ここまで色々作ってきましたが、そんな凝ったことしなくても、もらった比較表や資料なんかが管理できればいいのよなんてことありません?
つい最近もそんなことがありまして、薬局のどこかにあったはずなんだけど・・・みたいな。
このご時世ですからネット検索すればすぐに出てくるかもしれませし、わざわざデータベースに入れ込まなくてもフォルダ作ってそこに投げ込んどけばいいじゃんとか言われそうですが、携帯でちょっと確認できたらと考えたとき、使用頻度が高そうなものはPDFをFileMakerに入れ込んでしまうのもありかなと。
せっかく採用薬品集つくったのですからその一部として組み込んでしまうほうが日常業務には使いやすそうな気がするんですよ。
構造は至って簡単。テーブルは付録のID、表題、pdfを保存するオブジェクトフィールドの3つを作るだけ。AIに作ってもらう必要すらありません。
画面はこんなもんで十分かなと。pdf入れ込むだけなので。
あとは表題入力して目的のpdf取り込めばいいのですが、ひとつだけ注意が必要で、pdfはpdfとして取り込みましょう。ファイルとして取り込まないように。
ファイルを挿入にしてしまうと同じpdfファイルを選択してもアイコン表示になってしまうようです。
上がPDFを挿入、下がファイルを挿入で取り込んだ場合です。
画面は出力ボタンみたいなものを作っていますが、iOSでしか使わない場合は必要ないです。iOSでPDF部分を選択すると
拡大表示もエクスポートもできるようになっています。
最後にこの画面を開くボタンを好きなところに配置してあげれば付録の管理っぽいものの出来上がりです。
前のページで配合薬の一覧表みたいなのを作りましたが、EXCELで作ってPDFに変換して取り込んでしまえば十分だといわれる場合もありそうですよね。