倉庫脇のスペースは洗い場にしたい。タイルの足場にレンガ調の水栓かな。。デッキから広がる一面の一部なので、見た目にも少しこだわりたいなーと。
〇倉庫脇の階段づくり(2025/12/29)
倉庫脇の水場予定地。
現在廃材と大型器具置き場になっていますが、廃材もだいぶ処理できたのでやっと着手できます。
とりあえず、諸々をどけたり整理して。。
以前、在庫あるだけ購入しておいた、アウトレットのタイル。10枚で3000円ちょっとと、質感のわりに破格。
とりあえず、倉庫脇までは何とか埋めれそうなので、大体この範囲で今回着工しようと思います。
廃材の置き場になっていたブロックもようやくフリーになったので、ここに作る階段の基礎にしようかな。
ざっくりこんな感じにおこうかなと。
隙間がずいぶんありますが、ちょうどタイル1枚分なので、隙間には、ブロックのかけらやら、割れた鉢、とか今回塀に穴をあけたときにでた産廃物を埋め込もうと思っています(笑)
整地した後で、路盤材を敷いていきます。
今回妻も参戦して、BOYは応援中w
あーそうね、踏みしめはBOYも手伝ってもらいましたw
路盤材の上にモルタルを敷いて足場のブロックを置いていきます。ゴムハンマーで水平を取りながら整えてもらいました。とにかく練ることに集中できるので、進むのが早いw
時間になって今日は終了。
奥の水道(洗い場)は、ある程度イメージがあるので、時間があると気に合成してみようかなw
あっという間の年末。
今年の仕事納めまではもう少し(?)かな。
2年目でようやく生活の基盤が整ってきたかなーって感じですが、外構にしても内装にしてもまだまだ仕上がりまでは遠いですね~。
〇階段づくり (2025/12/30)
さて、今年もDIY納めです。
昨日の続きの階段づくりを再開します。
とりあえず、基礎になるブロックを敷いていき、廃材を押し込んでいきます(笑)
粗目の砂利のセメントを作り、とにかく押し込んで隙間を埋めますw
表層は、モルタルでいったん仕上げます。
上に貼るタイルを仮置きしながら、サイズを合わせつつカットしていきます。
とりあえず仮置き。うん。きれいに収まったね!
ブロックの上にバサモルを敷くので、念のためにハイフレックスで下地を作っておきます。
連日参戦の妻。この時はまだ元気だったかもww
一生懸命目地を埋めてくれるので、以外と早くおわるか?
タイルを敷いたら、周りにレンガを積んでいきます。
カインズでお世話になったベルギーレンガ。
1個セールで98円とかだ多のですが、ついに廃盤になって入手できなくなってしまった(汗)
我が家のベースになるレンガだっただけにかなり想定外。。
妻も最後まで参戦して、終わるか微妙だった階段もなんとか強引にフィニッシュ!
イヤーDIY納めの日でキリが良いところまで終わってなんかスッキリですよw
というわけで、今年もあと残すところ1日。
たぶん5年はかかるだろうなーと思っていた総DIYも2年目が経過してしまい、ほんとにあと3年で終わるかな。。
家の中も外も生活する分にはかなり便利になってきたので、生活には困らないけど、目指すのはそのじゃない(笑)
理想のおうちづくりはまだ道半ばですが、今年も多くの方にこの素人DIYページを参照いただき本当にありがとうございます。また来年も引き続きよろしくお願いします!
ということで、特急で仕上げ、片付けが終わった後の一休み。この眺めを最高のデッキで眺め、移り行く季節を堪能したい。そんな未来はいつやってくることやらw
それでは、また来年!!
●立水栓が。。(2025/1/1)
今回レンガ直というより洗い場としての利便性とデザイン的に妻の要望で立水栓を立てることにしました。で、Amazonで色々さがしてて、お値段と相談してこれにしたんですけど。。
ふと見ると「中古-新品」と謎の出品がありました。
ただ、2万円くらいの商品が5000円以上割安。
うーん。たぶん一癖あるんだろうなーと思いつつ思わず購入。。
翌日届きました。
新品なら中華製品で2週間くらいかかるのに。。
おそらく返品されたものをそのまま売りに出したな。。と。
速攻でおもった。
これは、マジで一癖あるぞ。。
意外にも中身はキレイだし、なんか色々オプションが表示以上にあれこれついている。一瞬この時はいいなーと思ったので、仮組をしてみようと、水道の弁を立水栓に取り付けると。。
なるほどね。。
普通はきっちり閉まると水道の便がきちんと整うのですが、見ての通りほぼ180度(しかも半端な角度w)反対でロックする。。
こりゃ不良品だわwwww
どうしようかなーと思いましたが、返品することも多分できない類のものだろうと思ったし、何しろ安かった。。
うーん。
切るか!!(笑)
要するにねじりこみのポイントがずれればいいはずなので、グラインダーでねじを少しカットしてはめ込んでみることに。。
はい!
バッチリ!!
これで水漏れとかほかの不具合がなければ5000円ほど丸儲けでございますww
さて、この後どうなるか。。はまた今度かなw
ざっくり仮置きしましたが、いい感じだと思います。
この周りのイメージも少しづつてついてきたような。。
気がするw
●水漏れ(2026/01/03
件の立水栓。すでに第一の難関突破?的なところで、少し気になったので、水漏れするかだけ確認してみることにしました。
塩ビパイプをつないで、水道の線へつなぐ準備ができました。
水の元栓を止めて、つなぎ合わせます。
うぬ。ポジションバッチリ!
これで水漏れしなければ、優勝です!
はい。そうはいかないよね(汗)
立水栓側の金属接続部分から、ナシ汁プッシャー!!!
的な漏れ方をしてくれます。
これでも少し厚めにシーリングテープ撒いたのですが、確かに、回す時に若干緩くね?と思ったのですが。。
うーん精度が甘いですね。。どーしよーかなーこれ(汗)
とりあえず、配管を切断していったん塩ビパイプで水漏れ止めをして、今日はお店じまいとしました。。
うーんなんかこういう水漏れを止める材料とかあるのかな。。
ちょっと調べておきたいと思います。
つづく
なし汁プシャーで、いったん切断して蓋をしてたのですが。。
朝になったら、豪快に配管の継ぎ手がとれて、庭が湖と化してました。。さすがにちょっと血の気が引いたので、DIY配管部分の根元に水弁をつけるところから始めようかと。
というわけで、金属配管をするシーリングにダブルシールという方法があって、写真の液体シールをテープシールに合わせて使うとよいらしい。
と生成AIが教えてくれたので実践。
写真左手から、水道と排水の弁をDIYで延長しているので、この手前に水弁をつけようという魂胆。
とりあえず、掘り起こして配管を出しておきます。
途中でカットして、水弁を取り付けました。
これで、この水弁を止めておけばその先のDIY部分の加工もいちいち元栓を締めなくても加工できますし、なによりトラブルになったときに根元を止めてどこから漏れているのかの分岐をできるのが助かる。
まあ、漏れては欲しくないのですがww
適当に付けていた、散水栓カバーをかなり遠い昔に買った散水栓カバーでキレイに付け直します。
配管が通る部分をカットして、地面にキチンと収まるように取り付けます。
うんうん。ぽくなった(笑)
この後埋め戻して水路はいったん元栓で締めておいて、立水栓の付け直しをします。
こういう写真を残しておかないと後のメンテの時に困るw
立水栓をもう少し安定的に仮置きするために、石板に穴をあけてアンカーボルトで固定します。
石板にコンクリートドリルで穴をあけて締め付けのボルトを取り付けていきます。
取り付けるとこんな感じ。
あんまり締めすぎると石板が割れるので、まあ、動かない程度って感じですね。
で、こちらもテープシールを多めに巻きつつ液体シールも+αでがっちり水漏れを防げるはず。。
継ぎ手接手になっているのですが、とりあえず、取り付けができました。
液体シールを使う場合、4時間~半日以上加圧しないほうが強固になるということなので、今日は通水しないで元栓は閉めたまま明日通水の確認をしてみたいと思います。
ああ。。これで漏れだしたら、またやり直しや。。
今回すっぽ抜け~水浸しを経験して、ほんと水道配管は簡単なようで、水圧という見えない壁を制御する技は少しでも手を抜くとそこから水が漏れる。。ほんと気を遣う作業なんだなーとあらためて思いました。
さー明日通水式だな。。
〇立水栓接続(2026/01/07)
朝、通水式はむなしく、びみょーーーーに水漏れしたので、今度は根元の付属ねじがダメだなってことで、塩ビ管に直接ネジがついているやつで、液体シール、シールテープ大盛!
で巻き付けました。
軟化手ごたえありですb
夕方いったん通水確認しましたが、完璧ですb
結局3回もやり直してようやく水漏れが収まりました。
うーん安い中華製、接続に滅茶苦労した(汗)
苦労のかいあって安心して、この先の作業が。。
できるのですが、すっかり気温が下がってしまったので、また春先までしばし休眠になるかなー
暖かい日がくればいいのですが(汗)
むずかしいよねw
つづく
フォローお待ちしてます。
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