中北浩爾「疑問尽きぬ受け入れ拡大」2018.11.28
    • Q森正之:信頼得た侍従の日記 保坂正康 2018.10.10
    • Q森正之:新一万円札の肖像に起用 郷土・埼玉からみた渋沢栄一 2019.4.27
    • Q森正之:沖縄2泊3日 2019.1.24
    • Q森正之:活字の力は地域の力 2018.10.11
    • Q渡邉静雄
    • Q高橋健夫:武田兄「合唱は聞くより歌うものだと痛感」2019.2.6
    • R上原利夫:代議員候補者名告示について 2018.10.7
    • S武田三千男:コール・メルクール100周年記念演奏会(2月3日 日曜)ご案内
    • S武田三千男:感謝 2019.2.6
    • U 市畑 進「Re:朝鮮戦争終結宣言」2018.8.14
    • U市畑 進「Re:沖縄」2018.8.11
    • U市畑進「Re:『非武装・中立地帯』への思い」
    • W佐藤 昭一「若葉の国立大学通りを見てきました。」2018.6.20
    • W佐藤昭一
    • W重松成行
    • “パクス徳川”とも呼ばれる江戸時代とは
    • 〈文化〉“書く”という挑戦 作家 伊集院静さん 伝記小説「琥珀の夢」を巡って
    • 〈文化〉“書く”という挑戦 作家 伊集院静さん 伝記小説「琥珀の夢」を巡って・戸松
    • 〈文化〉「Hibiki(響き)」で世界を結ぶ
    • 「"パクス徳川"とも呼ばれる江戸時代とは」を読んで
    • 「Mクラスの藤田光郎さんからの投稿文に感動」
    • 「まっとう性監査」
    • 「チンギス・ハーンの世界帝国―旅から学んだ歴史」(2)
    • 「チンギス・ハーンの世界帝国―旅から学んだ歴史」(1)
    • 「フレー・フレーひとつばし」遂に実現  重松成行(W)
    • 「一橋植樹会HP紹介( P大島昌二)」を読んで
    • 「七十年前に都留重人が書いたこと」を読んで(戸松)
    • 「人工知能と経済の未来」に読み取る衝撃の記述
    • 「人工知能と経済の未来に読み取る衝撃の記述」を読んで
    • 「傘寿とキリギリスのトキメキ」
    • 「傘寿とキリギリスのトキメキ」を読んで
    • 「写真で見る天空列車」を読んでP戸松孝夫2017.10.17
    • 「大惨事と情報隠蔽/草思社」紹介
    • 「大惨事と情報隠蔽/草思社」紹介(Q森)を読んで
    • 「憲法記念日に寄せて」瀬戸内寂聴・下野新聞
    • 「戸松さんへの返信」坂本幸雄2017.11.4
    • 「戸松君のコメントに関して」を読んで…Q萬野善昭2017.10.10
    • 「日中戦争全史上・下」紹介
    • 「日本のものづくり企業の惨状」(Q坂本幸雄) 同返信(P上原利夫)
    • 「日本近現代史について(M藤田光郎)」を読んで(戸松)
    • 「昇仙峡の紅葉を愛でる」を読んで
    • 「時代の風景〜郷愁の旅(第四集)」感想集 坂本/戸松
    • 「有用性と至高性」――井上智洋著「人工知能と経済の未来」を読んで
    • 「母校に巣くう怪獣達」とその続編を読んで
    • 「琥珀の夢」の新聞広告を見て
    • 「琥珀の夢」伊集院静インタビュー下野新聞2017.11.23
    • 「琥珀の夢」新聞広告を見て
    • 「第11代ローマ皇帝トライヤヌスの功績の描き方」(Q田中)を読んで
    • 「船の名前の“丸”について」
    • 「藤田さんのサントリーホール雑感」への返信
    • 「西安から敦煌まで」を読んで…P戸松孝夫2017.9.29
    • 「西安から敦煌まで」鼎談+α
    • 「野川公園から神代植物公園へ」感想
    • 『伊集院静「琥珀の夢:小説 鳥井信治郎 上下」』
    • いくち・(アミタケ)
    • むらおこし報告(森)を読んで
    • アメフト西宮のつづき
    • アメフト西宮の秘密
    • エベレスト遊覧飛行
    • サントリーホール雑感
    • シラー・ベルビアナ
    • チベットのスナップあれこれ平成19年(2007)の旅から
    • チンギス・ハーンの世界帝国とその遺産
    • パクス徳川
    • ボランティア半世紀
    • ラサから天空列車に乗って2008(H20)年多摩湖線第17号掲載
    • ワグナータンホイザー序曲
    • 一橋33ネット検索
    • 一橋植樹会HP紹介 P大島昌二
    • 一橋燦々卒業60周年記念資料
    • 七〇年前に都留重人が書いたこと
    • 上原利夫
    • 下條剛一
    • 下條剛一 脳梗塞回復記 2010.7.7水
    • 中北浩爾(一橋大大学院教授)「育みたい参加民主主義」
    • 中国九塞溝の幻影
    • 九塞溝・黄龍を訪ねて(多摩湖線第15号)
    • 井上智洋著「人工知能と経済の未来」紹介文を読んで
    • 伊東忠太「いま、妖怪が語り始めた」兼松講堂の妖怪たち
    • 俵万智は電子書籍愛好者
    • 僕の冬の過ごし方
    • 全投稿記録
    • 写真で見る天空列車の旅2017.10.16
    • 写真集Budapest Wien Salzburg Plague 1997
    • 写真集「Form」
    • 写真集「Paris 2000年」
    • 写真集「神戸散策」
    • 凰鳳三山から富士山を眺める
    • 加蘇詣で
    • 吉田 茂 の自問 2016.9.25
    • 国公私大をグループ化(日経 / 東京・朝日 報道)
    • 国立だより(前・後編)及び国立HPを読んで
    • 国立だより 大島昌二2017.11.7
    • 国立だより(国立マンション景観訴訟)
    • 国立だより(国立・国分寺支部秋季例会)
    • 国立駅南口駅前整備基本計画
    • 坂本幸雄
    • 坂本幸雄
    • 坂本幸雄②同上返信2017.10.25
    • 坂本幸雄「われら愛す」
    • 塩野七生著"逆襲される文明-日本人へⅣ"を読んで
    • 塩野七生著:「逆襲される文明-日本人へⅣ 」を読んで(坂本)の感想
    • 大学ホールディング化所見
    • 大島昌二
    • 大田弘子(日経マイ・ストーリー)Q坂本を読んで
    • 大田弘子さん(日経マイ・ストーリー2018.1.14)
    • 大谷 清
    • 天竜川2016.7.10投稿河井春穂
    • 奥多摩むかし道(写真レポート)
    • 如水会々報2017.1
    • 宋元文化の評価に関して…P大島昌二2017.10.12
    • 対外展の写真投稿
    • 小生の中国観(田中慎造) 2013(H25).12.23
    • 憲法改正について
    • 戦後の引き揚げの想い出
    • 戸松さんへの返信(坂本)2017.11.15
    • 戸松君のコメントに関して…P大島昌二2017.10.2
    • 戸松孝夫Halloween2017
    • 戸松孝夫関連
    • 拾い読み「都留重人自伝」P大島昌二 2018.7.12
    • 文芸春秋「空へ」を読む
    • 新海嗣哉
    • 日本近現代史について
    • 昇仙峡の紅葉を愛でる
    • 映画 しあわせの絵の具(3月3日公開)
    • 林祐三さんを偲ぶ(三木会忘年会にて)
    • 林祐三君のリポート-1例…33R 森下一義
    • 林祐三君を悼む 羽島賢一2017.11.18
    • 森 正之
    • 森さんの情報提供への返信
    • 森下一義
    • 橋畔随想 視覚障害者とともに
    • 橋畔随想(田中慎造) 2010.10
    • 橋畔随想2016.6フレー・フレー・ひとつばし
    • 武蔵国分寺跡など―戸松君のコメントに添えて
    • 母校に巣くう怪獣達
    • 池宮彰一郎「四十七人の刺客」を読んで
    • 決断のとき小泉純一郎
    • 河井春穂
    • 深田クラブ会報第84号表紙2016.6月
    • 準備日程等
    • 燦々Pクラス会通信2017.10.11
    • 田中さんと戸松さんの「歴史と歴史小説」に関するそれぞれの論調を読んで
    • 田中實氏(蔵前工業会元理事長)の感想
    • 田中慎造
    • 相良倫子沖縄慰霊の日平和の詩「生きる」全文
    • 石垣島クラブメッド体験記(全文)
    • 石垣島クラブ・メッド「オールインクルーシブ」システムについて
    • 石垣島クラブ・メッド体験記を読んで
    • 第11代ローマ皇帝トライヤヌスの功績の描き方
    • 第48回一橋祭写真展出展(W佐藤昭一)2017.11.17
    • 第四集ご恵送感謝(坂本)
    • 管理人メモ
    • 絶えて久しい暮れの風物詩:「忠臣蔵あれこれ」―池宮彰一郎著「四十七人の刺客」を読んで
    • 羽島賢一
    • 萬野善昭
    • 萬野善昭近況ご報告2010.7.27
    • 藤田光郎
    • 藤田光郎さんの投稿に感謝
    • 西安から敦煌まで(付録カラコルム・ハイウエイ)…P大島昌二2017.10.6
    • 西安から敦煌まで(続)…P 大島昌二 2017.9.26
    • 西安から敦煌まで…P 大島昌二 2017.9.20
    • 西安から敦煌まで(付録2 タクラマカン砂漠)
    • 西安から敦煌感想(続)…P戸松孝夫2017.10.2
    • 話の種「仰げば尊し」について
    • 誰が私をドイツ語に追い込んだのか?
    • 追伸の追伸
    • 野川公園から神代植物公園へ
    • 関西定住だより(田中慎造) 2010.4.28
    • 阿部謹也
    • 電子書籍の読み方∞黒潮丸通信2261
    • 鹿島槍高原で高い山を眺める
    • 黄龍九寨溝の写真24点
    • 黒潮丸通信2209-中古本3冊
    • 黒潮丸通信2211-天気予報 ∞OfficePCC森下一義∞∞2017/11/25∞∞(転載)
    • 黒潮丸通信2215-港の絵
    • 2017.11.6地域密着の楽しそうなイベントの写真多数を楽しみました(坂本)
    • 33U 林祐三君を偲ぶ
    • P大島昌二:玉川上水(小平から小金井まで)2019.5.4
    • P戸松孝夫「沖縄慰霊の日」2018.8.2
    • Q坂本幸雄美しい日本の言葉(倉島長正著)抜粋とP戸松孝夫感想
    • Q森正之「故小林忍侍従の日記(下野新聞一面トップ)」2018.8.23 &24
    • google

大谷 清

一橋33ネットは👉こちらです

写真で見る天空列車の旅2017.10.16

チベットのスナップあれこれ平成19年(2007)の旅から

ラサから天空列車に乗って2008(H20)年多摩湖線第17号掲載

「写真で見る天空列車」を読んでP戸松孝夫2017.10.17・同追記10.18

********************************************************************************************************************************************************

このページはタテに長すぎるので分割しました。下記文章写真は重複しますので、近々削除します。管理人

写真で見る天空列車の旅

P大谷清2017.10.16

P組諸兄には雑誌「多摩湖線」(平成20年、第17号)で旅行記を読んでもらったが、写真を掲載できなかった。 たまたま森さんが格好の手段を提供されていることを知ったので、参加させてもらいます。

旅は中国の西安から空路チベットの首都ラサ、天空列車で中国青海省の首都、西寧(シーニン、Xining)に戻るというコースだった。

天空列車Qinghai-Tibet Railwayは標高5,000米ものタングラ峠を通り、全長1,956キロ(所要約24時間)、車内に航空機と同様な与圧装置がある。

1.西安から、広大な中国辺境を飛んで、チベットの首都ラサに。市郊外に新設された天空列車のラサ駅。

2.天空列車の乗車ホーム

3.車窓から見た景色いろいろ

~放牧の群れ、右手後方に人が見える。

4.富士山より高い位置にある列車の駅 ~ホームに降りてこの写真を撮り、少し歩くと息が苦しくなり、車内に戻って供気口Oxygen Supplyに駆け付けた 。

本頁Top↑

HOME

※ 下記「参考&地図」は管理人調査のものです。

[参考1]青蔵鉄道wiki [参考2]西遊旅行ツアー

チベットのスナップあれこれ:~平成19年(2007)の旅から

1. 首都ラサのポタラ宮

2. 入場口(切符売り場、一人100元、約1,700円)

~最近は観光客が多く、一日3,000人に制限されている。

3. ポタラ宮は117米(約13階)の建物で、標高が3,600米と高地にあるので、歩いて上がっていくと、息が切れる。

4.上から見たラサ市街

~周辺は山岳地帯で広い盆地にあることが分かる。中心部は整然とした都市だ。

5. 降り口

~現地の人も多く、マニ車を回している。

6. ラサ市内の寺院内部

7. 市内スナップ

ラサから天空列車に乗って 2008年(H20)多摩湖線第17号掲載

大谷 清

「標高5,000米もの高地に鉄道が開通した」というニュースは驚きだった。チベットのラサから中国青海省の省都・西寧まで中国が敷設したもので、建設費用はもとより凍土高原での工事が大変で、車両には航空機と似た与圧設備が備わっているという。この地域は普通の地図で見ると何も書いてないが、詳しいものを探すとタングラ(唐古拉)山脈を越え、ココシリ(可可西里)平原を走ることが分かる。かつて僕が訪ねた敦煌・嘉峪関の南、蘭州・西安の西、雲南・シーサンパンナの北西、ネパールの北に位置する。

テレビで放映され、各種ツアーが出て、この青蔵(せいぞう)鉄道は天空鉄道とか、Qinghai-Tibet Railwayなどとも呼ばれ、なかなかの人気らしい。

有楽町のJALやJTBで様子を探ると、この鉄道の切符はなかなか手に入らず、一等寝台とか日時指定は困難で現地まかせだという。

インターネットで中国の業者が売り出してもいるが、トラブルなく利用できるか自信もない。

あれこれ調べるうちに「自分の眼で現地を見たい」という気持が日増しに高まり、平穏に会社勤めをしていて何なんだと自問する。ずっと血圧降下剤を服用しているので、高地順応に不安があり、早くしないと駄目かなと焦りもある。元気なうちに自分の残る人生を有意義に過そうと考え、任期二年を残しているが辞任することにした。株主総会が無事に済むと、早速ラサに向かった・・。

成田を出た日は暑い夏の盛りだった。

まず、上海に向かい新しく立派な浦東空港でひどく能率の悪い乗り継ぎをして西安に着いたのは夜遅かった。

翌日は早朝の便でラサに向かう。窓外に白銀の山脈を眺め快適なフライトだった。着いたラサ空港の空気は高原の爽やかなもので、空は青く澄んでいた。

ラサの街はショトン祭とかで、どこも大変な賑わいだった。まず、西郊外のノルブリンカ(NorbulingKa)を訪ねた。ダライラマの夏の離宮で、現在主のいない宮殿は花ばなで美しく飾られ、チベット国内から多数の訪問客で混雑していた。

次は、ラサの北8キロに、かつて河口慧海が学んだというセラ寺(色拉寺、Sera Monastery)を訪ねた。ここは学僧の問答修行で有名なところだが、訪ねた時間がやや遅く見ることが出来なかった。

市内に戻り、待望のポタラ宮(布达拉/布達拉宮、Potala Palace)に行く。最近は、観光客が多すぎて、一日3,000人の参観に絞り、しかも時間指定がある。

写真では有名な建築物だが、いよいよ右手の入口で切符(100元、約1,700円)を買い入場する時は嬉しかった。よくぞ来れたという感慨であるが、坂道や階段が連なり足が重い。

そうだ、ここラサは標高3,600米の高地なんだ。ポタラ宮は建物の高低差が117米(13階)もあり、ゆっくり登らないと高山病の症状に襲われると言う。

昨夜も熟睡出来なかったのは、空気が薄く、僕の身体が順応出来ていないからだ。

ともかく慎重に進み、どうやら最上階に到達する。歴代ダライラマの座った大法座や居住していた空間も解放され、沢山の僧侶が生活・修行している。幾部屋も続く薄暗い室内に仏像や仏具があふれ、参拝者が祈り、ヤク油の灯明をあげている。あちこちで紙幣が無造作に拠出されているのは信心の証しなのだろう。

チベット仏教は健在で、市民の日常生活も仏教の影響が強く働いていることが伺える。帰路は別の道に誘導されるが、ラサ市街を展望しながら降る。ラサ中心部は道路が整然と整い、緑も点在する立派な都市空間だ。

ポタラ宮は、7世紀初めソンツエンガンボ王(Songtsan Gambo、617~650)が現在の地に城郭を築き、17世紀に5世ダライラマがチベット全土の政教権力を握り大拡張したという。

その後7世ダライラマが現在の13層の堂々たる威容を完成させた。

宮殿は二つの部分に分かれ、白宮殿(執政用)は1653年、紅宮殿(仏教用)は1693年に完成した。現在も、宮殿は宗教用に加え行政目的にも使用されている。

ポタラ宮のすぐ近くにチベット最古の仏教寺院、ヂョカン(大昭寺、Jokhang Temple)がある。

五体投地で知られているが、当日は盛大な儀式が営まれており、沢山の参詣者と赤い法衣を纏った僧侶で溢れていた。大昭寺の周りがラサで最も賑やかな旧市街バルコル(八角街)で、曼荼羅などの仏具をはじめ日用品、宝石、アクセサリー、土産もの店、飲食店などがびっしり並んでいる。

いつもの趣味で、こういう場所は歩き回って熱心に探索するのだが、どうにも身体が重く、標高の高い場所の意味を体感した。

裏通りをぐるぐるして表通りに出ると、大きな交通標識が眼に留まった。

チベット文字・漢字・ローマ字の三種が併記されているが、上段のチベット文字はアラビヤ語と似て文字の区切りが分かりにくく、下段のローマ字は現地の地名をNorupulinka Roadなどと音読みで書いてあり判読に時間がかかる(ノルブリンカのローマ字表記は、寺の入場券に書いてあった前記のものと、道路の表記が一致しない)。中段に書いてある漢字は視認性の点で優れていると感じたのは、漢字文化圏の人間の偏見なのだろうか。

ところで、チベットの面積は127万平方キロと日本(37万平方キロ)の3倍以上もあるが、人口は僅か273万人(2004年末、うちチベット族は92.8%、漢民族は6.1%)と少ない。中国の人口数は、戸籍と常住の二種を区別して理解する必要がある。例えば、北京市の戸籍人口は11,629千人(2004年末)だが、同じ時の常住人口は14,928千人と公表されている。ラサでの実感からすると、漢民族の人口比率6.1%(上記)は戸籍人口で、常住人口はもっと多いと思われる。

中国とチベットの交流は長い歴史があるが、1950年代に中国の社会主義政権の圧力が高まり、チベット各地で中国政府の占領・併合に抗議する動きが活発化した。1959年にはチベット動乱となるが、中国軍がこれを制圧し、1940年に即位したダライラマ14世は1959年インドに亡命している。その後、1965年に中国西蔵(チベット)自治区が成立した。

現在、亡命政府がインド北部のダラムサラにあり、14世は現在もチベット仏教の最高指導者で、政治指導者としてもアメリカ、日本などでチベット問題を訴える活動を続け、中国政府とも対話を続けている。

いよいよ青蔵鉄道に乗る日、泊まっていたラサホテルから小型バスでラサ駅に向かう。2006年7月に営業開始した駅舎は、近代的で清潔な建物だ。ホームは広々として、東京駅よりずっと快適だ。

西寧まで1,956キロ、約24時間の旅が始まる。一等寝台の席が取れず、渡された切符は拉薩から蘭州行きの二等寝台券(新空調硬座特快臥)で、料金は552元(約9,384円)だった。

中国鉄道の里程表によると、西寧~北京間は2,098キロだからラサ~西寧間とほぼ同じで、西寧は北京~ラサ間の真ん中に当たる。

日本との比較では、札幌~博多間が2,383キロなので、青蔵鉄道の長さは見当がつくが、中国の鉄道運賃は随分安い。二等寝台は上下三段のベットがある。僕は下段、中段は中国人、上段は韓国人、向かい側は三人とも中国人(二人は母と子)だった。片言の中国語でお互いの自己紹介をするが、僕の中国語では対話は困難だった。それでも果物を提供され、こちらは日本のキャンデーをあげるなど、雰囲気はヤーヤーと気楽だった。

枕元に「供気口Oxygen Supply」があり、試しに押すと酸素が出てくるが、使う必要は一度もなかった。

通路側に椅子席もあり、車両間の移動も自由で、各人適当に立ったり座ったりと気楽に過せることが分かるまで時間はかからなかった。通路側の席に電源があり、繋いでパソコンを使っている中国人が何人かいた。

車窓を眺めると、ラサ駅を発車して暫くで建物や集落が見えなくなり、草原の風景になる。人家の形跡もなく、いよいよ大草原の旅が始まる。

カメラを持って列車内の探訪を始めると、各車両の連結部前後に窓の大きなスペースがあり、両側の景色を見れることが分かった。

この付近には普段は人がいないので、車窓の写真は自在に撮れる。

車掌室を覗くと計器盤があり、各車両の温度や気圧メーターの他に、海抜(m)の表示を見付けた。しかし、数字が妙なので問いただすと、女性車掌さんは興味なさげに壊れているんですという。

標高五千米のタングラ峠を越える時間を訊ねると、5時過ぎとのこと。それでは暗くて外が見えないのではと確認すると、幸いまだ明るい時間で外は見えますよとのことだった。

青蔵鉄道が敷設された場所は、冬には零下10~30℃になるところで、凍土に深い基礎を打ち込んで建設された。

沿線に沿って石組みの工事が沢山あり、動物の移動を妨げないよう一定間隔で路線下に通路が設けてある。電気機関車なので、電線・電柱も立派なものが続いている。

自然保護や密漁の取締りまで、沿線にはいろいろ問題はあるとのこと。

映画「ココシリ」で見た秘境の非情な美しさは、僕をこの鉄道に導いた動機のひとつでもある。かって百万頭はいたチベットカモシカ(チルー、Chiru)が、密猟者の乱獲で一万頭にまで激減したことにチベット人が私設のパトロール隊を組織して戦ったのだ。

荒涼たる山岳地帯、薄い空気、不意の降雪と寒さなど、日本では経験出来ない非情な自然を映画は見事に撮っていた。僕はその情景を思い浮かべ、車窓を飽かず眺めていた・・・。

24時間もの長旅でたった一か所、「那曲(ナチュ、Naqu)」駅で外に出ることが許された。

標高4,513米というので、ヤッケを着てホームに出ると、空気は爽やかで寒いほどではなかった。

反対側のホームに真新しい機関車が見え、駅舎も人家もない清清した草原に羊の群れが見える。

僅か2分間の停車で、車掌に戻るよう促された。

この後、1時間余で車窓に大きな湖が見えてくる。停車した駅は「措那湖(ツオナコ、Cuo Na Hu)」だった。外に出られないが、駅名表示板に標高4,594米と書いてある。列車が走り出しても、大きな措那湖は暫く車窓を楽しませてくれる。

程なく、鉄道の最高到達地点「唐古拉(タングラ)山峠」を越える。

標高は5,072米という。富士山よりずっと高い高地を列車は快適に走っていく。

窓外の景色は緑の草地もあるが、茶褐色の不毛の大地が多く、遥かに白銀の山々が望める。行けども行けども同じ風景を僕は飽かず眺めて過した。

うとうと眠った後、ゴトンという音とブレーキ音で眼を覚ました。外は暗いが、反対側のホームに異様な自動車が動いている。事故でもあったのかなと起き上がって通路に出てみた。殆どの乗客はベットにいるらしく、人影は僅かだが前の方が何やら明るいので進んでいくと、3両ほど前から人がホームに降りている。カメラを持って駆けつけると、何とそこに立派な駅舎があり、乗客が乗り込んでくる。車掌がいるが制止しないのでホームに出てみると、駅名を書いた表示がある。早速、フラッシュを使って撮影したが、車掌は何も言わない。何となく暑苦しい空気で、ホームには給水車やゴミ収集車が動いており、すぐ発車する気配もない。列車に戻ってデジカメをみると、この駅名は「ゴルムト(格爾木、Ge Er Mu)」で、標高は2,829米となっていた。後で分かったことだが、ゴルムトは中国青海省第二の都市で、既に高原は降ってこの駅で機関車を入れ替えていたそうだ。正確に言うと、西寧からゴルムトまでの814キロは1984年に鉄道が開通(営業運転)しており、青蔵鉄道の新設区間はゴルムトからラサまでの1,142キロを指している。勿論、この区間が標高4~5千米を越える秘境地帯だから、工事の評価はあげてこの区間の成功に帰するものである。

鉄道建設以前に、道路(中国では公路という)はラサから西寧まで既に通じていたが、車で容易に通行できる道ではなく、実際に大変な労苦と日数のかかる行程だったという。

西寧(シーニン、Xining、標高2,275米)に着いたのは朝10時35分、ラサ発は昨日10時45分だったから、丁度24時間の旅だった。列車の速度は高地区間で80km/hで、最高160km/hという。全行程の平均値では81km/h(1,956km/24h)になる。

相席の中国人達は重慶や成都に行くというので、「再会(サイチェン)」と挨拶すると、果物を持って行けときかない。荷物は困るので断りたいが好意は無視できず、僕の持っていた日本製のスープやラーメンをすっかり引き取ってもらった。(僕の切符も蘭州行きだったが、手前の西寧で降りても同じ料金なのだろうか?。分かったことは、西蔵鉄道がラサから中国各地に接続し、乗り換えなしに行けるということで、ラサと西寧間だけが特別運行されるというものではない、という点だった。)

青海省も省都西寧も僕は始めてだった。南郊約25キロにあるタール(塔爾)寺が最大の見所という。結構時間もかかるかなと覚悟していたら、何と立派な高速道路が開通しており、タール寺は直ぐだった。ゲルク派の六大寺院で、仏の八大功徳を表す如来八塔が立派だ。ダライラマ14世もここで学んだそうだ。帰路、郊外に高層アパートが林立しているので、誰が住んでいるのか聞いてみたら、年金生活者が殆どですという。ガイドの説明では、彼らは地方では退屈なので省都に集まってくるのだという。それでも中心地は地価(家賃)が高いので、郊外に政府が計画的に住宅を作っているそうだ。西寧の市街には立体交差の道路も、高層ビルも盛んに建設されており、地方(辺境)都市でも中国の経済は疑いなく発展していることが納得される。

青海省博物館(入場料15元、約255円)は建物も立派だが、展示物もなかなか良かった。中国人の好きな仙境を描いた絵画が沢山あり、どれも心休まるものだが、仙人が妙齢の女性と囲碁を打つ絵が格別面白かった。青海省は羊の成育に適した場所で、その関係産物の展示も多い。大広間では人気画家らしき人物を沢山の人が囲んで、作品を評論している。僕は知らなかったが、Sydney G. Gamble(1890~1968) というアメリカの社会経済学者の写真が常設展示されており、興味深い写真が多数あった。主に1930年代の中国各地の写真で、例えば揚子江の曳船風景を見ると労働者の姿に今昔の感がある。

チベットは長らく鎖国を続け、1904年ヤングハズバンドに率いられた英国軍事遠征隊の600人を含めて、1949年までにせいぜい1,000人程度の西洋人しか入国していない。明治の時代、日本人の河口慧海が現地人に成りすまし、神秘のベールに包まれた同地の実情を外に伝えたことは、国際的にも高く評価されている。

青蔵鉄道は中国が国家プロジェクトとして全力で取り組んだもので、最大の目的は内陸部の開発にあった。物資の流出入により、地域起しの効果は絶大で、観光を含め成果は既に明らかになっている。他面、環境破壊の他、チベット伝統様式の生活破壊、中国軍事力の増強や漢民族の定住人口が増える、といった問題点も指摘されている。

「写真で見る天空列車」を読んで

P戸松孝夫2017.10.17

天空の旅にチャレンジした大谷君の冒険談は7年前に「多摩湖線」で興味深く読んでいたし、またご本人からも直に話を聴かせてもらっていたが、今回多摩湖線の第17号を引っ張り出し、写真を見ながら、改めて読み返してみた。

映像があることで旅行記の記述が生き生きとしてきた。

しかし映像を見ても、この旅の一番のセールスポイント「4〜5千米の天空を行く」感覚は全然掴めず、高地列車に乗っている迫力は湧いてこ ない。

呼吸困難となり、供気口のお世話にならぬと天空の実感は判らないだろう。やっぱり自分で行ってみるべきだが、既報通り僕は一昨年Passportを切らせて以来、海外旅行をGive‐upしており残念だ。

今回の写真は車窓から見た外部の風景がメインだが、車内の風景(個室や寝台の構造、通路や連結器、更には乗り合わせて会話を交わした人々の表情等)も手元に残っておればネットで流してほしい。

今回の写真発表にあたり、管理人が付けてくれた地図と標高表等の資料は原文と写真を理解する上で、非常に役に立った。行ったことがない場所の場合、地図があると判り易い。特に馴染みがない那曲、措那湖、各彌木等の位置関係の理解には必須だ。僕は中国語の発音は判らないが、只一か所降りた駅「那曲」は地図に依ればナクチュとなっているが、紀行記原文ではナチュと書いてある。原文ではクの字が抜けているような感じがする。

写真で見る天空列車の旅」を読んで<追記>

P戸松孝夫2017.10.18

紀行文の補足資料の最後に管理人から、「紀行文全文を掲載したい」との希望が出ていたのを見逃していたので、僕の感想を追記します。

12枚の得難い貴重な写真を正しく鑑賞する為には紀行文を合わせて読むことが必須だと思のわれる。原文は少々長いから、前置き部分は省略して、青蔵鉄道に乗った時からの24時間部分だけでも読むと、写真を理解する上で大いに助けになる。勿論、鉄道の起点ラサと終点西寧の街の探訪記も面白いが。

しかしこの旅の本当の醍醐味「天空列車」は乗ってみないと実感出来ない。同じ高さの目線で写した全面真っ白な雪に覆われた山脈の写真から高度を判断できるかも知れないが、やはり汽車で現場を通過してみないと迫力は感じられないだろう。この汽車に乗りたいがため、紀行文の筆者は、定年退職後第2の職場の役員任期の2年を放り出してまで旅に出かけたというほどの魅力あるコースだから、未だ有効なPassportを持っておられる方は、来年の夏(5千米の高地だから夏以外は列車も走っていないのでは))に実行しては如何でしょうか。先週のP組クラス会では「これまで元気で生き延びた俺たちは百歳まで大丈夫だね」との意見も出たが、余生は大いなる好奇心を持って臨みましょう。

******管理人追加資料2017.10.24*********************************

河口慧海チベット旅行記青空文庫

河口慧海wiki

(かわぐち えかい、1866年2月26日(慶応2年1月12日) - 1945年(昭和20年)2月24日)は、黄檗宗の僧侶。仏教学者にして探検家。幼名を定治郎という。僧名は慧海仁広(えかいじんこう)。中国や日本に伝承されている漢語に音訳された仏典に疑問をおぼえ、仏陀本来の教えの意味が分かる物を求めて、梵語の原典とチベット語訳の仏典入手を決意。日本人として初めてチベットへの入国を果たした。

「写真で見る天空列車の旅」を読んで<追記>…P戸松孝夫2017.10.18

「写真で見る天空列車の旅」を読んで…P戸松孝夫2017.10.17

写真で見る天空列車の旅…P大谷清2017.10.16

本ページTopへ↑

HOMEへ

counter カウンター

カウンター

2017.11.3start

Google Sites
Report abuse
Page details
Page updated
Google Sites
Report abuse