今日の目的は「古本」探しです。偶然見つけた「第197回神戸古書即売会」が明日まで。今日出掛けなければ、間に合わない。
早速、出掛ける事にしました。
ブッタオレ無いよう、ヌレタオル、水筒、軽食(菓子パン)、着替え、・・・オット、一番重要な現金(一番苦手)もいります。今日は道標探索ではないので、カメラはポシェットに入れて背中に回し出発です。
神戸市内に入りました。直前、ノンビリと2号線の芦屋市内を走っている時、「市境西端の骨董屋さんに有った、大きな道標が、店ごと無くなって、久しい、な、」と思っていたのですが。信号待ちをした交差点で、急に思い出した。
関連する石がこのすぐ北に有ったような。
少し寄り道する事にしました。
「芦屋市の道標」で「15.神戸市東灘区森南町の藩領石(道標では無い)」としたものです。
先に「一時期、芦屋市清水町9-5、国道2号線北側古美術商の店頭にあったが、現在は神戸市に移設されている。」
これを、「JR甲南山手駅南の私有地内に北東を正面に建つ」と説明していました。駅のすぐ近所です。
庭は以前の様に残っていましたが。どうも無くなったようです。
道標ではありませんが、一応、ご報告まで。
案の定、と申しましょうか。
庭は以前の様に残っていましたが。藩境を示す石は、どうも無くなったようです。
道標ではありませんが、一応、ご報告まで。
2020年の写真、「芦屋市清水町9の道標」を北に見る
店じまいと同時であるなら、「芦屋市清水町9の道標」が無くなった事に気付いた、2022年3月追頃には、無くなっていたと思われる。
古くない道標であったが、珍しいもので有った。残念です。
今日は幸先が悪いようです。
この分では、探す『近世風俗志』も見つからないでしょう。でも行きます。
この後、余り寄り道なしで安否確認出来る物は、見るべきか、悩みつつ進む。経路上にある物を目視するだけにした。
元町駅、北側を過ぎ、花隈城跡も過ぎ、花隈駅に着きました。「兵庫県古書会館」は、グーグルマップではこの辺りを示しているのですが、それらしいビルが有りません。花隈駅舎も見えません。
尤も、花隈駅は地下です。駅舎が見えなくて当たり前なのですが。駅への進入口はありました。道路に何本か「古本まつり」の旗が置かれているが、有りません。ウロウロしていると、駅に降りる階段口と、西の建物との間、巾2m程の路地奥10m程に、それらしい看板が見えました。これに進むと、突き当りやや右に民家があり、これでした。木造二階建て、間口一間でしょうか、さすがに引戸は開けっ放しでした。
複数のお店が持ち寄って開催しているようです。全て見て回る必要があります。二階もあるようです。強烈な階段を手摺を頼りに登ります。・・・案の定、欲しい本は見つからず、気になった本は高くて買えず、お暇します。
この近くに「中央区下山手通8の道標」が有ります。安否確認に向かいます。
無事でした。が、なんか傷が増えたような気もします。周りのお店は随分変わっているようでした。
この後、三宮方面に向うも、人が多く、暑さにも負け引き上げる事にします。
途中、住吉社の「道路元標」を確認した所で、一路帰路に。本当の所は、タオルを濡らす為ですが、公園の様に給水栓はなく、手水を利用させて頂きました。
コノ・バチアタリメ、が。