梅の開花2026
梅の開花2026
熊本地方気象台は2日、梅の開花を発表した。平年より1日早い。記録が残る1953年以降、68年と並んで史上最も遅かった昨年より23日早い。
熊本地方気象台のホームページに「生物季節観測」という項目がある。以下に説明文を引用させてもらった。
生物季節観測とは
生物季節観測は、植物の状態が季節によって変化する現象を観測することにより、季節の遅れ進みや気候の違い、変化など総合的な気象状況の推移を知ることを目的としています。
令和3年1月より生物季節観測を植物の6種目9現象を対象とした観測に変更しました。
観測している種目と現象
うめ 開花
さくら(そめいよしの)開花、 満開
あじさい 開花
すすき 開花
いちょう 黄葉、いちょう 落葉
かえで(いろはかえで)、紅葉、 落葉
今年の梅に関しては、以下の通りである。
もっとも遅かった昨年より23日早く、平年値より1日だけ早かった。。
うめ 開花
本年(2026年) 2月 2日 平年値は2月3日、平年差 1日早い
昨年(2025年) 2月25日
最も早い観測日 12月30日(1955年)
最も遅い観測日 2月25日(2025年)
平年値は1991年から2020年までの30年間の平均値です。
次図は2月15日の西区島崎の梅の花である。
2月2日
次図は同じ場所の1月28日の積雪の様子である。
確実に春が近づいている様子が分かる。
昨日は、「熊本城マラソン2026」が行われ、熊本市中心部を発着する金栗記念熊日30キロロードレース、歴史めぐりフルマラソン、城下町ファンランの3部門で、計1万4518人のランナーが暖かな早春の城下町を駆け抜けた。
参考資料
最も遅い梅の開花 (熊本市中央区, 25日, 地方気象台)
(2026.2.16)