2026年1月13日(火) 肩透かし?
この連休は、大雪の予報。特に、日曜日。
ということで、土曜日のうちに、やるべきことはやってしまおう!
で、まずは朝から薪運び。この季節は、切実な問題だ。そして、食材の買い出し。でで、こちらが本命、大学でのデータ解析。さすがにこれは、大学のパソコンでやるしかない。そして、ファイルなどなど持ち帰って、日・月と自宅にこもってお仕事。。。。
と思っていたのだが、幸いにして、そこまで「大」雪は降らなかった。でも、一度「籠る」ことを考えると、なかなか外出する気が湧いてこない。ということで、連休後半は、朝からねこsと、薪スト周辺でぬくぬく。。。zzz、、、一応、最低限のお仕事はやったが。
で、連休明けの今日は、それらお仕事の「後片付け」から。頼まれ仕事の報告書関連が2件、助成金ヒアリングのプレゼン提出が1件。そして今日の講義の準備。これらを朝から片っ端から片付けた。でで、その後は学会準備やら、論文書きやら。どちらも、まずまずか。
さて、明日の夜は新年会。幹事だ。幸いにして、店の予約もできたし、参加者対応もばっちり。が、ここにきて、再び大?雪予報。ま~駅前なので、大丈夫だと思うが、深酒して店を出たら「埋没」とならないように、気を付けよう。でもその前に、日中は会議やら、助成金ヒアリングやらがあるので、そちらもぬかりなく、対応していこう。
2026年1月8日(木) 勝負時
今この瞬間?は、若者たちにとって勝負時だろう。投稿論文やら、修論直しやら、卒論執筆やら。
と同時に、私にとっても勝負時。つまり、若者たちが「自分の」論文と格闘している、ということは、私の若者指導の時間が軽減されている、ともいえる。となると、このタイミングを有効活用することが重要だ。まさに、今が自分の研究やらお仕事との勝負の時だ。
ということで、今週はデスクワーク中心に、時々実験も交えながら、頑張っている。ただ、やることはいつもながら多岐に渡るし、めどがついたと思ったら次のお仕事が舞い込んできたりするので、少なくとも連休明けまではやることぎっしり。連休明けも、卒論初稿が出てくるまでの数日間は、集中してお仕事を続けよう。
で、話はガラっと変わるが、私はよく夢を見る。ふつうに寝ている時に。さらにその夢の中で、ガチの考え事をしたり、現実さながらに頭を働かせることも時々ある。
でで、今朝の夢はリアルだった。
そこまでのいきさつは覚えていないが、「サケの遡上範囲」を尋ねられた。で、太平洋側は銚子あたり、日本海側は九州北部、とか答えていた。おそらく、私の頭の中にあるあいまいな記憶から出たものだったようだ。で、その夢には続きがあり、質問してきた人?が、「四国の太平洋側の川?でサケが採れた」という話をしていた。へ~、そうなんだ~、でもさすがにそれはないんじゃない?でも待てよ、東京と神奈川の境のあの川にサケっていなかったっけ?、、、それにサケは北方の海を回遊するが、同じ範囲にいるカワヤツメが瀬戸内海に注ぐ河川で採れた記録があったはず。太平洋経由ではなく、日本海から関門海峡を通って入ってきた。だから四国でも同じルートかも、、、、ってなことを考え?ながら、夢が終わった気がする。
ってなことで目覚めた後、この夢での受け答えが、どこまで本当かが気になり、大学に来てから調べてみた。
で、サケの遡上範囲は、おおむね(ほぼ)正しかったみたい。最近はサケのことは考えたことはなかったが、学生時代に関連施設でバイトしていたこともあるので、今でも記憶の片隅にのこっていたのだろうか。でもさすがに、四国での遡上はないような、、、詳しくは調べていないけど。。。
一方で、カワヤツメの方は、曲がりなりにも記録がある。学生時代に、そんな報告を読んだ覚えがある。確か、成体だった。で、今日ググってみたら、それなりの情報もあったのだが、多くの場合、某県のカワヤツメは「移入種」とされていた(前述の報告とは別資料)。残念ながら、そのサイトの裏をとることはできなかった。でも、わざわざ移入するか?仮に移入しても、アンモが数年かけて育って、海でも育って、またもや遡上するか?という疑問は尽きない。ちなみに、大学時代にその報告を読んだときに思ったのが、夢の中の関門海峡経由。
ま~、何にしても夢の中も交えた話だし、遠くのことはこれ以上気にしても仕方がないだろう。でも一方で、富山のことは、実は気にしている。そう、富山のカワヤツメ探し。今年はこれをやりたい気がする。もっとも、本職ではなく、若者たちといろんな川に(別生物を目当てに)調査に行った際に、私は一人泥さらい。場所の目星はついている。なんにしても、暖かくなってからだろう。もっとも、陸上のナガモノが心配だが。。。
2026年1月5日(月) 仕事始め
今年もよろしくお願いいたします。
この年末年始で、最もうれしかったことと言えば、、、ねこsの縦列駐車で新年を迎えたこと。。。
毎年恒例、年越しは居間で寝転がりながら、テレビを見て過ごした。で、年越しが近づくと、なぜか(単なる偶然だろうが)、ねこsが私の胸元(ねこ5号)と足の上(ねこ4号)に縦列駐車。そのまま年越しのカウントダウン。幸せな年越し。今年もいい1年でありますように、、、と思ったが、この瞬間が一番「いい」時かも。。。
で、それ以外はおせち料理を作った以外は、基本まったり。でで、もちろん、お仕事もできる範囲で。年内は修論原稿の査読が中心で、年明けは自他の論文書きやら計画練りやら。いずれも無難?に終わった感じ。何より、何より。
ということで、今日からお仕事。もっぱら、年末年始の仕事を仕上げた感じだ。修論を返却した後は、助成金申請1つ、論文投稿1つ。その他にも事務?仕事やら、メール対応やら。なんだかんだで、時間が流れ、気づけば帰宅時間。
明日からは、もう少し体を動かそう。ということで、やはり実験だろう。あと少しやれば、論文用のデータ(の第一弾)は取得できるので、論文書きにはいれる。といっても、論文自体は、「今年」採れるであろうサンプルの解析も加えた後で、本格化する予定。これは、「このデータがないと論文が書けない」的な「先送り」をするのではなく、今年増えることが確実な(というか、増やさねばならない)データを無視して論文を書くわけにはいかない、ってな感じだ。と書くと、なんか変な感じだが、そもそもは今回とは違う切り口で書く論文が「主」。今書いているのは、いわば「副」。主の論文で使うサンプルから得られる副産物的なデータをまとめるものだ。ま~、この辺は文字で書くとややこしいのだが、得られる成果を、最大限、無駄なく、活用(論文化)しよう!という貪欲さからきている、といっていいだろう。何にしても、論文を書いてこそ、いろいろ言えることなので、まずは実験やら、論文書きやら、頑張っていこう。
でもそれと同時に、来週には「一仕事」待っている。今後にかかわることだ。その準備も、気合入れてやっていこう。
2025年12月26日(金) 大詰め仕事
今年は年末ぎりぎりまで大忙し。というほどでもないかもしれないが、やることは盛りだくさん。でも、去年は去年で、バタバタしていたようだが。。。
今日は、助成金申請書に取り掛かった。年明け早々が締め切りなので、「ダメ元」かもしれないが、出すだけ出したい。一応、来年度の卒論などに直結する内容だ。
で、アイディアなどはまとまっていたが、申請書自体は、ほぼゼロからのスタート。
でで、書き上げた!もちろん、下書きだが一通りを書くことができた。あとは年末年始に読み直し、刷新し、年明けに投稿したい。これに関連して、新規若者候補にも参加してもらいたいと思い、当該学生にはメールを出したので、確認と返事をよろしく。
もう1つのお仕事は、ヤツメ論文だ。
論文書きの最初のお仕事として、投稿先のフォーマットに合わせた「原稿」を作成していった。これをやると、段々雰囲気が出てくる。もちろん、書けるところは書いていった。と言っても、そこまで深入りはできなかったが、書くべきことの羅列、メモ、なども結構重要だ。
そして、以下の時間待ちを利用して、シーケンス結果のアライメント。着実に「解読」が進んでいる。続きは年明けに行おう。
で、正真正銘の年末(年始も?)仕事として、若者から提出された修論初稿の査読がある。二人とも、期限内に、無事?に、提出してきた。この後は査読。確実にやっていこう。ちなみに、仮に査読が終わったからと言っても、返却は仕事はじめ以降になるので、対象若者には、ゆっくりとした年越しをしてもらいたい。
でで、こちらこそが正真正銘の年末仕事になるかもしれないが、久々?のおせちづくりが待っている。タイミングを見ながら、作っていこう。で、基本は寝正月だ。
それでは皆様、よいお年を。気が向いたら、書き込みをするかもしれないが。。。
2025年12月24日(水) 1年の計は年末にあり!
今日は朝から計画練りを行った。それも来年度の。時間があったのもそうだが、今年度分の残予算の使途やら、時間の有効活用やら、今後の論文書きの順番やら、なんだかんだで、「今(年末)」にやっておいた方がいいものが多かった。
で、それなりに方向性は定まった。内容は多々あるが、総じて言えることは、「よく採り」、「よく書く」だ。サンプルも沢山とって、もちろん解析もしっかりして、そして論文を書く。
と言っても、ここまでは自分の研究が中心。若者の研究なども加味した計画も多少考えたが、次第に頭が煮詰まってきた。この状態だと、いいアイディアも湧いてこない。
ということで、解析の方を進めた。ヤツメだ。といっても、久しぶりのマイクロサテライトのデータ解析。な~んとなく、覚えているような、覚えていないような。1つ1つ確認しながら、作業を進めていった。だが、うれしい悲鳴ではあるのだが、データ数が多い。解析用のinfileを作るのも一苦労。それでも、試し解析をやったら、まずまずの結果だった。年内にそこそこの解析を進めてしまいたい。
と同時に、実験の方も。こちらも年内にひと段落する、というか、させる、ことを目指している。あとは共通機器の空き状況しだいだ。
さて、何にしても今日はクリスマス(イブ)。毎年恒例の、「チキン丸焼き」と「食べられるクリスマスツリー」を作ろう!
2025年12月22日(月) 年末モード
実質的に、今年最後の一週間。昨日も書いたように、自他の研究関連では、やるべきことは明白。
が、その一方で、「お仕事」絡みは状況様々。といっても、年内仕事は大してない。それよりも、年明けに本格化するであろう「お仕事」は少なくない。
で、今日最初は、「お仕事」の状況まとめから。とにかく、ざっと目を通しただけで、溜めておいたメールの確認と対応練りだ。今これをやっておけば、年明けにスムーズに動き出せるだろう。そうこうしていたら、生態学会の大会準備関連でも動きが。だんだんと、本格化してきた。
でで、自分の仕事はというと、昨日書いた通り、ヤツメ実験をする傍ら、共著論文直しに取り掛かった。共著者の皆様から改訂稿がとどいたので、この段階での「まとめ」を仕上げてしまいたい。
ということで、午後を中心に、かなりの時間を割いて文章書き。この論文も日本語なのが幸いだが、対象生物についての私自身の知識も情報も乏しい。文章を書きながら、できる限り文献を漁って、肉付けしていきたい。さすがに、今日中の完成は無理だったが、それでも考察の後半?に突入した。あと一歩で「各論」が終わり、その後は「総論」をまとめ上げる方針だ。できれば、明日中にひとまとめしてしまいたい。
一方で、「来年度」も動き始めた。今日も若者候補が見学にきた。こちらも研究テーマ練りを本格化していこう。
2025年12月21日(日) ミッション・コンプリート!
この週末の最大のミッションと言ってもいいかもしれない。それを無事に完結した。何かって、「床屋」。さ~すがに、ぼさぼさになっていた。で、今日の午前中に、いつも行ってる近所の床屋へ。が、閉まってる。。。しかたがなく、ちょっと歩いて、安めの床屋へ。ま~、今回はこれでいいだろう。なんにしても、(昨日よりは)さっぱりした。
で、この週末は論文書きも頑張っている。
まずは「公約」達成。昨日、川魚MaxEntの論文(初稿)を書き上げ、若者たちに送った。
でで、勢いそのままに、ヤツメ論文に着手、、、したのだが、それと時を同じくして、別の共著論文が共著者から戻ってきた。こちらは、皆さんお忙しい方々。そんな中原稿を送ってくれたのだが、優先的に対応すべきだろう。
ということで、ヤツメ論文の方は、まだまだ実験やら解析やらが残っているので、そちらの「頭を使わない」仕事をやりつつ、共著論文で「頭を使う」作業をしていこう。とりあえず、来週はこんな感じだ。って、思ったら、来週は実質年内最後の週。そして、週末には修論初稿提出が!今後もやること盛沢山だ。
2025年12月19日(金) 「今週末」は日曜日を含む
若者との論文書き。以前の「公約」では、「今週末に初稿完成」とか、「週明けに若者に」というものだったと思うが、「今週末」とは、当然?日曜日も含む。
ということで、最後の追い込み中。
と言っても、原稿下書きはで来ているので、残るは図だ。こちらも下書きはできたので、完成(フォーマットの統一やら配置・整列などなど)させるだけ。そのうえで、ざっと全体を読み直す。これで「初稿」ができる、予定だ。なんとか、日曜日までにやり遂げよう。一応、公約通りに行きそうだ。
それ以外は今日も実験。というか、実験に時間をとられた。ヤツメの方のマイクロサテライトは、アリル拾いも終わり、ひと段落。歯抜けも、皆無とは言わないが、まれにある程度なので、これなら現状で大丈夫だろう。ただ、シーケンスとの格闘が続く。というか、その前のPCR&泳動で、相変わらず悪戦苦闘。そして、頼まれ実験も。。。
さすがに、ヤツメ論文の方は、年内初稿は難しいだろう。でも、着実に進めていきたい。
そして、ぼちぼち来年度の「卒論」計画も本格化。と言っても、もう少し待たないと、配属学生の傾向は見えてこない。ま~、これまでの様子を考えながら、そして研究としては今後の流れを考えながら、計画を練っていこう。もちろん、粗々の計画はある。それを少しずつ、具体化だ。単発の「卒論」もあれば、その先の「研究」につながるものも、幅広く考えていきたい。大枠は最近の流れの中にあるが、保全やら、適応やら、進化やら、、、それらの方向も意識していこう。何にしても、ネタ・アイディアはいつもながら、たくさんある。今の懸念は、じっくり計画練りをする時間がとれるか、といったところか。
2025年12月17日(水) 今日は目が、、、
今日も朝から実験実験。内容は相変わらず多岐に渡る。電気泳動3段撃ちも。それでも慣れてきたのか、昨日より肩の方はマシだったような。
論文書きも。「一応」本文と英文要旨は書き通した。もちろん、ここから読み直し。それでも未だ、文献リストが残っている。そして何よりも図が。。。
これ以外にも、一応、先生っぽいこと?もやった。何をやったかはナイショ。
ということで、今日も頑張った。で、目がしょぼしょぼ。。。
2025年12月16日(火) 肩が凝る
今日は実験三昧。
昨日書いたように、今のお仕事の主流は論文書きだが、同時に次(来週)に向けての実験を進めなくては。ということで、今日はあさイチで頼まれ仕事を共通機器で解析した。
で、次に科研費研究の方の電気泳動(以前PCRしたもの)&新規PCR。
でで、肩が凝った。。。特に、電気泳動。産物はたくさんあるし、ゲルが勿体ないという理由で、コームを3段にして、33サンプル(+各段サイズマーカー)を流した。で、この作業をやっていると、目も、肩も、腰も、、、痛くなる。。。今後もまだまだやらなくては。ちょっと憂鬱。
ということで、気づけばお昼になってしまった。結局、午前中はずっと実験。そして午後からはゼミだったので、論文書きと本格的に向き合えたのは夕方だけ。
さらにその作業はというと、ひたすら作図。エラーバー付きの折れ線グラフを描くのだが、生データの取りまとめとか、結構大変。おまけに、グラフは沢山作らなくては、、、何にしても、肩が凝る。
だが、明日も肩凝りに負けずに、頑張ろう!、、、要するに、明日も同じ作業が続く。
2025年12月15日(月) 腰を据えて
先週後半には新潟へ(私用・有給休暇)。週末には福島へ(形式上は週末休み)。2往復の疲れは、なんだかんだで体に溜まる。
福島では、東北野生動物管理研究交流会なるものに初参加。参加者の年齢層や職種が幅広く、実に活気あふれる会だった。多くの方とも交流できて、有意義な時間を過ごすことができた。来年は弘前での開催予定とのこと。可能な限り、参加しよう。
で、山登り。というか、研究会自体は土曜日で終わったのだが、懇親会に参加したかったので福島で一泊。「市内」は初めての滞在なので、昼過ぎまで「観光」を楽しんだ。で、選んだ場所は、「猫稲荷」なるところ。超人気観光スポット、、、ではないようだが、知る人ぞ知る、というところみたい。
でで、小高い山のハイキング、的なものを予想していたのだが、完全なる山登り。特に、稲荷に向かう「近道」は、古い参道だったようで、アスファルト舗装こそされているが、かなりの急斜面。みぞれ交じりのあいにくの寒空だったが、着いたころには汗だく。
ま~、福島観光でここを選ぶ私はどんなものかとも思うが、これはこれで、楽しかった。
ということで、年内の「外遊」はこれで終わりだろう。これからは腰を据えて、やっていこう。と言っても、やることはこれまでと同じ。自他の研究(含・若者指導)にできる時間をとっていきたい。
特にまず仕上げるべきは、若者たちと調査をまとめた魚の景観論文だ。「出張」中も、新幹線車内で文章書きが結構進んだ。というか、大枠はできたので、今日はその読み直しとか、細かいところを詰めるとかの作業。残すは、考察の最後のところだ(あと要旨も)。が、それは文章の話。図表は1つしかできていない。で、この手の内容だと、何を説明するにも図が必要。ということで、作図を本格化、といったところで本日終了。明日からは実験と同時進行していきたい。目標(公約)としては、今週末に初稿を完成させて、週明けに若者たちに見てもらおう。そのまま直したり、寝かしたりして新年を迎えたうえで最終チェックを行い、投稿!という流れにしたい。
これがうまくいけば、来週は次の論文書きに取り掛かれる。が、その時には実験データが出きっていることが理想だ。となると、今週実験が必要、ということになる。頼まれ実験もまだ残っているので、バランスよく、やっていこう。
そして、年末仕事、というか、来年(度)に向けた事務仕事も増え始める時期だ。うまいこと、回していこう。
2025年12月10日(水) またもや一週間
時間の流れは速い。特にこの一週間は(も)、ずっとバタバタしていたような気がする。ま~、もろもろお仕事に集中していた、ということにしよう。
お仕事内容は多岐に渡る。が、幸いにして、自分の研究絡みが多かったと思う。
まずは実験。ひたすら。頼まれ実験も進めなくては。一応?着実に進んでいる、ということで。そしてもちろん、自分の実験も。
次に論文書き。こちらも、ひたすら。これは自・他・共著、、、と多岐に渡る。で、まさに片っ端から対応、という感じ。
さらに、手持ちの論文だけでも大変なのだが、「もう1報」書くことに。若者たちとの共著として、「魚」やら、「景観」やらの論文だ。その中心は、みんなでやった河川調査。その成果を形に残そう、というもの。で、もちろん「裏」の目論見も。と言っても業績?稼ぎ。ま~、これ自体はまっとうな理由だろう。ということで、年内に「形」にする論文が、3本になった。。。大丈夫なのだろうか。。。
さて、明日からは別の意味でバタバタ。私用(有給休暇)も含めて、新潟やら、福島やら。空き時間に「お散歩」をしようと思っているのだが、天気(雪)が心配。さらには、油断すると「クマ」もでそう。。。とりあえず、現場に行って、考えよう。
2025年12月3日(水) 褒められた?
ある業者さんが我が家に来て、「まるで飲食店の厨房ですね」と仰った。
料理をたくさんする私にとっては、褒め言葉!、、、と言いたいところだが、そうではない。
来てくれたのは、キッチンの排水管を掃除する業者。要するに、排水管に溜まった油が、飲食店並み、、、(悲)
なんにしても、綺麗になったので、今日から(も)心置きなく、料理ができる。若者に自慢しよう!LINE写真だけだけど(笑)
さて、そんなこんなで、実験が続く。ひたすら。科研費実験の方は順調だ。久々のヤツメのマイクロサテライト。ただ、5座しかない。マルチプレックスで1回だ。ま~、過去と同じやり方なので、これはこれで、しっかりやってしまいたい。とりあえずPCRまでは終わったので、今週中に泳動してしまおう。
一報の、毎年恒例の頼まれ実験の方も、まずは確認作業が終わった。8個体の抽出、マルチプレックスPCR(こちらは、14座を3分割)、そして泳動、で、アリル拾いまで、一通り試し、去年と同様の結果が得られた。ま~、まったく同じ試薬(それも去年の残り)を使って、まったく同じことをやっているので、同じ結果になるのは当たり前なのだが、毎年の確認作業は大切だ。何はともあれ、明日から本格的な実験を進めよう。まずはひたすら抽出&PCR。そして、機械の空きをみながら、泳動を進めていきたい。
と、自分自身の実験をやる一方で、若者たちの面倒見も。なんといっても卒論生の要旨チェック。みんな頑張っている?ようだ。
中には、というか、ほぼ全員、今この段階になって、イントロ部分の大きな改訂を行ってもらっている。というのも、当初からの目的との整合性をとったり、結果を受けての新規視点をもったり、あるいは初心に戻って自分の研究って、そもそも何をもくてきにしているのだろう?ということを考えてもらったり、理由は様々だが、いずれも重要なことだ。特に、今、この見直しをやっておけば、今後の卒論書きやら、発表やらにおいても、方向性が明確になる(はず)。とにかく、今は苦労する時!と割り切って頑張ってもらいたい。どれも、いい方向性なのは間違いないし。
一方で、「若者」の論文原稿も、何とか目を通した。こちらも力作だ。着実に進めていこう。
2025年12月1日(月) 師走
タイトルはもちろんこれだ。で、一応去年のタイトルを見直そうと思ったら、今の「更新中」のページが1年以上前から蓄積されていることが判明。今のバタバタ状態で作業するとミスが怖いので、近々「過去のブログ」に移動させよう。
それはそうと昔、猫型ロボットの漫画・アニメで、一定時間が過ぎると、物を2倍にする道具が登場した。その話の中では、パンにこの道具を使い、最後には増えすぎたパンを頑張って食べたと思ったら、残ったパンが増えていく、、、という話だったと思う。
で、今日はそんな感じ。要旨を読み終わったと思ったら、新しい要旨が届く、、、減らない。。。
確か、前出の漫画の中では、最後はロケットでパンを宇宙に飛ばす、という落ちだった(それでいいのかは別として)。ということで、私も要旨をどこかに飛ばして、、、というわけにはいかないだろうな。。。
それはそうと、昨日は名古屋で開催された生態学会中部地区大会に参加してきた。もちろん、自分の発表が目的の1つだ。そして同時に、発表(研究)に対するコメントをもらったり、情報交換したりして、研究の発展につなげることも目的。その際、他の参加者からの情報も重要だが、いざ発表をしてみると、自分自身で気づく点、特に改善点も出てくる。つまり、いつもとは違う視点で、自分の研究と向き合う機会でもある。
そして今回の地区大会では、発表と同時に「営業」も重要な目的。つまり、富山で開催される本大会に向けて、地区会の皆様に協力をお願いすることが不可欠だ。その点では、多くの方とあいさつができたので、よかったと思う。
さて、そんなわけで、当面は要旨との格闘、そして実験、と行くわけだが、同時に論文原稿も溜まってきた。
「若者」の論文改訂稿の確認もあるし、別の共著論文の原稿も届いた。片っ端から、対応していこう。
一方で、これまた別の論文は、共著者の方が今日、投稿されたようだ。仕事が早い。うらやましい。ではなく、見習わなければ。